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2020年8月 2日 (日)

昼間からビールの背徳感 ☆地域飲食店応援☆

JR久喜駅近くの中国レストラン。
BGMがJAZZというのが、いいね。

新型コロナの影響か、お客は自分しかいない。

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日曜日とはいえ、昼間から青島ビールをいただく。

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この背徳感がたまりません。

2020年8月 1日 (土)

今、私が欲しいもの~バイクと無線機~

人生80歳時代から90歳へと長寿社会へと向かっている。
これまで通り、登山活動を続けたいと思っていても、新型コロナウィルスの第2波と言ってもよい状況では、どこにも出かけることができない。また、今後自宅勤務の再開となると、以前のような退廃的な生活になってしまいそうで怖い。

今、自分が欲しいものは、まずはオートバイだ。
私の世代は「小型二輪」と言っていたが、今は「原付二種」と呼ぶそうだ。
オートバイの保険は高いというイメージがあるが、原付二種までは自動車保険の特約で対応できる。

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以前までは、オーソドックスなホンダのスーパーカブの125(C125)がいいと思っていたが、今はハンターカブ(CT-125)だ。
この形ならば、後ろにキャンプ道具を乗せてでかけるのもいいし、最近増加している風水害や、いずれは来ると言われている首都直下型大地震の時に、貴重な移動手段として活躍しそうだ。

次にほしいものは、八重洲無線から販売されているアマチュア無線機Ft-911Aだ。

Ft911a

昔のハンディ―機でJE1×××のコールサインだけは維持しているが、実際には単に登山の時のお守りとして持っているだけで、ここ何十年も運用をしていない。
「無線をやっている」というと、「怪しい人」と思われる世間からの冷たさもあるが、これから、自宅で巣ごもり生活となった時の楽しみに再開しても良いだろう。

「人は遊ばないから歳をとる」と言われている。
何かと出費の多い時代だが、自分の楽しみを持つことが大切だと思う。

2020年7月26日 (日)

不思議な形の北京餃子 ☆地域飲食店応援☆

雨続きの4連休、サービス出勤もせず、一日中ゴロゴロしていた。

巷では新型コロナの第2波と感じさせるほど、感染者が増加している。

遠くにでかけることはしないが、巣ごもりするだけが連休ではないので、街の中国料理店に、不思議な形の北京餃子を食べに行く。

本来、中国では水餃子が基本だが、このお店は春巻きのような形をした焼き餃子が名物だ。

昔学んだたどたどしい中国語で注文すると、しっかり笑顔で返してくれた。

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生ビールとおいしい餃子。

これが私の贅沢です。

2020年7月25日 (土)

東京オリンピックだったのにな~埼玉県川越市~

JR川越駅にて。

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川越市は、東京オリンピックのゴルフ競技の会場である。

今は、新型コロナ感染拡大の話でもちきりだ。

1年後、開催できるといいですね。

2020年7月12日 (日)

静御前のお墓~埼玉県久喜市~

JR栗橋駅東口から100mほど歩いたところに静御前のお墓がある。

奥州に逃れた義経を追ってこの地に来たものの、病によってこの地で亡くなり、葬られたとそうだ。

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そんな、けなげで哀れな女性が静御前だ。

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ここには義経と、義経との間に生まれた子どもの供養塚もある。

生まれてきた子どもをそこまでする必要があったのだろうか、むごすぎる。

出家させるなど、ほかに方法はなかったのだろうか。

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御浄土では、仲良く三人で過ごしてもらいたい。

駅に貼られた静御前のイラスト。義経さんが惚れるくらい綺麗な女性だったのでしょうね。

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んっ?、義経さんってこんなにシブいおじさんでしたっけ?

