2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 奥野修司『心にナイフをしのばせて』(2009)を読む。 | トップページ | コーヒーの味 »

2014年8月 7日 (木)

「大人になるとは」~美輪乃湯~

 8月6日放送、Eテレ「美輪乃湯」を観る。

1 番組要約

 最近の若者は、「慾がない」、「偶像を持たない」、「”草食動物”だ」と言われているが、そういう大人達こそが、若者たちの覇気をなくさせたのだ。
 バブルの時代は、お金が動いていなく、紙が動いていたのだ。だからこそ、その後バブルがはじけて、若者たちに「ああいう大人になりたくない」と思わせてしまったのだ。

 「大人とは年齢ではなく内容」である。また、大人には「知識と教養」が必要である。「知識」とは、いろいろなものを知っていること、「教養」は知識を自分の細胞とし、生かした生活をすることである。
 日本には才能ある人的資源が豊富である。教養をもとに生活し、文化を輸出する大人になることが必要だ

2 感想

 この番組で美輪が語る通りである。ここでいう教養とは、人としての品格ともいえよう。私も、若者たちの模範となる「知識を生かして、教養ある大人」を目指したいものだ。

« 奥野修司『心にナイフをしのばせて』(2009)を読む。 | トップページ | コーヒーの味 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 奥野修司『心にナイフをしのばせて』(2009)を読む。 | トップページ | コーヒーの味 »