2018年6月
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2018年6月14日 (木)

物事を反対にとらえると(笑)

FBから引用・転載

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働いたら罰金→所得税
買ったら罰金→消費税
持ったら罰金→固定資産税
住んだら罰金→住民税
飲んだら罰金→酒税
吸ったら罰金→タバコ税
乗ったら罰金→自動車税・ガソリン税
入ったら罰金→入浴税
起業したら罰金→法人税
死んだら罰金→相続税
継いでも罰金→相続税
上げたら罰金→贈与税
貰っても罰金→贈与税
生きてるだけで罰金→住民税
若いと罰金→年金
老けても罰金→介護保険料
老いたら罰金→後期高齢者

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自称、戦後教育の優等生(笑)には思いつかなかった考え方。

これまで、すっかり「納税は国民の義務」だと思ってました。

2018年6月12日 (火)

映画『万引き家族』(2018)

 久しぶりに納得できる映画であった。パルムドール賞を受賞したのも大いにうなづける。

 非正規雇用、幼児(児童)虐待、DV、所得格差、貧困の拡大、JKビジネス、年金の不正受給など、一見豊かに見える日本も、様々な問題を抱えている。この映画は、現在の日本が抱える社会問題を幅広く取り上げ、考えさせる作品であった。

 この記事を書くにあたり、いろいろなレビューを読んだ。中でも映画評論家の矢崎由紀子氏の語る、【引用https://eiga.com/movie/88449/critic/

 「子どもは生まれてくるとき環境を選べない。でも、もし選択の自由があったら?虐待する親と、愛情かけて万引きをやらせる親。あなたはどちらと一緒に暮らすだろう?」

 という問いかけは、とても説得力があり、善人の仮面を被った私たちに対する的確な問題提起といえよう。

 さらに矢崎氏は、「法律的な善人が犯す悪(少女の親による虐待)」と、「法律的な悪人が成す善(治による虐待児の保護)」を対比させた点を挙げている。この問題が、観た人の価値観をおおきく揺さぶるである。すなわちこの対比が、日ごろ私たちが当然とする価値観の姿が、実は「富める者の一方的な善」であったのかと振り返らせるのである。

 私たちは、「人のものを盗んではいけない」という、生きる上でのて至極当然のルールを、子どもの頃から厳しく、徹底的に教育されている。一方この家族が万引きを続ける理由は、それをしなければ生活できないなどという単純な理由だけではない。万引きを続けることで家族のつながりを求め、「真の家族」になろうと必死になってもがいているひとつの家族の姿なのだ。

 今まで売らんかな主義に基づいた映画評論があふれ、実際に劇場に足を運んだものの、結果として失望させられた作品も数多くあった。しかし、この映画は違う。十分見ごたえがあり、納得できる作品であった。

 皆さんもぜひご覧ください。

2018年6月10日 (日)

梅雨の晴れ間に金時山

 梅雨の晴れ間をねらって金時山ハイク。ここは言うまでもなく金太郎こと坂田金時ゆかりの山だ。

 自分の山行としては、1月以来の約5ヶ月ぶりとなった。この間、忙しさにかまけて、トレーニングらしきこともしていない。そこで、数ある金時山のコースの中からJR足柄駅往復のルートを選択した。

 さすが、ファミリー向けの山である。道はしっかりと整備されている。日ごろから整備をしてくださっている地元の方々に感謝である。

 駅を出発し、足柄古道を経て赤坂古道に向かった。途中、東京農大のパーティーと一緒になった。さすが大学生、彼らは夏山に向けてのフル装備でのトレーニングをしていた。それでも農大の学生さんたちは、若者らしい笑顔で登っていた。

 前日の雨の影響で、とても湿度が高く、必要以上に汗をかいてしまった。計算式【行動中の脱水量(ml)=体重(kg)×行動時間(h)×5(ml)】に基づいて飲み物を持参したが、予定以上に水を飲んでしまった。

