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2014年10月

2014年10月31日 (金)

今の仕事をしていてよかった。

 勤務時間終了後、30人ほどの部下が集まり、囲まれた。

「なんだ?交渉か?抗議か?」

 と思ったら、”Happy Birthday”の大合唱。

どこで調べたのか、こんなこと生まれて初めてだ。

 「目が赤いですよ」

と冷やかされた。

 こんな上司ですけど、今の仕事をしていてよかった。

ありがとう。

2014年10月30日 (木)

「自立はしても、孤立はするな」~『ありがとう、先生!』より~

 「自立はしても、孤立はするな」

           -兵庫県「虹色ナナ」さん(33歳)

 高校の先生の言葉です。社会人になり、自分のルールとペースで好き勝手に生きてきましたが、ある日、友人との距離を感じました。なんでも自分一人でできる、というのはただの孤立なのだと痛感して言います。

    ~『ありがとう、先生!Vol.3』~

 

2014年10月29日 (水)

今日お休みなんですか?

 先週の土曜日午前中のことである。

 毎週のように家にやってくる保険のセールスの方がきた。

 「今日、おやすみなんですか?」

と聞かれ、とても不愉快な気分になった。

 私の場合、土日であってもほとんど家にいることが少ない。セールスの方も大変なのは理解している。また、その方は決して悪気があって言っているのではないことは十分に察することができる。しかし、そういう言い方をされると、

 「私だって、たまには休んで家にいてもいいでしょ。」

と、言い返したくなる。

 早速、アンケート調査で、

 「あまり訪問して欲しくない」

に○をつけた。

 もちろん、その日も午後から出勤しましたけど。

コンクリートジャングル

 朝夕めっきり寒くなった。昨夜は早速冬用布団を取り出し、もぐりこんだ。

 コンクリートとアスファルトに囲まれた毎日だと季節を感じることが少ない。途中のコンビニでケーキやギフト商戦でやっと気づく程度である。

 以前お世話になっていた会社では、当時の総務次長が玄関を季節ごとの花やアクセサリーで飾ってくださり、営業車での移動ばかりで季節を感じることが少なくても、玄関に入ると妙に安心したものであった。

 今では皆様のブログから季節を感じている。未だに花の名前の覚えは悪いが、素敵な記事の数々から、季節の移り変わりと美しさを感じている。

 これも新しい楽しみ方なのだろう。ありがとうございます。

2014年10月27日 (月)

登山計画書を書く楽しさを教えよう。

 御嶽山の噴火から1ヶ月が過ぎた。新聞によると、火山のない埼玉県においても県警が受け取った登山計画書の枚数は、噴火後から急激に増加したという。

 私の周りで登山計画書について聞いてみると、出したり出さなかったりと様々である。

 この問題について私は、山の指導者側にも問題の一端があると考える。今のガイドブックはとても読みやすい。だからこそ提出しない人は、これらのガイドブックや登山地図、さらにはネットなどの情報を読むことで、頭の中でコースを理解した気になってしまうのであろう。

 幸いなことに私の場合は、よき指導者に恵まれた。登山学校の机上講習で先生がとてもわかりやすく説明してくださったのだ。それ以来、登山計画書を書くことが楽しみとなり、気がつくと当たり前のように提出するようになっていた。この感覚は、いわゆる「鉄チャン」の世界の「時刻表鉄」の世界観と類似しているかもしれない。(注:私は「鉄チャン」ではないが)

 計画書を書くことは楽しいことである。まず国土地理院の地形図を購入し、磁北線を引き、ガイドブック等を読みながら書き込み、自分だけの地図を作り、それをまとめる。それが登山計画書となるのである。

 計画書の提出は、現在の段階では法定義務ではない。今後、自治体によっては義務化の動きがあるようだ。もちろんその議論も大切だが、同時に指導者側も、もっと計画書を書くことが楽しさを伝え、登山者が楽しみながら計画書が書けるようにする教授方法を考えることも重要だと考える。

2014年10月26日 (日)

パワースポット川越氷川神社

 川越氷川神社にお参りする。

Hikawajinja

ここの鳥居は、木造としては日本一の高さを誇り、扁額は勝海舟の直筆である。

 横浜港の氷川丸は、この神社が名づけ親となっている。

Henngaku

最近では、「縁結び玉」として、良縁を求める若者達のパワースポットとなっている。

Enmusubi

 今日は、大安吉日。

多くの花嫁さんたちとすれちがった。

緊張した面持ちであっても、そこからあふれ出るたくさんの幸せを分けてもらった。

 若い二人に幸あれ!

