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2019年3月31日 (日)

しばらくお休みします。

いろいろと熟慮の末、当ブログ「源氏車 蜻蛉の巻」は、本日からしばらくお休みすることといたしました。

理由は、今回のココログ改悪で、思うように記事を書けなくなったこと。さらにブロ友の皆様の記事を拝読するのに、時間がかかるようになってしまったためです。

今後、ココログのシステムが安定するまで、こちらからの「ポチッ」や「いいね」もお休みします。

皆様とのWeb上での出会いは、とても有意義であり、私を大きく成長させてくださいました。

ココログのシステムが安定するまで、どうかお休みさせてください。

よろしくお願いします。

       平成31年3月31日 しげまる 

新元号の発表楽しみ!

明日の今頃は、新元号の発表に日本中が盛り上がっていることでしょう。
さて、日本の優秀な学者さんたちは、どのような元号を選定するのでしょうか。
ネットでは、「こんな新元号は嫌だ」というタイトルで大喜利が行われている。今は、それを読みながら楽しんでいる。

1 国民の理想としてふさわしいような、よい意味を持つものであること。
2 漢字2文字であること。
3 書きやすいこと。
4 読みやすいこと。
5 これまでに元号または送り仮名として用いられたものでないこと。
6 俗用されているものでないこと。

ということで、「#こんな新元号は嫌だ」のネットを参考に。

1 「懲役」  懲役3年 懲役4年・・・年を追うごとに悲しくなる

2 「残業」  残業2年 残業3年・・・いつ帰れるんだい!

3 「社畜」  社畜10年 社畜20年・・・サラリーマンの悲哀を感じる

3 「拉麺」  拉麺4年 拉麺5年・・・塩分多すぎ!高血圧にご用心

4 「焼肉」  焼肉3年 焼肉5年・・・メタボ体型一直線

5 「白米」  白米元年・・・農家さんに敬意を表して 日本人にはぴったりかも

6 「不倫」  不倫8年 不倫9年・・・いつかは終わるものと知りつつも、かなりのベテランですね

7 「熟成」  熟成10年 熟成20年・・・年を重ねるごとに味わいが深くなりそうです

まあ、明日までの楽しみとしてお許しください。

2019年3月26日 (火)

「パトラッシュ、僕はもう疲れたよ」〜ココログスタッフの方々へ〜

 いまだに会社からの説明もなく、改善されていない「ココログ・トラブル」。私の場合、それほどコンピュータに明るい訳でもないので、ただただ使い勝手の悪さにストレスだけが溜まっていく。このような中、ココログの不明瞭な点を自己解決すべく、いろいろ検索してみるが、納得できる回答がみつからない。一方、今回のココログ・トラブルに対して会社に怒りをぶつけている人は、ごく少数のようだ。この怒りは、単に私の人間的未熟さに起因するものなのだけなのだろうか。
 ココログの良さは、この中で繰り広げられるWEB上のコミュニティーだと考える。私もココログを続けて10年以上経過した。その中でいろいろな方々の記事を拝読させいただき、これと思える方のブログには読者登録をしている。すなわち、ブロ友の方々から多様で新しい知識や考えを得てきた。たとえWEB上だけの付き合いであっても、これは私にとって大きな学びの場であったのだ。
 今、そのコミュニティーが崩壊の危機に晒されている。このまま不完全な対応のままで会社が営業活動を続けるならば、私はココログか去らねばならない。理由は単純、ユーザー対応が不十分な会社には大事な個人情報を預けられないからだ。
 このように記事を書いている合間であっても、会社からユーザーに対する何も途中経過や報告がない。今の形が完成形という主張なのだろう。本当に残念である。
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《3月26日夜追記》
26日の午後、ニフティーから「【不具合修正状況】3月25日までの状況」が発表された。運営会社としても不具合を認識していたと理解できた。まずは一安心。でもまだまだ、今後どれだけ修復できるかで、ユーザーの動きは変わることでしょう。

2019年3月22日 (金)

ココログはすでに「オワコン」か

困ったものです。
ココログの平成31年3月リニューアル、これは改善ではなく「改悪」である。
・ブログ記事からの「いいね」ボタンの消滅
・同期ボタンの消滅・・・後から記事を更新しても反映されず
・自分の記事トップ画面のアバター消滅
・ニューリアルだとしても、何をどう改善(改悪?)したのか不明
・私に限らず、似たようなクレームがあっても無回答
今までは「マイページ」からブロ友様の新着記事を確認し、「ポチッ」としながらその方の記事を拝読していたのに、ニューリアル後は記事が更新されていても、新着記事として表示されていないとは・・・。
@nifty様、いったいどうしてしまったのでしょうか。
このままYahooブログ同様に、サービス終了となってしまうのでしょうか。
今回の改悪は、利用者の一人として、とても残念に思います。
・・・・・・・・・・
《3月24日22:30追記》
 ブロ友の皆様、いろいろ教えていただきありがとうございました。
「いいね」ボタンと「同期」ボタンは今回の改悪で廃止になったみたいですね。知りませんでした。
 もし、このトラブルが自分の会社だとしたら・・・
考えただけでも冷や汗が出ます。
 明日以降の運営会社の対応を注視します。