 樹林帯の中をひたすら歩く。足柄峠ハイキングコースを経由し、山頂を目指す。丸鉢山から山頂までの約250mがキツイ。両手を使いながら十二支の名がつけられたアルミの階段を登るのも一苦労だ。息を切らしながら登ると、やがて山小屋の発電機の音が聞こえてくる。

 到着するやいなや、すぐに「金時娘」で有名な金時茶屋で、名物のなめこ汁を注文した。さらに金時味のカキ氷も注文した。残念ながらこの小屋の看板娘といわれている「金時娘」こと小見山妙子さんは、足を骨折してしまい、この日はリハビリ中とのことで不在であった。その代わりに金時娘と瓜二つの息子さんが小屋を切り盛りをしていた。ここは天皇陛下が皇太子時代に立ち寄られた有名な小屋である。また、長島終身名誉監督が選手時代に、自主トレで立ち寄ったという。さらに小屋の中には、多くの著名人の写真やサインが飾られていた。おいしくいただいた後、片付けをしながら、笑顔あふれる金時娘の息子さんに記念として、がっちりと握手をしてもらった。とても体格の良い方で、分厚い手をした方であった。さすがである。

 この息子さんのお祖父様は、かつて富士山で強力をなさっていた方で、新田次郎の小説「強力伝」の主人公の小宮正作として登場している。その手を握りながら、自分までパワーをもらった気がした。

Photo_2

 山頂からは、芦ノ湖や箱根の大涌谷の噴煙が臨むことができた。残念ながら富士山を拝めなかったが、静かに手を合わせた。

Photo_3

 金時茶屋でのロング休憩の後、下山する。つい雄大な景色に見入ってしまい、乙女峠側に向かいそうになってしまった。しかしゴールは足柄駅だ。山頂から来た道を再び戻り、新柴分岐を左折し、ひたすら歩いて無事到着した。

 駅舎で次の電車を待っていると、地元の高校生カップルが楽しそうに話をしていた。いまどき珍しいほどすがすがしい二人であり、彼らの会話を聞いてはいけないと知りつつも、そしらぬ顔をしながら聞き入ってしまい、思わずこちらまで笑顔になってしまった。

 彼らに幸あれと願わずにはいられない。

Photo

2018年5月27日 (日)

昭和歌謡⑥~八代亜紀『舟歌』~

 最近見なくなったものといえば、トラックに飾られた八代亜紀さんのポスターだ。 子どもの頃にそれを見て、
「ネコみたいな女の人」
と、感じたものである。

 この曲は、CM等でも使用され、若い人たちも知っている。

 八代亜紀さんの歌唱力はもちろんですが、阿久悠さんの歌詞もすばらしいですね。

 「天才」とは、うらやましい・・・。

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 とりあえず、今回で「昭和歌謡シリーズ」は一度お休みします。また何かありましたらUPしますね。

2018年5月26日 (土)

昭和歌謡⑤~三波春夫『元禄名槍譜 俵星玄蕃』~

 私の高校時代の趣味は、時代劇を観ることであった。今もそうだが、当時の時代劇は、台詞の中で説明が多く、それに加え、無駄にバタバタしたものが多かった。その中で、やはり、説明が少なく、役者の方々が顔で台詞を語る作品が好きであった。
「もし、今が江戸時代だったら」
などと勝手に妄想をして楽しんでいた。

 私の今の変人ぶりも、きっとあのころから醸成されていたのだろう。中でも一番のお気に入りは、1962(昭和37)年公開の『忠臣蔵 花の巻・雪の巻』であった。この映画をテレビ放送を録画し、何度も観ていたものだ。

 この映画で俵星玄蕃を演じたのが三船敏郎、その「槍の玄蕃」の得意技はもちろん「俵崩し」。「槍の玄蕃」は、講談の中の架空の人物であるが、脇役としての存在感やたくましさ、男らしさにあこがれを持っていた。