2014年10月24日 (金)

「人のしあわせを願い、人の不幸を悲しむことができる人」~『のび太の結婚前夜』~

のび太くんを信じなさい。
のび太くんを選んだきみの判断は正しかったと思うよ。
あの青年は人のしあわせを願い、人の不幸を悲しむことができる人だ。
それがいちばん人間にとってだいじなことなんだからね。
彼なら、まちがいなくきみをしあわせにしてくれるとぼくは信じているよ

     ~ドラえもん「のび太の結婚前夜」~

人のしあわせを願い、
人の不幸を悲しむことができる人。
それがいちばん人間にとって大事なことだ。

そういう人間に、私はなりたい。

中越地震から10年

 中越地震から10年。あの時私は、仕事のほうは休暇をとり、大会スタッフとして国体の事務仕事をしていた。ちょうど廊下にいたとき異常に長い揺れを感じ、最初は「めまい」かと思ったが、その後すぐに、中越地震の長期波動であったことを知った。

 あれから10年、あの日から人生が大きく変わった人も多くいる。地震とは本当におそろしいものである。

2014年10月21日 (火)

ホットワイン

 若かりしころ、富良野スキー場で吹雪から逃れて飲んだホットワイン。

急に思い出して、部屋で作ってみた。

Hotwine

 心も体も、”ホット”しました。

2014年10月20日 (月)

締切日をとっくに過ぎた原稿書き

 土日のんびりしてしまったので、慌てて原稿を書いている。すでに締切日は過ぎているのだが、22日には必ず提出するように言われている。いや、督促されている。この原稿が提出できたら、次の報告書も作成しなければならない。

 前も書いたが、最近原稿を書くことが苦痛になっている。正直なところ、どうでもいいような内容をただ並べていることに嫌気がさしている。「いったいどうしちゃったんだろう」と自分でも不安になる。仕事とはいえ、この現場から逃げ出したい。

 以前は、書くことが楽しかったのにな。

2014年10月15日 (水)

一ノ倉沢トレッキング

 「土合山の家」で朝を迎え、おいしい朝ごはんをいただく。
迷わずご飯をお代わりした。

Cyousyoku_2

 この宿は、昭和6年開業の老舗である。連盟や山岳会の遭難対策訓練で何度か泊まったが、とても味のある宿だ。

 部屋の注意書きにも歴史を感じさせる。

Kanban

 つい自前でコーヒーを入れたくなってしまうが、部屋では絶対厳禁だ。

 荷物をまとめてから、小雨振る中一ノ倉沢トレッキングに向かう。

Ireihi

 途中、慰霊碑に立ち寄り、山の先輩方に手を合わせる。
維持管理をなさってくださる地元の方々に、本当に感謝である。

 湯檜曽川沿いのコースをしばらく歩くと、一ノ倉沢に到着する。
かつて多くのクライマー達を飲み込んだ岩場であるが、実に美しい。
この美しさに多くの若者達も魅了されたのだろう。

Ichinokurasawa

 何度見ても決して飽きることのない沢だ。
谷には、まだ雪が残っている。

Mainasuion

 沢にはマイナスイオンが満ち溢れている。
私の場合、岩場に挑戦することはないが、いつか現実逃避を兼ねて沢の前で幕営したいものだ。

123

 お昼には少し早いが、愛機のオプティマス123でお湯を沸かす。
冷えた体が、中から温まる。

 Terumetanigawa

 昼すぎにトレッキングを終え、水上温泉の「湯テルメ・谷川」に立ち寄る。
さすが車だと機動力がある。
 町営で、安くて贅沢なお風呂でゆっくりすることができた。

 午後から台風の影響で雨が激しくなる中、夕方前に帰宅する。

 さて、来月はどこに行こうかと今からワクワクしている。
まるで、遠足前の小学生みたいですね(笑)。

〈追記〉

 このコースには、多数の標識やプレートが岩場に埋め込まれている。
 子を失った父と母が、短歌を通じて山に続く後輩たちのために、
「その道しるべとなれ」
と、我が子に託す思いを読み、胸が詰まってしまった。