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まあ、いいでしょう。

2020年7月11日 (土)

お肉屋さんの手作りメンチに間違いはない ☆地域飲食店応援☆

 「あそこのお肉屋さんのメンチ、おいしいよ。」と先輩から教えていただいたお店。地元では昔から有名だという。

  無口で頑固なオヤジ、いやご主人、そしてご主人は正反対に愛想のいい女将さんが切り盛りするお店。こういうスタイルも、個人経営ならではのお店の個性だ。

 お店の中では人生の先輩方のグループが、焼き鳥を注文して楽しんでいる。地域に根差すとは、こういうことだろう。

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 本業のお肉屋さんに併設した食堂で「メンチカツ定食」を注文する。

 味よし。ボリュームよし。売っているビールも大瓶のみ。さらに、何度も煮返したお味噌汁も家庭的だ。

 今度は職場のスタッフに、ここの手作りメンチを買って帰ろう。

2020年7月 9日 (木)

OVER THE RAINBOW~虹のかなたに~

落ち着かない一日だった。
テレビをつければ、梅雨末期の豪雨に苦しめられている人たち。
そして、いまだに沈静化しない新型コロナウィルス。
そういう事実を見聞きするだけで、心が痛む。

朝は朝で、本震の後に鳴り響く緊急地震速報。
いきなりの縦揺れは、心臓に悪い。
地震の巣とよばれる場所が震源地。
社会不安が起きているときの地震は、人々をさらに不安にさせる。

帰宅途中の乗り継ぎ駅で見た大きな虹。

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いつかみんな、いつもの平和な毎日に戻れるよね。
きっと。

2020年7月 7日 (火)

「お客様は神様じゃありません」~FBから~

九州が心配だ。
こういう時に浮かれた記事を書くわけにもいかず、
FBから記事を引用する。

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三波春夫の「お客様は神様です」という言葉は有名だ。

それは「神様の前で歌うような神聖な気持ちで」という意味だ。
それが今では「お客ならば何をしても許される」と誤用され、一人歩きしている。

時折、お店で従業員に対して横柄にあたる人間を目にする。

私は、そういう人間に強い嫌悪感を感じる。

そのような大人にだけはなりたくない。

2020年6月29日 (月)

がっつりラーメン店 ☆地域飲食店応援☆

昔からある個人経営のラーメン店。
昼時になると、作業着を着た人たちが集まるお店だ。
私の場合は、同僚が出前を頼むときに、たまに便乗して注文する程度だ。
今日は午後から出張だ。昼食がてら暖簾をくぐる。

おそらく昭和の時代から続くラーメン店だ。
味も、今はやりの味ではなく、昔ながらの味である。
量が多いと知っていたが、他のお客さんに流され、ついセットメニューを注文してしまった。
「半チャーハン」といっても、十分に一人前ある。
目の前に運ばれたとたんに「やはり、単品にしておけばよかった」と後悔する。

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このお店の良さは、夫婦で切り盛りする仲の良さだ。
ひっきりなしに入るお客さんの注文を、手慣れた手つきでで受け、厨房に立つ奥様。
スーパーカブに長靴でまたがり、出前に何往復もする、気のよさそうなご主人。

決して声を荒げることなく、素敵なチームワークで食事をつくる。
その姿は、とても美しい。

このお店のご主人と奥様は、何十年も店先に立ち、働く人たちにおいしい食事を届けることを使命に働いてきた。
余計な事かもしれないが、この店を次の世代につなげる人はいるのだろうか。
おそらくこの店も、いずれは「絶メシ」となってしまうのだろう。
いつまでも、私たちの味方として、この町で頑張ってもらいたい。

2020年6月28日 (日)

おいしいインド料理店発見 ☆地域飲食店応援☆

周知のとおり、新型コロナウィルスの影響から飲食店は大打撃を受けた。

そこで、微力ながら地域の個人経営の飲食店を応援したいと思い、入ってみる。

ここは、最近開店したお店だ。

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まずはビールを注文。日本のビールも置いてあるが、その国のビールを楽しみむことをマイ・ルールとしている。
マスターお勧めは「キングフィッシャー」か「マハラジャ」とのことだが、「キングフィッシャー」をいただく。
さっぱりとした味で違和感はない。

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前回入ったときは、マトン・カレーを注文したが、今回はチキン・カレーを注文した。
インドカレーというと、強烈な香辛料をたくさん使うというイメージがあるが、おそらく日本人好みにするために、香辛料は少なくしてあるようだ。
特にお勧めなのは、「バターナン」だ。味に深みがあり、絶品だ。お代わり自由とのことで、私はこのカレーで2枚いただいた。

インド料理店は、都内をはじめ多くの場所で営業しているが、このお店は、安くておいしいお店として紹介できる。

とはいえ、ここは田舎なのでお客さんが入るか心配だ。

それでも、いつかは友人たちを誘って入ってみたいと思う。

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