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2015年1月14日 (水)

「缶つま」研究(その2・海の幸編)

 山で魚を食するときに、気をつけなければいけないのは「臭い」、そして「汁」と「油」の処理だ。

1 基本編

「はごろも・シーチキンマイルド」3缶・¥328

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テントで自炊する際には必ず持ち上げる。油は炒め物にも使える。

「キングオスカー・オイルサーディン」¥284

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キャンプ本では、コンロを使ってのレシピが多数紹介されている。しかし臭いが・・・。

上記2つの商品は、テント泊の場合には有効だが、山小屋内では油の処理に困る。

2 「缶つま」シリーズ

「K&K・缶つまプレミマム・ほたて」¥398
「K&K・缶つまプレミマム・かき」¥498

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実は・・・、この記事のために購入した。まだ食べていない。
高級感あふれる包装。楽しみだ。

3 贅沢編

「マルハ・かにみそ(かに肉入り)」¥284

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お勧めの一品。缶を開けると油紙に包装された「かに肉入りかにみそ」が出てくる。これを少しずつスプーンでつつきながら酒を飲む。仲間も大喜び。
実にうまい。

「ボルカノ・あんこうのきも」¥839

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 これもまだ食べたことがない。
今週末に低山だが山に入る。前泊の際に試食するのが楽しみだ。

「HOKO・紅ずわいがに(ほぐし身)」¥350

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 実家では「家宝のかに缶」と呼んでいる(笑)。
これを1人だけで空けるには勇気がいる。やはり山で仲間とつつくのがいいものだ。

3 私見

 値段と味は比例する。多少値段が張っても、やはりおいしいものを食べたい。

 留意点として、「山は共同生活」ということだ。つまみを考える際に、臭いには十分気をつけねばならない。自宅ならば漬物やキムチを食べることができるが、密閉された空間ではなかなか難しい。

 今回の記事が、山に限らず旅行に行く際の参考になれば幸いである。

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登山」カテゴリの記事

コメント

とんぼさん
おはようございます
苦労して山に登るのですから、そこでのちょっとした贅沢
いいですねぇ~
シーチキン以外食ったことない高級品ばっかで
見ているだけで食べたくなりましたよ~ん

臭いに気づかうところ
マナーのなってない日本人が増殖中なので
皆様にここをしっかり読め!と言いたくなりました

気をつけていってらっしゃいませ

まんたろう様、コメントありがとうございます。
スーパーやドラッグストアでの缶詰選び、
まんたろう様もぜひ、ぜひ!
気にしてみると、かなり珍しい商品と出会えるかもしれませんよ。

山をやる人は、かなり個性的な方が多いので、
かなり気を使いますよ(笑)

ありがとうございます。気をつけて行ってきます。
真っ白な関東平野を遠望できるといいのですが・・・

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