« 流れは変わる | トップページ | 東武動物公園-その2- »

東武動物公園-その1-

 19日に、家族と東武動物公園にでかける。ここは、埼玉県の宮代町と白岡町に位置し、1981年の開園した。当時は、上野動物園のカバの飼育係をしていた西山登志雄氏(故人)を園長に向かえ、当時の子供雑誌等に数多く掲載されていた。そもそも、ここは動物園、遊園地、夏には大型プールと幅広く運営している。まあ、家族でディズニーランドに出かけるよりも近いし、なにしろ待ち時間が少ないのが子供をつれた親にとっては魅力である。

 家内は朝からお弁当作りに忙しい。せっかく出かけるのだから、園のレストランでもいいのではと、言ってみたものの、家内曰く、「東武動物公園に行くだから」と朝から5人分のお弁当作り。私にはできない代物なので頭が下がる。

 朝のうち、小雨がぱらついたが、10時半ごろ西口ゲート近くの駐車場に着く。まずは、ポニーの乗馬から。一人1回300円のチケットを購入し、軽く1周乗馬をさせてくれる。しかしこれは短すぎる。あっという間の交代となった。できることならもう少し長い距離案内してもらいたいものだ。子供相手の商売にしてはひどすぎる。次に、タンチョウ鶴を見学する。鶴は冬の北海道でみるものと思っていたが、この時期、こんなに間近で拝めるなんてめずらしい。何かいいことありそうだ。次に、子供を連れてサル山へ。サル山は視線のやり場に困るかと考えていたが、今回は大丈夫であった。次にシカ舎へ。ここでは100円でえさを買い、えさやり体験ができる。シカの激しい食いつきに驚きながらも、子供たちは大喜び。近くに水道があるので、えさやり後に手洗いもでき、親としても安心である。(つづく)

|

旅行・地域」カテゴリの記事