2014年10月13日 (月)

谷川岳に登ってきました~西黒尾根から天神平~

 台風の進路を気にしながら、谷川岳に向かう。
 谷川岳というと、母から、
「友人の愛する人があの山で亡くなり、彼女は毎年慰霊登山をしているの。」
という話を何度も聞かされたものだ。
 確かに、今までに800名を超える人たちが谷川岳で亡くなっており、「魔の山」というイメージが強い。
 しかし、それは一の倉沢などの岩場でのお話。
今回のルートは、西黒尾根から天神平コースを登る。

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 午前7時、西黒尾根登山口。
入ると同時に急斜面となる。
さすが「日本三大急登」と言われるコースだ。

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 山は色づきはじめたが、ガスに覆われている。

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 「いくぜ、鎖場!!」
と気合だけは十分(笑)。
 いざ登ると、岩は滑るし、かなりきつい。
もし下るとなると、私の場合は絶対ザイルでの確保が必要です(笑)。
リタイア不可。苦しくても、上を目指さなければいけません。
 こんな斜面がいくつも続きます。

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 森林限界を越え、
「あれが頂上?」
いえいえ、まだまだ先です。

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 雲の上にでました。

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 雲が晴れて、頂上が見えました。右ふたつがトマノ耳、オキノ耳。
いい景色でしょ~。
 これは登った人しか味わえない醍醐味です。

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この稜線を歩きます。

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 飛行機からみた景色みたい。

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 もうこうなると、さっきまでの苦しさをすっかり忘れちゃいます。

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やっと来ました。天神平との交差点。
台が高いのは、雪で埋まってしまうため。

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 オキノ耳からトマノ耳を振り返る。
狭い頂上からその直下は、天神平から続く登山客で大渋滞。
落ち着いて写真を撮ることができません。

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 「肩の小屋」前の鐘。
鳴らして、お願いして、思わず手を合わせる。
 おっと、ここはお寺じゃなかった(笑)

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 万太郎山へのコース。
ブロ友の「まんたろう」さん、聞いていますか??
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 ザンゲ岩。
もし、ここに座り込んだら反省だらけで、一ヶ月以上立ち上がれないでしょう。

Bestshot
 今回の「ベスト・ショット」!!
ぜひ、クリックしてご覧ください。
 ここを登ってきたんですよ。
 写っていらっしゃる方、どなたか存じ上げませんが、
ご協力ありがとうございました。

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 下山後、「土合山の家」で夕食。
お風呂に入り、足を伸ばして、おいしいご飯をいただき、きれいなお布団で寝る。
 群馬県でカニをいただくのが、この宿の楽しみ。

 本当に贅沢な一日でした。

2014年10月11日 (土)

職域山岳会できるかな

 職場にやってきた税理士さん。私のマグカップをみて

「山、やっているのですか」

 とのこと。

「ほんの、かじる程度ですよ」

 と答える。

 その税理士さんは、キャンプ場でのんびりするのがお好きのようだ。

 先日上司からも、

「こんど、ぜひ一緒に連れてってくれ」

 と言われている。本当はソロで入るのが好きなのだが、潜在的需要はある。連盟に加盟するかどうかは別として、職域で新しい輪ができそうだ。

 さて、明日から谷川岳。台風の進路が気になる。しかし、山岳は冒険ではない。

「金はかけても、命は賭けない」

 これが、私の山の鉄則である。

Fountain

2014年10月10日 (金)