2019年3月21日 (木)

韓国よ、どこへいく

 韓国における反日運動に関する報道の連続に、以前から食傷気味であったが、最近はブログに限らず、私生活においても日韓関係について何かコメントする気力すらなくなっている。現在の状態を鑑みて、我々が小学生のころから学んだ「みんな仲良く」という言葉が、いかに虚構・妄想の世界であったと実感せざるを得ない。
 どこの国であれ、政府とマスコミの関係において、「政府」は、国民の幸福追求を具現化すことであり、「マスコミ」は権力を監視し、政府の暴走を食い止めることが重要な役割のはずだ。両者の対立は、時に深い溝を生み出すこともある。しかし、その姿こそが、正しいあり方だと思う。
 一方、国民が愛国心を持つことは、近代社会においても大切なことである。しかし、「過度のナショナリズム」は、健全な愛国心とは呼べず、単なる集団ヒステリーであり、その副産物として極度の自己優越性と排他性をも生み出す。
 何も政府とマスコミの対立を煽っている訳ではない。政府とマスコミ双方に共通の機能・役割がある。それは、自国民の「過度なナショナリズム」を抑制し、長期的展望を持って、自国民を正しき道へ導くということだ。
 果たして現在の韓国には、長期的展望ををもった政治家が存在するのだろうか。安易なポピュリズムは、国家を滅亡へと導く。また今こそ韓国のマスコミに問いたい。君たちには、権力の暴走を防ぎ、自国民の過度なナショナリズムを抑制する機能を保持しているのかと。もし、マスコミが国家権力の監視機能を保持しえない原因が、韓国国内法における「国家反逆罪」の存在にあると認識しているならば、韓国のジャーナリスト達は、今こそ、その悪法と対峙すべきではないだろうか
 現在の日韓関係は戦後最悪と呼ばれている。今後、日韓関係が健全に修復するには、さらに何十年もの期間が必要となるであろう。そのことを考えると、これまで長きにわたり、日韓関係の修復に力を尽くしてきた諸先人の方々に申し訳ないと思う。これは本当に残念なことである。
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 「とめてくれるな おっかさん
   背中の銀杏が泣いている
    男 東大どこへいく」
 これは、先日亡くなった作家の橋本治さんが、東大在学中に作成した第19回駒場祭のキャッチコピーだ。
 今一度、韓国の人たちに問いたい。
 「韓国よ、どこへいく」

2019年3月17日 (日)

映画『翔んで埼玉』(2019)

 3月の忙しい時期なのに、ついに観てきました!
埼玉県民の必履修科目、その名も『翔んで埼玉』
 開始10分で、私の目じりには大量の涙が・・・。
理由はもちろん、笑い過ぎ(爆)。
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 原作と違って、「大きな埼玉愛」に満ち溢れた映画でした。
私もこの映画にならって今後は「日本埼玉化計画」、「世界埼玉化計画」の戦士として戦います。
 この記事を読んでくださった方々のすぐ隣には、すでに「埼玉化計画のスパイ」が潜んでいるかもしれません。
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 新・埼玉県歌???
 ”なぜか埼玉”~さいた・まんぞう~(1981)
んな~、ワケない!!(笑)

2019年2月19日 (火)

埼玉を題材とした、残念な「ドラマ」と「映画」

 2月22日から、映画『翔んで埼玉』が公開されるが、それ以外に埼玉県を題材としたドラマや映画は多数存在する。
 その中でも、特に残念なドラマと映画といえば、以下の2作品である。
①連続テレビ小説『つばさ』(2009年)
 私の出身地でもある埼玉県川越市を舞台としたドラマであった。私は仕事の関係で毎日観ることはできなかったが、そんな私でもたまに観ると、そのドタバタぶりに閉口した。両親は地元の「義理」で観ていたというが、もう二度と観たくないとのことだ。このあたりが再放送されない理由であろう。
②映画『のぼうの城』(2012年)
 和田竜原作の小説を原作とした映画である。埼玉県行田市の忍城を舞台とし、石田三成による水攻めについて書かれたもので、原作は肩ひじ張らずに楽しめる小説であった。しかし、映画はひどかった。
 成田成親に野村萬斎、美女とうたわれた甲斐姫に栄倉奈々、武勇の誉れ高い正木丹波守に佐藤浩市、そして石田三成に上地雄介と豪華なメンバーであったが、これまた単なるドタバタ劇で終わってしまった。
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 埼玉県川越市には、江戸城から移築された「家光誕生の間」や「春日局化粧の間」などが現存している。1989年に放送された大河ドラマ『春日局』に合わせて、観光地としての開発と整備も行われ、現在に至っている。言い換えれば、それ以降、まともな埼玉県と関係のある映画やドラマはないのだ。
 そこで川越市では、「2012年の大河ドラマに、江戸開都の恩人である太田道灌を据えてはどうか」とネットでの署名を集めている。http://www.city.kawagoe.saitama.jp/welcome/kanko_ta/doukan.html
 まあ、一言でいえば、「取り柄がないのが埼玉」なのである。・・・残念。
 

