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2016年11月

2016年11月22日 (火)

「いま為すべきことをしっかりとせよ」~100分de名著~

過去を負うな、未来を求めるな。

過去はすでに過ぎ去ったのだ。

未来はまだやって来ない。

あなた方は、いま為すべきことをしっかりとせよ。

  ~釈迦の言葉~

・・・・・・・・・・

11月21日放送『100分de名著 道元 ”正法眼蔵”』より。

番組のなかで、ひろさちや氏が紹介した釈尊の言葉。

すなわち「過去や未来を断ち切り、いま為すべきことを一所懸命すればいい。」という。

人は多くの場合、過去・現在・未来をつながったものとして捉える。

当時の末法思想がはびこる時代背景のなかでは、それがもっとも顕著となるのも理解できる。

しかし道元はそれらの連鎖を断ち切り、現在を強く生きることを説いた。

口でいうのは簡単だが、これまた難しい・・・・。

2016年11月21日 (月)

「見えるものより 見えないもの」~美輪 明宏~

人を見るとき 
大切のなのは 
見えるものより
 
見えないもの 
 
思いやり

純粋さ

素直さ

優しさ

目に見えない
人間性を大切に
 
 ~美輪 明宏 ~

 

・・・・・・・・・・

FBから引用、転載。

今週も始まった。

この気持ちを大切に。

鍋焼きうどん at 鍋割山(速報)

 名物のあつあつの鍋焼きうどんを求めて、

山仲間3人とともに丹沢山塊の鍋割山に登る。

メンバーの一人が途中で具合悪くなってしまったが、無事下山。

 久しぶりに快晴の中での登山。

 最高!!

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2016年11月19日 (土)

「優しい心」~ヘレン・ケラー~

自分に降りかかる 
悲しいことや 
苦しいことは、  
いつか「人に尽くす心」  
という美しい花を咲かせる 
土壌になると考えます。  
 
優しい心を持ち 
耐え抜くことを 
身につけるのです。  
 
その努力を 
できる限り続ければ、  
いつか楽しく 
満ち足りた生活 
送れる日がやって来る 
はずなんです。

   ~ ヘレン・ケラー ~

・・・・・・・・・・

FBから引用、転載。

苦しみ、悲しみの連鎖は、自分のところでストップ。

優しさ、人に尽くす心に変えなきゃね。

2016年11月17日 (木)

「身心脱落」~100分de名著『正法眼蔵』~

「(人は)仏だからこそ修行ができる。」

「悟るための修行は『迷い』であり 悟り(仏)の世界に合一すべき」

「悟りたいという『邪心』は自我意識 身心脱落して仏になったつもりで修行はするべき」

「悟りの世界に『私』を放り込むと『身心脱落』の境地に至る」

「『迷っちゃダメ!』と思って悩むのが『迷い』 迷って良いと分かるのが悟り」

「薪は燃えて灰となるが、もう一度元に戻って薪になるわけがない。だが、そうではあっても、灰は後、薪は先と見てはいけない。」

「知るべきである、薪は薪としてのあり方において、先があり後がある。前後があるといっても、その前後は断ち切れていて、あるのは現在ばかりである。」

「灰は灰のあり方において、後があり先がある。薪が灰となった後、再び薪とならないように、人は死んだ後、再び生(しょう)にならない。」

・・・・・・・・・・

 11月7日放送、Eテレ100分de名著「正法眼蔵」を観る。この番組は、曹洞宗の開祖、道元禅師を哲学者として解説した番組である。

 難解と呼ばれる「正法眼蔵」を私はまだ読んだことが無い。しかし禅の思想については、以前から興味を持っていた。

 現在の私の読解力では、実際に「正法眼蔵」を読むに、力が及ばないのは十分理解している。まずは、この番組の解説者である、ひろさちや氏の解説書から入ってみたいと思う。

2016年11月16日 (水)

「前に進むしかない」~FBより~

もうばかーって思ったり
このやろーって思ったり
だいじょうぶって思っても
 

涙がでたり
いろいろあるけど
乗り越えなくちゃいけないの
 

いろいろあるけど
やっぱりがんばんなきゃ
いけなくて
 

がんばる力なんかでなくても
笑ってたらいいことあるかなって
 

悔しいけど
現実受け入れて
前に進むしかないわけだから
 

* * * * * * * * * * * 

不条理は世の常。
受け入れて
前に進むしかないのだ。

2016年11月12日 (土)

「ブレない人間は格好いい」~白州次郎~

ブレない人間は格好いい。
そのためには
自分の生き方の「軸」を持っていないといけない。

  ~白洲次郎~

・・・・・・・・・・

「軸」を持つって、むずかしい。

 ~ブレブレ人間~

2016年11月 7日 (月)

「ボスとリーダーの違い」~FBより~

ボスは部下を追い立てる
リーダーは人を導く

ボスは権威に頼る
リーダーは志・善意に頼る

ボスは恐怖を吹き込む
リーダーは熱意を吹き込む

ボスは私と言う
リーダーはわれわれという

ボスは時間通りに来いと言う
リーダーは時間前にやってくる

ボスは失敗の責任をおわせる
リーダーは黙って失敗を処理する

ボスはやり方を胸に秘める
リーダーはやり方を教える

ボスは仕事を苦役に変える
リーダーは仕事をゲームに変える

ボスはやれと言う
リーダーはやろうと言う

2016年11月 3日 (木)

上司の心得~FBより~

後に会津40万石の大名となる加藤嘉明(かとうよしあきら)の
若い頃のお話しです。

嘉明には当時、ある宝物がありました。

それは南京の陶器である10枚そろった「手塩皿」。

大事な客が来たときは、
いつもこの手塩皿でもてなしていました。

ところがある日、側近の若者が誤って
皿を一枚割ってしまったのです。

若者は青くなり、
打ち首になるだろうと死を覚悟します。

それを聞いた嘉明、
少しも顔色を変えず、
残りの9枚の皿を持ち込ませました。

そして、なんとその残り9枚の皿を
すべて割ってしまったのです。

「残りの皿をそのままにしておくと、
 この皿を出すたびにお前は仲間から白い目で見られるだろう。
 だったらすべて無くしておいたほうがよかろう」

笑って話す嘉明でしたが、
若者の目からは涙が止まりませんでした。

この若者が身命を賭して、主君に仕えたであろうことは、
想像に難くありません。

「9枚残りあるうちは、

1枚誰が粗相したかといつまでも士の名を残す。

家人は我が四肢であり、

如何に逸品であろうとも家来には代えられぬ。

およそ着物・草木・鳥類を愛でる者はそのためにかえって家人を失う。

主たる者の心得るべきことである」

  ~真田増誉の『明良洪範』~

・・・・・・・・・・

番町皿屋敷と違って、素敵なお話。

こんな上司にならなきゃね。

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