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2024年6月 1日 (土)

A Day In The Life ~The Beatles~(1968)

今、車の中で聴いている曲。

自分の場合、この曲を聴くときは、たいてい疲れているんだよな。

2024年5月25日 (土)

映画『帰ってきた あぶない刑事』(2014)

仕事帰り、映画館に立ち寄る。

久しぶりに登場、あぶない刑事。

舘ひろし(74歳)
柴田恭兵(72歳)
浅野温子(62歳)
仲村トオル(58歳)

このゴールデンメンバーがそろって登場。

昔からかっこいい俳優さんたちで、かっこいい年の重ね方をしています。

ダンディーな姿と、軽い身のこなし。

滑舌もたいへんよい。

帰りながらネットで、「老人の定義を5歳引き上げる」とのニュースを読んだ。

と、いうことは、老齢年金の支給開始も5歳引き上げるということだ。

これは「オメーら、〇ぬまで働け!!」という意味だ。

せっかくの楽しい映画だったのに、一気に興ざめしてしまった。

2024年4月28日 (日)

タコさんウィンナー

仕事帰り、後輩と立ち寄る。

メニューに「タコさんウィンナー」とある。

迷わず注文した。

気分は、漫画「深夜食堂」に登場する今城会系鬼島組幹部の剣崎竜だ。

テレビドラマ版では、松重豊さんが演じていた。

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とはいえ、そんな怖い顔をせずに、ニコニコ顔でいただく。

子どもの頃、友達のお弁当にあったタコさんウィンナーを食べたいと言ったら、合成着色料だから、といって作ってもらえなかった。

今は違うだろうが、やはり食べたい。

ふと、周りを見渡すと、他のお客さんもタコさんウィンナーを注文していた。

このお店の人気メニューのようだ。

今なら自分でも作れるが、人に作ってもらうのが、いちばんおいしいと思う。

2024年4月 6日 (土)

洪庵キャンプ場~ヒキガエルにご用心~

キャンパーの聖地、洪庵キャンプ場で幕営する。

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目的は「アーシング」で疲れをとるためだ。

大地の上で寝ると、実に心地よい。

そこで、急遽予約し、自宅を後にした。

予定通り午前中に到着する。

その日は平日でなおかつ雨天ということもあり、キャンパーの数も少ない。

料理は「地の物」でと決めていたので、主な材料は、道の駅なるさわで購入した。

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ここは本栖湖のほとりで、千円札の裏側の富士山の絵が描かれた場所だ。

新札に切り替え前に、一度見て見ようとも考えていた。

しかし、天候は雨。それも子糠(こぬか)雨で、富士山の絶景を拝むことはできなかった。

夕方、食事も終え、テントの中でのんびりする。

が、しかし・・・

テントの中でガサガサと音がした。

なんとヒキガエルがテントの中に入ってきて、もっそりもっそりと跳ねていたのだ。

受付の時、「ヒキガエルがたくさんいます。特に今は産卵の時期なので注意してください。ヒキガエルには毒があるので、触った手で目などをこすると最悪の場合失明します。」と注意を受けていたが、まさかテントの中まで入ってくるとは想像していなかった。

原因は、換気のためにテント下側のファスナーを開けていたことだ。

たしかにヒキガエルが大合唱しているのは聞こえていたが、まさかテントの中まで入ってくるとは思わなかった。

慌てて近くにあった軍手でヒキガエルをつかみ、外に投げ出した。

その後、つかんだ手を洗いにテントの外にでてみると、足元にはヒキガエルの大群が待ち構えていた。

おそらく数百匹はいたであろう。

こんな数のヒキガエルなど見たことがない。

大の男であっても、悲鳴を上げておかしくない数だ。

つまみ出した後も、そのヒキガエルかどうかはわからないが、何度も中に入れてくれと言わんばかりにテントをノックをされた。

ヒキガエルは、金運を運んでくるといい、縁起が良いのだが、この数には幻滅する。

もし、自分がテントの入り口側を頭にして寝ていたならば・・・

と想像すると、ガマではなく、人間様が油汗をかいてしまう。

とはいえ、自然とは不思議なものである。

ヒキガエルの大群も、日が出た後は全員が山に帰ったようだ。

その日はぐっすり寝ることができた。

やはり、大地の上で寝ると安眠できる。

来週からは、本格的に新年度の仕事が始まる。

次回のキャンプを楽しみとし、仕事を頑張ろう。

 

2024年4月 2日 (火)

新入社員をむかえて

私の職場にも新人さんが入ってきた。

新しいスーツを着て、フレッシュな風をなびかせている。

私もこんな時があったのかと、昔を思い出している。

定年といえば、

私の祖父の時代は、55歳。

私の父の時代は、60歳。

私の時は、65歳。

おそらく彼らの時代は70歳以上となるだろう。

ということは、彼らは50年ちかく働き続けなければならないということになる。

しばしば、定年まぢかの先輩たちは「老後の楽しみ」ということを口にするが、

そんな言葉は、今後は死語となってしまうだろう。

言い方を変えれば「死ぬまで働け!」ということになる。

たいへんな時代になってしまったものである。

忙しい年度末と年度初め

年度末は、ターボエンジン全開での仕事だった。

こんな集中力がまだ残ってたのかと自分でも感心するほどであった。

とはいえ、ポンコツターボにも限界がある、まだまだミスは減らないし、完全ではなかった。

昨日あたりから、私の住む場所で桜が開花した。

今日も残務整理、がんばろう。

2024年3月26日 (火)

