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2015年3月 1日 (日)

"The Rose "~Bette Midler~ (1980)

またまた、眠れぬ夜のための一曲。

愛の定義は、ひとそれぞれ。

あなたにとって、愛とはなんですか。

・・・・・・・・・・

この曲に対するFB記事があったので、引用・転載する。

初めての授業で、 教授は自己紹介をし、
「今日は知らない人と友達になりなさい」
という課題を出した。
 

私は席を立ち、周りも見回した。 

すると突然誰かが私の肩を叩いた。 

振り向いてみると、なんとそれはお婆さんだった。 

彼女の笑顔は光って見えた。 

「やあハンサムボーイ。私はローズよ。 87歳なの。ハグしても良い?」 

私は笑い、とても喜んで

「もちろん!」

と答えた。 

彼女は自分をぎゅっと抱きしめてくれた。 

「お婆さん、なんでまだそんな若くてキレイなのに大学で勉強してるんだい。」 

「もちろんここでお金持ちの男を見つけて、 結婚して、子供をたくさん産んで・・・」 

「ははは。いや、本当は?」

私は彼女がどうしてこの歳で大学生に なろうと思ったのかが気になっていた。 

「いつか大学生になりたいと思ってたの!それで、やっと夢が叶ったわ!」

と答えてくれた。 

授業が終わった後、 私達は一緒に食堂に行き、チョコレートシェーキを食べた。 

私達は一瞬にして友達になった。 

それからしばらく、 私達は毎日授業を一緒に受け、 食堂に行き、ノンストップで話し続けた。 

ローズという「タイムマシン」が彼女の経験や叡智を私に聞かせてくれる度に、 私は彼女に魅了されたのであった。 

知らず知らずのうちに、ローズは大学の注目の的になっていた、 大学の学期が終わった後、彼女は大学のパーティーで スピーチを任された。 

私は、その時の彼女の言葉を一生忘れない。彼女は司会者に紹介された後、 前に上がった。彼女が話そうとしたその時、彼女はスピーチのカードを落としてしまった。彼女は恥ずかしがり、イライラしている様子だった。それから彼女はマイクのほうに行き、

「バタバタしててごめんなさいね。キリスト教で禁酒してるから、ビールは飲まないと決めてたんです。それにしても久しぶりのウイスキーは美味しいですね!さっきのカードの順番もわからなくなったので、とりあえず私が知っていることを喋りますね。」

とアドリブで言った。 

会場は笑いに包まれた。 

私達は年老いたから遊ぶのをやめるのではなく、遊ぶのをやめるから年老いてしまうのです。若さを保ち、幸せになり、成功するための秘訣は4つしかありません。毎日よく笑い、面白いことを見つけるのです。

夢を持ちなさい。夢がないと、あなたは死んでしまいます。世の中は死んでいる人達ばかり!しかも本人達はそれに気づいていない。年老いていくことと、成長することは全くの別物です。もしあなたが19歳で、1年中寝てばかりいて生産的なことをしなければ、20歳になります。もし私が87歳で、1年中寝たきりでいたら、88歳になります。誰だって年老いていくことはできます。特別な能力や才能は要りません。
大事なのは、いつも「成長する」機会を見つけることです。後悔をしないこと。年長者は、「やったこと」への後悔はありません。でも、「やらなかったこと」への後悔は、たくさんあります。死を恐れるのは、いつも後悔ばかりしている人です。 

彼女は、勇敢に「ザ・ローズ」という歌を歌い、自分のスピーチを終わらせた。 

彼女は歌詞を聞き、毎日においてそれを実現しなさいと言った。 

年が終わり、ローズは遂にずっと夢に見ていた卒業証書を手に入れた。 

卒業した一週間後、ローズは永遠の眠りについた。 

彼女の葬式には、2000人もの大学生が参列した。 

彼女は、

「夢を実現するには、遅すぎるなんてことはない」

という大切なメッセージを彼らに伝えてくれたのだ。年老いていくのはみんな一緒である。しかし、成長するかどうかは、人それぞれである。

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