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2015年1月11日 (日)

「缶つま」研究(その1・お肉編)

 山の夜は長い。夕食後「寝酒に一杯」というのも山の楽しみのひとつだ。

ソロ山行はもちろんのこと、仲間といかに楽しく過ごすかを考えるだけでもワクワクする。

1 基本編

おなじみ「K&K・ニューコンミート」(馬肉・牛肉)¥189

Photo

ナイフでカットして、そのままいただく。
ビール、ワインにぴったりだ。

オジさんの恋人、
「ホテイ・やきとり塩味」¥122

Photo_2

七味か一味をちょっと添えると、さらにおいしい。

1

この哀愁感たっぷりのイラスト最高!

眺めているだけで酒が飲める。
2

なんだか自分の姿を見ているみたい。

さびし~い(爆)

2 中級編

100%ポーク、
「スパム・ポーククランチョンミートクラシック」¥313

Photo_3

かつては「進駐軍」、「高い」というイメージだったが、最近は気軽に手に入る。
ナイフでカットしてマヨネーズをつけて食べる。
減塩商品も販売しているが、山ではそのままのがおいしい。
たまに、引っ張る金具がとれてしまうことがあるので、缶切りを忘れずに。

パンに挟んで食べてもおいしい。むしろそれが本流。

3 ちょっと贅沢編

「K&K缶つまめいっぱい焼鳥」¥189
塩味とたれ味の二種類がある。

Photo_4

ゼラチン部分も癖なく食べられるので、持ち帰る際にゴミにならない。

私の秘密兵器、
「まる幸商事・鯨大和煮」¥475

Photo_5

私は給食で鯨肉を食べた世代である。
実に懐かしく、おいしい。
これを持っていくと、多くの人に珍しがられる。
日本酒、焼酎、ウィスキーのお湯割りなどにぴったりだ。
たまにスーパーで鯨肉を販売していることもあるが、自分ではここまで臭みをとることができない。さすが缶詰だ。
めったに食べなくなった鯨だからこそ、山でおいしくいただく。

3 私見

 「山だからこそ、おいしいものを食べたい」、これは私の山のテーマのひとつである。そのために多少荷物になってもかまわない。マメな人ならば軽く調理するのだろうが、無精者の私は、基本そのままである。しかし、食べ終わった空缶を持ち帰るためにも汁や油が少ないことが条件となる。

 山の先輩方からは、「かつて雪山に入る際は、無雪期に一斗缶に缶詰などの食料を詰めて持ち上げたものだ」という話を聞いたことがある。最近ではそのような話は聞かなくなった。

 缶詰というと、どうしても「重い・かさばる」というイメージがあるが、最近の缶詰の進化には目をみはるものがある。決して侮るべからずだ。

 さあ、今夜もこたつで「研究」と称した宴会だ!!

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登山」カテゴリの記事

コメント

とんぼさん
いいですね~ 楽しそうですね~
そして うまそうですね~
やきとりの缶詰は独身時代大層お世話になりました
そしてクジラの大和煮の缶詰
子供の頃、我が家はよくデッカイ方の缶詰を買っていたのですが
1人でみんな食って、よく怒られました
激務をこなす企業戦士の憩いのひと時
楽しんでくださいね

まんたろう様、コメントありがとうございます。
最近、「山に行きたい」という人と知り合いまして、今度、ご案内する予定です。
せっかく山で泊まるならば、楽しいほうがいいですよね。
それにしても缶詰の食べ比べ、おもしろくて、おいしいですね。

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