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2017年7月21日 (金)

「旅をしないと・・・」~高倉 健~

待っていてもいい風は吹いてきません。

旅をしないと…

  ~高倉 健~

・・・・・・・・・・

わが社の繁忙期も、あと残りわずかである。

去年の8月は、名ばかりの休暇で出勤せざるを得なかったが、

今年はドーンと取れそうだ。

どうか呼び出しが掛かりませんように。

あと、「台風くるくる詐欺」にも引っ掛かりませんように。

さてさて、どこのお山に登りましょうか。

2017年7月18日 (火)

「いい風に吹かれたいですよ。」~高倉 健~

いい風に吹かれたいですよ。

きつい風にばかり吹かれていると、

人に優しくなれないんです。

    ~高倉 健~

・・・・・・・・・・

定時退勤。

私の場合、1年のうちに数えるほどしかない。

今日は、その1日であった。

日中の暑さにも関わらず、

車に乗り込むとき、涼しい風が通り抜けた。

本来の意味とは異なるが、

ふと、この言葉が思い浮かんだ。

「いい風」に吹かれないとね。

2017年7月16日 (日)

やれやれ、やっと休める

世の中は3連休。

連続勤務も、今日でひと段落。

特に昨日は泊りがけの仕事であった。

無我夢中で進んだ7月も、中盤である。

明日は完全休業。

テレビで高校野球の地方予選を観ましょうか。

のんびりします。

2017年7月10日 (月)

本を抱えて日帰り旅行~天声人語~

本は読む場所によって表情を変える。

机の上ではいかめしく取っつきいくかった1冊が、

静かな喫茶店に持ち込むとやさしく語りかけてくる。

読みかけの本でも見知らぬ土地で開くと、新鮮な感じがしてくる。

    ~7月10日『朝日新聞』天声人語~

今日は朝から出張であった。久しぶりの電車での移動だ。

ついスマホを気にしてしまいがちだが、たまには本を開くのもよいもである。

それは、車の生活では味わえない充実した時間でもあった。

たとえ日帰りでも、本を片手に旅をするのも、いいかもしれない。

2017年7月 8日 (土)

何か役に立ちたい。

ニュースをつけたり、新聞を読むのがつらい。

九州地方のことが心配だ。

つくづく自分の無力さを感じる。

「線状降水帯」、この言葉は2年前の9月に知った言葉だ。

あの時、常総市ほどではないが、私の職場も被害を受けた。

だからこそ、他人事とは思えないのだ。

「何か役に立ちたい」

と思っても、何もできない。

どうかご無事でありますように。

2017年7月 5日 (水)

目覚めの音楽~理想と現実~

台風3号が通り過ぎ、朝から青空が広がっている。

中国地方では、まだ安心できないようだ。

とても心配だ。

さて、先月の残業合計時間は92時間。

それが「あたりまえ」となっているので、別段驚かない。

手当ての出ない自分にとっては、すべてサービス。

今朝も、スマホの目覚ましが鳴る時間よりも早く起きてしまった。

そこで、目覚めの音楽における自分の中での「理想と現実」。

1 理想

いつかは「こういう目覚めをしたいものだ」という、究極の理想。

”Lovin' You”~ Minnie Riperton ~

いい曲だ。

2 現実

実際に使っている曲。

毎朝、この曲とともに飛び起きる。

”Jumpin Jack Flash”~The Rolling Stones ~

歌詞の中の"It's a gas."というのは、「最高!」とか「いけてる!」といったスラング。

 それほど遠くない未来

なんだか、最近この曲が身近に感じるようになってしまった・・・。

”19th Nervous Breakdown”【邦題:19回目の神経衰弱】
   ~The Rolling Stones ~

4 もし、このまま壊れてしまったときは

” Paint It, Black ”【邦題:黒く塗れ】
 ~The Rolling Stones ~

最近、思考能力が無くなっている。

ロボット化してしまったようだ。

もしこの曲が目覚めの音楽となってしまったときは、

ぜひ、助けてください(笑)

まだ、しばらくは大丈夫そうですけどね。

2017年7月 2日 (日)

「自分の事ばかり考える者は」~宮沢賢治~

自分の事ばかり考える者は

「自分の幸福が満たせれば幸せになる」と考える。

しかし、自分の幸福など満たされることなく、

それを守ろうとさらに欲深くなるだけである。

自分だけの船で目的地に到着して何が楽しいのか?

本物の人物は、小舟で自分の幸福を目指すのでは無く、

大きな船をもって全員を幸せに導くのだ。

  ~宮沢賢治~

・・・・・・・・・・

FBから引用・転載。

仕事柄、いろいろな人たちと接する。

もっとも疲れる相手は、

自分のことしか考えられない人だ。

そのような人とは、距離をおきたい。

2017年6月25日 (日)

高尾山から影信山~リハビリ山行~

 梅雨の晴れ間に高尾山に登る。少人数ながらも、グループ内の最高年齢差は40歳という驚きの集団で登る。

 前日も残業があったので、早起きして準備する。山に入るのは久しぶりだ。いや、正直なところ奥武蔵の登山大会以来、自分の体力にすっかり自信をなくしてしまったのだ。今回の高尾山は、自分が1から出直すよいきっかけ、すなわち「よきリハビリ山行」となると期待して参加した。

 車ではなく電車で現地に向かう。駅につくと、多くのハイカーであふれていた。若い仲間からは、「しげまるさんのファッションは、本当の『山や』ですね。」といわれる。

 そう言われても、着ているものはごく普通のもので、大したものではない。ユニクロで買ったドライシャツ。確かにアタック・ザックは、倒産してしまった「マウンテンダックス」(注:現在は㈱オクトスによって復活したそうです)の製品で、ある程度年齢が上の方にはなじみのブランドだ。しかし、最近のおしゃれな山ガール、山ボーイからすると、私のような普段着のようなスタイルは、逆に目新しいのかもしれない。こうなると、今度は両親が使っていたキスリングザックで登ってみようかとも思う。

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 高尾山、いつでも登れる山だからこそあまり気にしていなかった。そこは、多くの善男善女にあふれ、さらには修行をされてる方々からパワーももらえる活気のある山でもある。

 最近の自分は山登りに自信を失っていた。しかし、元気な仲間たちと登れて、本当によかった。また、近いうちに一緒に登りましょう。

2017年6月20日 (火)

「あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル」 in 埼玉県久喜市

 せっかくの日曜日にもかかわらず、山に登る気力も起きず、朝から寝てばかりいた。

これではいかんと、17日のテレビ東京放送『出没!アド街ック天国:』で紹介されていた埼玉県久喜市の「あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル」を見に行く。

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 私の世代は、「ラベンダーの香り」と聞いて連想するのは、原田知世主演の映画『時をかける少女』である。

当時の中学校の理科室には、ミステリアスなイメージがあった。

 さてさて、あのころの純粋な自分は、どこへいってしまったのでしょうか。

2017年6月17日 (土)

「あじさいまつり」 in 埼玉県幸手市

ちょっと寄り道。

埼玉県幸手市にある権現堂公園は、桜の名所として有名だが、一年を通じていろいろな花を楽しむことができる。

現在は、「あじさいまつり」の開催中。

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この桜は、以前開かれた「さくらサミット」で福島県富岡町から贈られたもの。

桜の季節になると、避難を余儀なくされた町民の方々が、故郷を偲んでこの桜のふもとに集うという。

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なんだかんだで私も、花を愛でる歳になったのですね。

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