「7割主義が成功の秘訣」~久永千恵~

 「レピシブログ」のようなWebの世界はスピード感がとても大切です。そのため100%完成させてから公開するのではなく、合格ラインに届いていたなら70%の完成率でも読者に公開し、皆さんから寄せられた意見を元に修正を加え、そこで残り30%を完成させるようにしています。というのもどんな仕事でも、その質を高めることにこだわり始めると、「より良いものを目指そう」ということになり、キリがない状態に陥るからです。そしてタイミングを逃したり手遅れになたtりする危険性が生じてしまいます。だったらむしろ、時間的な余裕をもって仕上げ、後から修正して完成度の高いものをつくり出すことが理にかなっていると考えています。

 ~久永千恵 アイランド株式会社「レピシブログ」プロデューサー~
  (引用:「なる!イン 2014年10月号」 企画・発行:株式会社星和ビジネスリンク)

 日本生命様からいただいたパンフレットより引用する。

 久永千恵氏は、日本最大級の料理ブログのポータルサイト「レピシブログ」の運営を一手に担っているプロデューサーだという。

 最近、マネージメント研修で毎週のように書かされるレポートにうんざりしている。昨日は未提出者として名前を呼ばれてしまった。

 以前は、論文でもレポートでも書くことが大好きであった。しかし今では、そのレポートを書くことが苦痛になっている。書いているだけで気分が悪くなってしまうのだ。

 「7割主義が成功の秘訣」

 頭ではわかっていても、なかなか実行できない。書き始めると、細部にまでこだわり、思うように書けず、結局未提出者になってしまうのだ。実に要領が悪い。自分でも情けなくなる。

  本当に苦痛である。

2014年10月 9日 (木)

「たくさん転んで痛みを知りなさい」~ありがとう、先生!~

たくさん転んで痛みを知りなさい

        -神奈川県「はち」さん(31歳)

 小学校6年の時、運動会の練習で転んで大出血。痛いし恥ずかしいし、どうしようもない気持ちで立ち上がれずにいたら、担任の先生が保健室に連れて行ってくれ、この言葉をかけてくれました。人の痛みに敏感になれたのも、先生のおかげです。 

 -ジブラルタ生命Heart to Heart『ありがとう、先生! Vol.3』 3頁-

 TOKYO FMで月・水・金の朝7時19分から「ありがとう先生!」という番組があり毎回聞いている。そのことを出入りの業者さんに話したらミニ冊子を持ってきてくださった。その中より引用する。

 自分に置き換えて、生き方を変えるような先生の一言は何であっただろうか。おそらく私の先生も必ず素晴らしいことをおっしゃっていたはずである。しかし恥ずかしながら何も覚えていない。

 私も、こういう言葉を他者に話しかけられる人間になりたいものだ。

2014年10月 6日 (月)

「猫のように歩く」~谷川岳を目指して~

 今週末、1泊2日で谷川岳に入る。

 先月28日、両神山に登り、恥ずかしながら先週一週間は筋肉痛に悩まされた。日ごろの不摂生が証明されてしまった。

 山行データを整理すると、下りの時間がかかりすぎる。これは歩き方に問題があるようだ。いろいろ調べてみると、私の歩き方は膝が伸びて歩くスタイルであることに気づいた。

 「猫のように歩く」

 これは、山の歩き方の基本である。膝を軽く曲げ、登りは踵から、下りはつま先から。基本をすっかり忘れていた。アイゼンをつけると自然にできるのだが、はずすとできない。

 街中で膝を曲げて歩く練習をする。その姿は少々不恰好だが、筋肉痛に悩まされるよりマシである。

 以後、気をつけたい。

Benchi

2014年10月 3日 (金)

人は変わるんだ・・・(汗)

私の職場には退職5年前の通訳の女性がいる。

その人との会話で、

「おもしろい写真みせてあげようか」

とのことで、その方のニューヨーク留学時代の運転免許証を見せていただいた。

それを手にしたとき、会話が止まった。

若かりしころの”田中美佐子”そっくり、

いや、それ以上である。

本人曰く、そうとうモテていたらしい。

「別人28号でしょ。ガハハハハ・・・」

との自虐トーク。

なんとコメントしたらよいものか。

「いったい、どうしちゃったんですか」

とも聞けず、とりあえず、

「私の大学にいたら、必ず声をかけたでしょうね」

とだけ答えておいた。

人は、変わるんだ・・・(汗)

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