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知人の案内で福島県石川町を訪れる。静かで、穏やかな山村であった。歩いていると、不思議な石塔に出会う。「二十三夜塔」とのことである。私の住んでいる地域では見たことがない。帰宅後ネットで調べると、月を信仰の対象とし、精進・勤行する月待の「講」との事であった。この地区ではいつごろまで続いていたのであろうか。二十三夜を「勢至菩薩」の化身としてあがめ、人々の苦しみを開放させることを祈ったのであろう。
投稿者 しげまる 時刻 22時18分 旅行・地域 | 固定リンク
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