2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

2022年4月 3日 (日)

接触確認アプリ狂騒曲

私のスマホには、厚生労働省の接触確認アプリ(COCOA)がインストールされている。

何気なくアプリを開いてみると、

Img_2222 

の、表示がでていた。

どこで接触したのだろうと、冷や汗が出る。

早速、アプリの案内に従って受診・相談センターに電話をする。

しかし、なんどかけても話し中でつながらない。

近所のかかりつけ医に電話をすると、「お熱はありますか」と聞かれる。

特に、熱があることもない。

さらに「のどの痛み、咳やくしゃみはありますか」と聞かれると、少しは喉もいたく、咳やくしゃみもでてくる。

思えば、昨日から花粉がひどく、市販の薬を飲んでいるのだった。

結局、「うちは発熱外来なので、熱がなければ受け付けられません。」との無常の答えであった。

どうしたらよいのかわからず、

県の検索サイトからPCR検査を実施している薬局に問い合わせをし、14時からの予約をとった。

確かに、職場でも新型コロナウィルスの感染者や濃厚接触者がちらほらでている。

普段、マスクや手洗いをよくして感染予防に努めていたが、まさか自分にこのような通知が来るとは思ってもいなかった。

急きょ職場に休みの連絡を入れ、そのまま布団に入ってしまった。

しばらく布団で寝ていたのち、

14時に予約した薬局で検査を受ける。まずは体温測定。

35.6℃だ。

「くしゃみや咳はありますか」の質問に、「毎年、この時期花粉症で薬を飲んでいます」と正直に答えると、

検査される方の表情が一瞬こわばる。「ちょっと待っててください」と言われ待っていると、

「ここは医療機関ではないので、くしゃみや咳のあるかたの検査はできません。」と、ここでも無常の答えを言われてしまった。

「どこで接触したのだろう。」と自問自答しながらすごすご自宅へ戻る。

そこで再度、県の受信・相談センターに電話をすると、すぐにつながり、

結局、「感染者との接触の表示がされても、発熱がなければ大丈夫です。しばらく様子を見ましょう。」との回答を得た。

まったく、正直者はバカを見るよい例だと思う。

それにしても、自分のメンタルの弱さにもあきれ返る。

「喉が痛いですか」と、言われれば、だんだん喉も痛くなり、

「頭は痛くないですか」と、言われれば、だんだん頭が痛くなる気もしてくる。

結局は、その後発熱等は一切なかったのだが、接触確認アプリに振り回された1日であった。

2022年3月20日 (日)

キャンプの聖地~ふもとっぱらキャンプ場~

3月某日、平日に休みが取れたので、キャンプの聖地「ふもとっぱらキャンプ場」にでかける。

今は圏央道ができたので、中央高速へのアクセスが良くなり、あっという間に到着した。

装備は、登山用テントとコンロを2台、そして寝袋だけだ。

現地で食材を購入し、さっさとテントを立ち上げ、富士山を前にビールで乾杯する。

Photo_20220320130201 

周りは豪華な装備一式をそろえたキャンパーばかりだ。初心者ならば気にするのだろうが、キャンプと登山は全くの別物であるから、全く気にしない。

20時にはテントで寝てしまった。

「良く寝た。」と思って目を覚ますと、まだ23時30分だ。登山だとこの時期やこの時間にトイレに行くのにも、気合を入れる必要があるが、さすがキャンプ場だ。テントから這い出し、遠慮なく外に出ることができた。

また、ここのキャンプ場は水場もいたるところに設置され、トイレもとてもきれいだ。女性や子どもたちに人気がある理由もわかる。

ふたたび寝袋にもぐり込むと、そのまま朝まで寝てしまった。

Photo_20220320131401 

目を覚まし、テントから出ると、ちょうど富士山から太陽が出てくるところだった。元日ではないがおもわず手を合わせてしまった。こういうところが日本人なのだと実感する。

Photo_20220320131701

コーヒーを沸かし、テントを軽く乾かしてから荷物を積み込み、自宅に帰る。今回の目的は特に観光をするわけでもなく、ただ自然の中で寝たかっただけなので、十分満足できたキャンプであった。

Photo_20220320131702

ここのキャンプ場は整備が十分に整えられている。仮に忘れ物をしても、必要なものは売店にすべて揃っている。

しかし、十分すぎて逆に不満足感がのこってしまった。次回はキャンプ未経験の友人たちを誘って来るのも良いかもしれない。

 