 この曲は、三波春夫さんの最後の紅白歌合戦で聴いた。今でも聴くと、そのシーンが頭をよぎり、鳥肌が立つ。

 今後もう、これだけの歌声を聴かせられる歌手は出てこないだろう。

 ぜひ、最後まで聴いてください。おそらく全ての方が納得されると思います。

2018年5月23日 (水)

昭和歌謡④~麻丘めぐみ『わたしの彼は左きき』~

 私の父は戦前生まれで、極端に左ききをいやがる。父親自身は、かなりの左ききなのだが、祖父母に右手を使うように強い躾を受けたという。また、当時は、左ききは「親の躾が悪い」ともいわれたそうで、私も若干左ききの傾向があるため、ご他聞にもれず、左手を使うと両親から大きな声でどなられたものだった。考えてみると戦前は、「よき軍人」になるためには、すべてを「右きき」に変えねばならなかったのだ。

 この曲は1973年の発売だが、この曲のヒットで世間では左ききへの偏見が薄らぎ、今では当たり前となっている左きき用の製品が生産されるようになったという。

 「左投げ/右打ち」のしげまるさん。残念ながらこんな歌を歌ってくれる彼女とは出会いませんでしたけどね(笑)

2018年5月22日 (火)

昭和歌謡③~ちあきなおみ『喝采』~

西城秀樹さんが亡くなり、You Tubeを観ているときに見つけた。

ちあきなおみさんがテレビに出ていた頃は、子供ながらに

「なんだか怖い女の人」

というイメージであった。

私がこの曲を意識するようになったのは、コロッケのものまねであったが、やはり、本物は名曲ですね。

私も、こういう歌詞が染み入る年齢になりました。

2018年5月20日 (日)

70年代アイドル~岩崎宏美さん~

以前、別の会社にお世話になっていた頃、先輩が、

「俺、むかし岩崎宏美の追っかけやってたんだよな。」

と話してくれたことがある。

そのときすでに、岩崎宏美さんは実力派歌手として活躍していたので、

「ああ、そうですか。」

と答えるだけで、特に何も感じることはなかった。

自分の記憶では、

「髪のきれいなお姉さん」

ぐらいのイメージしかなかった。

なるほど、アイドルとして追っかけたくなる気持ちもよくわかる。

これは、おそらく岩崎宏美さんが20歳前後の頃でしょう。

今の同年代の若者で、これほど清純さも兼ね備えた女性はいるのでしょうか。

それにしても、今でも十分通用する美人さんだ。

当時はルックスだけでなく、歌唱力も必要とされていたのですね。

浅田美代子さんを除いてね(笑)

2018年5月19日 (土)

西城秀樹さんの訃報をきいて

西城秀樹さんが亡くなった。

脳梗塞を患っていたことは聞いていたが、二度もとは知らなかった。

今、改めて聴いてみると、その歌唱力に「和製ロッドスチュアート」と呼ばれるのもうなづける。

特にこの曲は、じっくり聞き入ってしまいます。

西城さん、かっこよすぎ!

2018年5月15日 (火)

キターッ!!架空請求SMS

私の場合、気軽な連絡はショートメール(SMS)を利用している。
本日、私のスマホに「架空請求ショートメール」が届いた。

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送信者:SMSInfo

本文:コンテンツ利用料金の精算確認が取れません。本日連絡なき場合は法的手続きに移行いたします。アマゾンジャパン㈱(035944****)

〔注:*は伏字としました〕

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正直、何事かと思った。
確かによくアマゾンで本を買っている。
一度冷静に考え、架空請求だと確信した。

請求もされていないのに、代金を支払う必要はない。

ショートメールには、電話番号が記載されていると、気軽に電話できる便利さがある。
そのシステムを悪用した「架空請求メール」だ。

みなさんのところに届いたら、絶対に無視してください。

もし仮に電話をしてしまったら、
至急、着信拒否の対応をしてください。

そもそも実務では、代金請求をメールやショートメールでは行わないですよね。
本当に迷惑な話です。

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