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2016年4月

2016年4月30日 (土)

第31回外秩父七峰縦走ハイキング大会

4月24日(日)、いつもの山仲間5人と「第31回七峰縦走ハイキング大会」に出場した。

その日は0時起床、それぞれの家へ迎えに行き、6時に小川町役場で受付をおこなった。

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 それまで3回ほど偵察山行をしたが、全コース約42kmを通しで歩いたことはなかった。

 1000mにも満たない山々だが、七峰(官ノ倉山・笠山・堂平山・剣ケ峰・大霧山・皇鈴山・登谷山)を一日で踏破するかなり厳しいコースだ。これは「ハイキング大会」などという生易しいものではない。

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 最後の3時間は、膝の古傷のみならず、両脚の太ももと顔面が痙攣した。原因はナトリウム不足だ。これは、のどの渇きはなく、スポーツ飲料で補給しても、すぐに汗で出てしまい、30分ほどで再発する。山の中なので、お店や自動販売機が見つからず困った。

 やっとの思いで、スタートから11時間半でゴールに到着した。一日で70,00歩超、山道なので約4,500kcalの消費だ。予定よりずいぶんと遅いゴールとなった。

 ゴールにて、完歩証明書と完歩記念帽子を受け取る。もちろん仲間全員も完歩できた。スタートの時点では、完歩帽子は今後かぶることはないだろうと思っていたが、次回の山行からは、かぶりたいと思う。

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 最近表彰されることがない。しかし努力してきたことが評価されることは、とても嬉しいことである。

 来年は、梅干持参で参加しよう。

2016年4月27日 (水)

残業中

今夜は、家に帰れないかもしれない(涙)

2016年4月22日 (金)

モテ期到来!

ただし、蚊。

2016年4月16日 (土)

九州がんばれ

九州がんばれ。

熊本がんばれ。

私も微力ながら応援しております。

”Heal The World”~Michael Jackson ~

2016年4月10日 (日)

また、らいねん。

Sakura

ねん、ねん、ねん。

また、らいねん。

2016年4月 9日 (土)

今し散るらむ

桜花 時は過ぎねど 

  見る人の  

     恋ふる盛りと 今し散るらむ 

  ~作者未詳 万葉集 巻10-1855~

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散る桜 

    残る桜も 散る桜

   ~良寛和尚~

Sakura1

ドナルド・キーンの考える日本人の特徴

・あいまい(余情)

・はななさへの共感

・礼儀正しい

・清潔

・よく働く

2016年4月 6日 (水)

「信じることと許すこと」

本当に 人を愛するということは

信じること

待つこと

許すこと

相手の幸せを本気で考えると

そうなるはずだよ。

* * * * * * * * * * *

人を信じることは 心を寛げること。

・・・・・・・・・・

FBから引用、転載。

やさしい言葉でつづられた文章

心がほっこりしました。

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2016年4月 5日 (火)

「歩くよ 前へ」~中島未月~

なくしたものなんて
すべて忘れたような顔して
歩くよ 前へ  
 
過ぎてしまったことを 振りかえらずに
平気なフリして だいじょうぶな顔で
「負けないわたし」
を演じてみる
 
人生には ときどき
演技力が必要です。

  ~中島未月(詩人)~

・・・・・・・・・・

FBより引用、転載。

この詩、なんだかとってもいいな。
 

2016年4月 4日 (月)

「タンポポを見よ」~坂村真民~

順調に行く者が
必ずしも幸せではないのだ

悲しむな
立ち上がるのだ

タンポポを見よ
踏まれても平気で
花を咲かせているではないか

  ~坂村真民(詩人)~
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桜の咲きほこる今、
足元のタンポポにも気づけるのが
真の大人なのでしょうね。

2016年4月 3日 (日)

堂平天文台

 病気ではなく、こうしてウダウダの日曜日を過ごすのは何週間ぶりだろうか。7-11(セブンイレブン)の毎日から久しぶりに脱却したのはいいが、家にいても何から手をつけたらよいのかわからない。働いているときは「いつかのんびりしたい」と願ってみても、今日のように過ごすのも、かえって拷問のようだ。

 部屋を掃除していたら堂平天文台のパンフレットがでてきたので、それを開いている。ここは、2000年に閉鎖されるまで東京大学東京天文台堂平観測所、国立天文台堂平観測所として多くの天文学者たちが研究していた。現在は地元のときがわ町「星と緑の創造センター」として再生され、観測ドームも含めてキャンプ場として利用されている。

 子どもの頃、星に憧れ「大人になったら、ここで働く!」と言っていたが、今思えばずいぶんと大胆な発言であったと思う。

 地元では「おっぱい山」と呼んでいる笠山を越えると堂平観測所が見えてくる。かつては立ち入り禁止の場所であったが、今は中まで入ることができる。さすが東大の施設であっただけあり、老朽化とはいいながらも、細かな部分までしっかりとした造りだ。

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 お願いすると、ドーム内も見学させてくれる。

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 これは、建設当時としては国内最大有効口径であった91cm反射望遠鏡である。こうして近づいて見学させていただくと、かつて星空にあこがれた子どもの頃を思い出す。現在は予約制で、ドーム内の部屋にも泊まることができるそうだ。いつかはここに泊まって、再び大空に夢を馳せたいものである。

「思いやりを学びなさい」~ダライ・ラマ14世~

人に幸せになってもらいたいと思うなら、 

思いやりを学びなさい。 

自分が幸せに なりたいと思うなら、 

思いやりを学びなさい。  

 ~ダライ・ラマ14世~

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2016年4月 2日 (土)

原点回帰

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はじめの自分へ。

「寂しさ」とは~水谷修~

「寂しさ」は、

戦うものではありません。

寄り添って生き抜くものです。

「寂しさ」をきちんと

生きてみませんか

  ~水谷修(夜回り先生)~

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