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2016年5月

2016年5月31日 (火)

ペミカンもって穂高に入ろう!

今、穂高の地図を開いている。

今年の夏季休暇中に入ろうと思っている。

予備日を含めた3泊4日のソロ・テント泊である。

現実から逃れるには、山が一番だ。

コースはもちろん、そのときの食事を考えている。

伝統的な山岳部では、ペミカンは常識だが、

インスタントの発達した現在において、廃れつつあるペミカンにあえて挑戦したいと思う。

カロリーは爆発的ですけどね。

それを酒の肴に飲みたい方は、涸沢カールでお会いしましょう。

2016年5月29日 (日)

水芭蕉に会いに~尾瀬ヶ原~

5月22日、水芭蕉に会いに尾瀬に向かう。

Photo

今年は、例年より水芭蕉が咲くのが早かったようである。

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朝露を浴びて、水芭蕉も輝く。

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尾瀬は清らかで優しい。

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日ごろの喧騒から脱出するのにぴったりだ。

写真の二人、何をお話しているのでしょうか。

尾瀬には、愛する二人がよく似合う。

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歩荷さんも、山開きを前に忙しい。

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夜行バスの旅も、また楽しいものである。

次はどこに行こうかな。

2016年5月22日 (日)

in 尾瀬ヶ原(速報)

気分転換に尾瀬ヶ原ハイク。
尾瀬に入るのは十数年ぶりだ。
今回のテーマは、尾瀬を楽しむこと。
山には登らない。

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今年は雪が少なかったためか、
水も少なく、水芭蕉も例年より10日ほど早かったようである。

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水芭蕉の衣も、数日前の霜でやられてしまったそうだ。
先週あたりが見頃だったかもしれない。
夜行バスの様子もわかった。
次回は山に入ろう。

for 尾瀬ヶ原 in 夜行バス

今年は例年より早く、今週が水芭蕉の身頃だそうだ。
思い立ったら吉日。
これから尾瀬に向かいます。

2016年5月15日 (日)

今日もニコニコ、サービス残業

またまた今日もサービス残業。
とりあえず、今日の仕事はこれでおしまい。
帰りがけに映画館に寄ろうかな。
「殿、利息でござる!」
で笑うもよし、
「64-ロクヨン-前編」
でシリアスになるもよし。
サラリーマンの密かな楽しみです。

2016年5月14日 (土)

最近考えてないな〜。

休日出勤、残業手当なし。
朝から書類書きにハンコ押し。
右から左の仕事が山積み。
思えば最近、
落ち着いて本を読んだり、考えることをしていない。
このまま行くと、頭がボケそうで心配だ。

2016年5月13日 (金)

今夜も元気に残業中

現在午前1時30分。
明日締め切りの書類を書いている。
今夜は家に帰れない。
アホですね~(涙)

2016年5月10日 (火)

「貧しい人というのは」~ホセ・ムヒカ~

貧しい人というのは、

ものをもっていない人のことではない。

真に貧しい人というのは、

際限なくものを欲しがり

永遠に満たされない人のことである。

      ~ ホセ・ムヒカ ~

・・・・・・・・・・

FBより引用・転載。

世界一貧しい大統領。

私も決してお世辞にも金持ちとは言えないが、

心の貧乏人にだけはなりたくない。

2016年5月 7日 (土)

シャクナゲ

シャクナゲ。
山ではなく、地元でみつけました。
「高嶺の花」
たくさん咲いています。
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2016年5月 5日 (木)

メイ・ストーム In 丹沢

 5月3~4日にかけて丹沢山を目指し、ヤビツ峠から入り、塔の岳を経由し、宮ケ瀬に抜けるコースを計画した。しかしこの時期特有の「メイ・ストーム」に遭遇し、計画を変更して大倉尾根から下山した。
 そこで反省も含めてこの間の天気図を掲載する。

○5月2日18:00
渤海にある低気圧に注目していただきたい。
この時点では、この低気圧が急速に発達するとは予測できなかった。

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○5月3日6:00
この時間には、すでに家を出てしまい天気図を確認しなかった。
前線を伴い急速に発達しているのがわかる。

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○5月3日18:00
この時間には、山小屋でほろ酔い気分であった。夜景が見えないとボヤいてはいたが、これから嵐がやってくるとは全く考えていなかった。

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○5月4日6:00
たたきつける大雨と暴風に、何度も目を覚ます。寒冷前線が直撃している。
小屋泊だからこそ無事に過ごせたが、テント泊であったならば一睡もできなかったであろう。

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○5月5日18:00
7時に小屋を出発する予定であったが、10時まで待ち、そのまま下山した。そのときは雨は止んでいたが、山頂付近は風速20m以上の強風が吹き荒れていた。
しかし、大倉バス停に到着した頃は、くやしくなるほど穏やかな天気であった。

16050418

春の嵐とは恐ろしいものである。

「山は逃げない」
日を改めて、また山に入ろう。

2016年5月 4日 (水)

塔の岳山頂

午前6時、尊仏山荘にて。
山は暴風雨で荒れています。

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