人に裏切られるのってつらいよね~大谷選手と一平さん~

大谷選手と通訳の一平さん、細かな説明は不要なほど信頼関係ができていた。

お互いの信頼関係の上で、大谷選手の大活躍があったと言っても過言ではない。

信頼していた相手に裏切られること、これほど悲しいことは無い。

誰もが一度は裏切られた経験があるはずだ。

もちろん自分もだ。

裏切られると、人を信じることができなくなる。

その悲しみは、その人にとって一生忘れられない悲しい思い出になる。

大谷選手の絶望感と比べれば、自分の経験など大したことがないが、

少なくとも、自分は人を裏切ることをしないようにしたい。

2024年3月16日 (土)

今日も仕事、明日も仕事

今日も明日も休日出勤。

サービス残業。

誰にも愚痴をこぼせないので、ここでつぶやいてます。

自分のことをやりたいよ。

2024年3月14日 (木)

忙しい、忙しい、忙しい

年度末、締め切りが間近にせまり息つく暇もない。

あっちに行ったり、こっちに行ったり慌ただしい。

くしゃみを薬で止めながら、慌ただしい毎日です。

2024年3月 6日 (水)

ソロキャンプって結構楽しいかも

2月にキャンプ場に行った記事は、以前アップした。

今までキャンプ場でのキャンプについてバカにしていたが、とんでもな誤りだった。

実に楽しかった。

さらにキャンプの効用で、ただテントの中でひたすら寝続けていただけであっても、翌日の仕事が実にはかどった。

これはまさに奇跡だ。

同僚にこのことを話すと、それは「アーシング」と言うんだよと教えてくれた。

その「アーシング」とは、いわゆる土や大地とふれあうことで、デトックス効果を得るというものらしい。

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そこで、キャンプの感想と次回以降に向けての備忘録として以下のようにまとめてみた。

1 何人ものユーチューバーと思わしき人がいたが、「声をかけるんじゃねえ。近づくんじゃねえ。」というオーラに満ち溢れていた。

・・・撮影も大切ですが、もっと楽しめばいいのにと思ってしまった。

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2 女性ソロキャンパーもいたが、その人も「近づくんじゃねえ。」というオーラに包まれていた。

・・・ナンパおじさんの迷惑話は有名です。通報されても困るので絶対に近づきません。

3 薪ストーブに憧れるけど・・・

・・・薪ストーブ憧れます。でもテントに穴をあけてしまいそうで、自分には手が出せません。

4 平らに整備されたサイトは、最高のベッドでした。

・・・これはキャンプ場でなければできない技です。ゆっくり寝られました。登山だと石あったり、斜めだったりたいへんです。

5 砂利で整備されているのはいいが、地面は固い。ペグは30センチ以上の長いものが必要。

・・・今回地面は固く、登山用のペグだと曲がってしまう可能性があったので、チタンペグを購入しました。

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6 電気またはガスヒーターがあると便利。

・・・みぞれ混じりの中、ガスヒーターのおかげでテント内がすぐに暖まりました。薪ストーブがなくても大丈夫

7 テントの天井には小型のファンと一酸化炭素チェッカーがあるとよい。

・・・ヒーターで暖められた空気はすぐに上に登ります。小型扇風機があると便利かもしれません。あと一酸化炭素中毒予防に。

8 より安眠するならマイ枕を。

・・・キャンプは登山と違って荷物の制限がない。より安眠するために、お気に入りの枕があってもよいかもしれません。

9 食事は鍋料理にしたが、その分夜中にトイレに起きる回数が増えてしまった。

・・・「冬は鍋」ということで鍋にした。余っても翌日に残せるのでいいのだが、その分トイレが近くなってしまう。

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10 キャンプ場の水道からお湯が出るのはありがたい。トイレも清潔で便座も暖かい。

・・・お湯が出るのはありがたかった。まさか現地で洗い物までできるとは便利すぎます。

12 今回は山岳テントを使用したが、やはりキャンプ用のテントだと天井が高くて過ごしやすい。

・・・登山用のテントはただ寝るだけの道具。しかしキャンプとなると中で過ごす時間もあるので、天井の高いキャンプ用のテントが便利。次回はお金をためてチャレンジだ。

13 キャンプ場を散歩したがったが、キャンプ道具を物色する泥棒に間違われそうで、できなかった。

・・・やはり泥棒に間違われることだけは避けたい。複数人でワイワイ散歩ならできるが、ソロだと誤解されるのが怖い。

14 現地の食材を購入したのだが、予想以上にお金がかかってしまった

・・・現地の食材にこだわると、やはりお金がかかる。でも、これも地元への感謝の気持ちの費用と考えよう。

15 夜中目を覚ました時、ラジオを聴きながらのんびり過ごすことができた。

・・・久しぶりにラジオを聴いたが、ラジオっていいですね。特に「ラジオ深夜便」がおすすめ。

16 景色を楽しみたかったら、椅子にお金をかけたほうがよい。

・・・のんびり過ごす時間は、椅子の上で。ゆったり座れる椅子があるとよいでしょう。

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