 

2022年3月 5日 (土)

まん防解除ならず

政府による「まん延防止等重点措置」が解除にならず、再度延長となった。

昨日は帰りがけに、後輩から飲みの誘いがあった。

今の職場に異動して以来、初のことである。

思えば昨年度より、外で飲むことは全くなくなっていた。

そこで、若かりし頃よく通った有名な焼き鳥屋さんに連れて行ったのだが、接種証明がないと入店できないとのことだ。

確かにワクチン接種はしたが、接種証明は持ち歩いていない。

その近隣のお店も、皆同じだ。

店側はルールに基づき全く問題ないのだが、どういうわけだか不思議と腹が立ってきてしまった。

しぶしぶ店を変え、なじみのインド料理店に連れて行く。

もちろんそこでもアルコールの提供はなし。ソフトドリンクで乾杯する。

彼もなかなかストレスを抱えているようだ。

一生懸命話を聞こうと思っても、ほんの少しでもアルコールがないと、どうも話に身が入らない。

職場でも感染者や濃厚接触者が出ているのも確かだ。

新型コロナに感染しないために自粛しなければならないが、

ストレスも発散する場所もほしいものだ。

2022年2月23日 (水)

本屋さんに本がない!!

久しぶりに専門分野の原稿を依頼されて、引き受けることになった。

そのためには、最新の情報と正確な裏付けが必要となるため、比較的大きな本屋さんに足を運んだのだが、そこには雑誌やハウツー本が多く並べられ、専門書を置いていないのである。

車で何件か廻ったのだが、どこも同じであった。

そもそも本屋さんの数も減ってしまい、私の住んでいる街にはない。

かつては大きな売り場で、本で埋め尽くされていたその店も、気が付くとたくさんの日用雑貨が並べられ、本の売り場面積自体が縮小されてしまっていた。

確かに最近の自分も、ちょっとした本ならばタブレットにダウンロードしてしまい、本屋さんに直接足を運ぶことも少なくなってしまっていた。

これも時代の流れと言ってしまえばそれまでだが、やはり寂しさは禁じ得ない。

ネットでなんでも買える時代となったが、何冊かの中から自分にあったものを選ぶという楽しみは、本屋さんでしか味わえないことである。

きっと、今の若い人たちには、その楽しみが理解できないのでしょう。

2022年2月14日 (月)

後だし天気図(令和4年2月13日15時)

いったい気象庁は何を予報しているのかと、怒りを感じている。

雪国の方には申し訳ないが、関東地方は雪に弱い。

そもそも、関東に降る雪は雪国と違って、水分を多く含み、重い。

雪合戦用に雪を丸めると、水が絞り出るような湿雪である。

関東の雪は、家屋や車庫をを倒壊させるような重い雪である。

昨日、ひっきりなしにテレビでは「23区を含めた関東地方にも警報も予想される」などと大雪情報を流していた。

幸い、私はこの三連休自宅におり、ゴロゴロとしながらテレビの大雪情報を見ながら大雪を心配していた。

もちろん、ネットで気象庁の天気図もみていたのだが、どうもテレビの天気予報が信じられなかったのだ。

私は、気象予報士ではない。しかし、どうもその予報が理解できなかったのである。

南岸的気圧が、関東地方に大雪をもたらすことは周知の事実である。

しかし、その低気圧が「八丈島に近ければ雨となり、それより北に進むと大雪になる。」というのは天気図の常識はずだ。

大雪予報の出た13日15時の天気図を見ると、南岸低気圧は八丈島方向に進んでいるではないか!!

これは間違いなく「雨」なのだ。

Tenkizu

気象庁や、国土交通省の予防的予報なのは理解している。

これは天気図を見れば素人でも予報できる基本的な常識なのだ。

気象庁は、我々には想像もつかないほどの多くの気象データを根拠として予報しているが、このデータに埋もれた予報が誤報を生んだのではないだろうか。

もう少しデータに埋もれるのではなく、基本的な知識や経験を生かしてもらいたいのものだ。このままではオオカミ少年になってしまうのではないだろうか。

今朝もテレビニュースでは、奥多摩や八王子の積雪の様子を放送していた。

これらの地域は山に近く、積雪になるのは当然だ。それよりも通勤に影響のある新宿等を放送すべきだったのでなないだろうか。

これらの放送は、私には誤報の言い訳放送としか、私には見えなかった。

昨日の段階では、素人の自分の予報が誤りであり、権威ある気象庁の予報の方が正しいと思っていた。しかし結果として、私のような素人の天気図予報の方が正しかったのだ。

気象庁や国土交通省の立場も理解しているつもりだ、だが、私たちを煽るだけでなく、もうすこしまともな予報をしてほしいと期待している。

2021年10月 2日 (土)