2019年2月17日 (日)

映画『メリー・ポピンズ リターンズ』(2018)

 久々の休暇を満喫するため、映画『メリー・ポピンズ リターンズ』を観にでかける。この映画は、大人から子どもまで十分に楽しむことができる。
 ぜひとも予習として、1964年の『メリー・ポピンズ』を観てから映画館に足を運ぶことをお勧めしたい。今回の映画は、あえてCGを使わず、前作の続きを連想させる。
ジュリーアンドリュースさんの歌唱力のすばらしさに感動。
 私の行った映画館は、日本語吹き替え版のみの上映だったが、できることならば字幕版も同時上映してほしい。どうも日本語は、ミュージカルに合わないと思っているからだ。
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 さて、次回は「我が埼玉県」をディスる『翔んで埼玉』を、埼玉県人としての勇気と誇りをもって観に行きたい。
 漫画版は、すでにコンビニで購入し、読了済み。
それにしても、我が埼玉県をコケにし、ひどい扱いですね。
でも、いいんです! 埼玉県人はおおらかですから。
 どこかでこの映画で使用した通行手形を売ってないでしょうか。今後は都内にでかける際に持参したいと思う(爆)。
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 埼玉県ということで、もう一つ紹介したい映画が『あの日のオルガン』である。
これは、疎開先が現在の埼玉県蓮田市という実話である。疎開先のお寺も、現存している。
 同じ日の公開だが、この映画もぜひお勧めしたい。

2019年2月10日 (日)

BS日テレ『極上!三ツ星キャンプ』

 最近おもしろいと感じるテレビ番組は少なくなったと思っている。こんな私がめずらしく録画をして何度も観ている番組がある。それは、BS日テレで毎週水曜日21時から放送している『極上!三ツ星キャンプ』だ。
 自分の生活では、これほど贅沢にキャンプをすることはできない。しかし「いつかきっと」と夢を描きながら観ている。
 ところで、キャンプ好きな人って、なんでいつもポッチャリしているのでしょうか。
 確かに、カロリー高そうだもんな(笑)。

2019年2月 8日 (金)

噂の「雲竜渓谷」を登る~栃木県日光市~

 明日は、関東地方も大雪の予報が出ている。暖冬の年は一度に降る雪の量がが多く、さらに関東の雪は湿雪で重い。電車の遅延はもちろん、屋根の倒壊などの被害が出ないことを願っている。
 過日、栃木県日光市にある雲竜渓谷に入った。
 かつてはアイス・クライマーの聖地であったが、雑誌に紹介されてから一躍有名になった。このコースは市販のガイド地図にはルートが掲載されておらず、ネットの情報を頼りに、そのコースをスマホにダウンロードさせて現地に向かう。
 午前8時半、ゲート前に車を止めて登り始める。冬場はこのコースを推奨していないのか、登山道もあまり整備されておらず、先行者のトレースを探しながら登る。
 確かに今年は雪が少ない。途中氷結していた箇所もあるが、雪がないと足跡すら見つけられない。
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 巨大な砂防ダムから落ちる水が氷結している。ここから流れ落ちる水は「新華厳の滝」と呼んでもよいかもしれない。
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 リボンがなく、とても不安だ。砂防ダムの横をよじ登り、この川を渡渉する。
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 女峰山を遠望する。雲竜渓谷は、この山の中腹にある。
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 スマホのGPSを使うが、ルートがよくわからない。「まさかここではないだろう」と思われるガレ場が正しく、そこを登る。
 しばらく道なりに進むと、今回の目的地である雲竜渓谷に到着する。
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今年は暖冬。ヘルメットを着用し、そろりそろりと滝の裏側へ向かう。
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裏から見上げる滝も圧巻である。
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氷結した滝が倒壊すると、このようになる。
決して冗談では済まされない。
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 今回初めて雲竜渓谷に入ったが、氷の芸術に酔いしれることができた。
さて、次はどこのお山に登りましょうか。
【登山メモ】
・ピッケルを持参したが、ストックで登ることができた。
・重登山靴と12本アイゼンを使用したが、渡渉の際の防水に耐えられる靴ならば、軽アイゼンまたはチェーンスパイクの方が歩きやすかったと思う。

«小さな幸せ(No.979)~『おっちゃん、おばちゃんのゆるゆる倶楽部』より~

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