久しぶりの更新

新しい職場に異動して、はや7か月。

以前の職場と比べて、こういう職場もあるのかと感心してばかりである。

全体的にスポーツが好きな人が多く、明るい職場だ。

まだまだ慣れないことも多いが、なんとか頑張れそうだ。

2021年7月 4日 (日)

”NEO UNIVERSE”~L'Arc~en~Ciel~(2000)

ふと頭をよぎり、昨日からずっと聴いている曲。
20年以上前の曲なのに、古臭さを感じさせない。
聴いていて、背中がゾクゾクします。

一色紗英さんのCMも印象的でした。

♪ 悲劇だとしても
  あなたに巡り会えて よかった ♪

熱烈なラブソングなのに、影が加わっているところが絶妙です。

ライブにも言っておくべきでしたね。かっこよすぎです!

あの頃は、私とって完全に仕事全開な時代でした。

2021年5月10日 (月)

通信各社、コロナワクチンのネット予約呼びかけと言っても・・・。

通信各社は、本日からコロナワクチンの予約接種において通話制限をおこなうという。ネットでもつながらないのに、通話制限も実施されるとなると、高齢者はどうしたらよいのだろか。

過日、両親のところへコロナワクチンの予約接種の申込書が届いた。そもそも年老いた両親がネットを使いこなせるわけもなく、代わりにネットで予約をしたのだが、全く持ってつながらない。

両親の住む自治体の対応はひどかった。サーバのダウンは予想の範囲内であったにもかかわらず、全く対応できていない。

予約開始日に仕事中にもかかわらず、上司の許可を得て自分のタブレットで両親のワクチン予約をしたのだが、午前中は全くアクセスできず、何度もチャレンジした結果、午後にやっとつながった。それでも、早めに接種したがる父親の1回目だけしか予約できず、普通につながった時には「予約は終了しました」と表示される有様だ。これが電話予約であっても同じであろう。

先週の報道番組で、河野大臣は「ワクチン接種はコンサートのチケットではないので売り切れることはありません」と言っていたが、年老いた両親のためにも、一日も早く接種をさせたいと思うのが当然ではないだろうか。

通信各社の通話制限は、消防や警察などの緊急連絡ができなくなることへの対応とのことで仕方がない部分もあるが、ならばこそ各自治体はそれに向けた高齢者向けの対応を早急に行うべきである。

新型コロナは、人の生死にかかわる重要な案件だ。私のような息子がいる世帯ではネット予約も可能だろうが、そうでない家庭はワクチン難民になる。自治体は、低価法による入札を採用している場合ではない。市民の使いやすさ、予約のしやすさ、特にサーバダウンにおける迅速な対応を、業者選定の入札条件に加えるべきだったのである。

この問題は、ぜひとも市議会で取り上げてもらいたい。

2021年4月26日 (月)

「暴露話よりも、こぼれ話」~パンチ佐藤~

車の中でラジオを聞いていたとき、パンチ佐藤氏が、「暴露話よりも、こぼれ話」と言っていた。

なかなかの名言である。

最近、当人しか知らないような暴露話でお金稼ぎをする芸能人が増えた気がする。

芸能人に限らず、私の周りにも、そのような人が増えてきた感もある。

「暴露話よりも、こぼれ話」で楽しい時間を増やしたいものだ。

 

2021年4月19日 (月)

”アメリカン・フィーリング2020”~サーカス~

子どもながらも、なんて綺麗なお姉さん達なんだろうと感じていた。
親戚の集まりの中で、従妹たちと真似をしたこともあった。

最近、このようなコーラスグループを見ることが少なくなったと感じるのは私だけではないだろう。

YouTubeで2020年版を見つけた。当時も素晴らしいが、それよりも確実に質が高くなっている。
何よりも楽しそうに歌っているので、こちらまで幸せな気分になる。

こういう実力派歌手こそ紅白歌合戦に出演してもらいたいものだ。

«植村直己『青春を山に賭けて』(1977)のセリフが、かっこよすぎです。