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2016年12月

2016年12月30日 (金)

無事下山しました(速報)~大岳山山頂~

マリッジ・ブルーのような前日の「ゆううつ」を振り切って、奥多摩三山に入った。

山に登る人は、よくあることとは聞いていたが、自分が罹るのは久しぶりだ。

登りながらも、ソロ登山ならではの、

「途中でやめよう。」

「ツェルトがあるからこのままビバークしてしまおう。」

という声が、何度も頭の中を駆け回っていた。

なんとか大岳山と御前山に登り、三頭山(みとうさん)を残して下山した。

皆様に、幸せのおすそわけ。

パワースポットと呼ばれる、大岳山山頂からの富士山です。

この絶景を見たときは、思わず叫んでしまった。

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一歩早いですが、新春気分を味わってください。

皆様に良いことが、たくさん訪れますように。

2016年12月27日 (火)

気合が入らない

世間様には申し訳ないが、本日をもって今年の勤務が終了した。

明日から雪山前の足慣らしに奥多摩三山に入ろうと計画していたが、

どうも気合が入らない。

一ヶ月に一回以上登らないと、登山感覚が戻らなくなってしまうため、

ぜひとも登りたいと思うのだが、山の準備をする気にならない。

仕事が忙しいときは、あれほどまで登りたいと考えていたのに、どうしてだろう。

このままウダウダ過ごす年末になってしまうのだろうか。

2016年12月25日 (日)

がんばれ!遠距離恋愛~FBより~

Photo
・・・・・・・・・・
FBから引用・転載。

思わず笑ってしまった。

世の中には、頭のいい人がいるものです。

「若者たちよ、がんばれ!!」

エンゼルだけでなく、

おじさん、いや「自称おにーさん」も

応援しているぞ。

Photo_2
・・・・・・・・・・

同じく、FBからの引用・転載。

こういう笑いも大好きっす!

Photo_3
・・・・・・・・・・

「そうでちゅか~。『ヘンタイさん』なんでちゅか~。」

これもFBからの引用・転載。

知らなかったとはいえ、

こういうクリスマスプレゼントだけは避けたいものです。

「だからその分人に優しくなりましょう。自分にも優しくなりましょう。」~大切なあなたへ~

人は傷ついた分だけ
強くなると言われていますが
そんなことはありません

普段は明るく振舞っていても
傷が癒えずに苦しんでいる
人が沢山います

寝れば治るとか
みんなで楽しく騒げば
そのうち忘れるとか
他人ごとだから
気軽に言う人がいます

そんなに簡単に
傷は癒やされません

そんなに簡単に
忘れることは出来ません

その傷が同じ過ちを
くりかえしてしまうこと
だってあるんですから

だけど痛みを知っている人は
「痛み」「弱さ」「儚さ」を
本当の意味で知っています

だからその分
人に優しくなりましょう
自分にも優しくなりましょう

そして自分を少しずつ
好きになりましょう
そうすれば強くなれますから

あなたの優しさと強さは
きっとわかる人たちは
理解してくれますよ

 ~ 大切なあなたへ~

・・・・・・・・・・
FBから引用・転載。

おもわずシェアしたくなってしまった。

こんな言葉をかけられる人になりたいな。

2016年12月23日 (金)

「人は『過去』に学び 『未来』を築いていける」~大切なあなたへ~

誰だって思い出したくもない 
汚い過去くらいあります。
 

けど、そこで学べたことは 
沢山あったはず

あなたは人生において 
いつか気づくことになる

誰があなたの人生で大切なのか  
誰が大切でなかったのか

誰がもう大切ではないのか  
誰がいつまでも大切な人であるのか

人は「 過去 」に学び 
「 未来 」を築いていける

だから過去に会った人々のことで 
悩むことはもうやめなさい

それが苦しいなら 
今日から「いい人」を 
きっぱりやめなさい

その人たちがなぜ 
あなたの今の「 人生 」に 
いることができなかったのか 
必ず理由があるんです

さぁ、今から新しい人生の始まりです。  
 
  ~ 大切なあなたへ ~

・・・・・・・・・・

FBから引用、転載。

すべては過去の「断・捨・離」から。

いい人をやめれば、新しい人生が始まる。

2016年12月21日 (水)

親知らず抜きました(報告)

皆様からのブログでの応援を背に、勇気を振り絞って、歯医者さんの門をくぐる。

「ずいぶんきれいな歯並びですね」とほめられる。

一方職場では、「ペンチで抜かれる」などと、さんざん脅かされる。

診察台の上で「絶対に痛いのはイヤだ」と叫び続けると、

ニコニコしながら

「今は大丈夫ですよ」と優しい声。

アブラ汗をかきながら、目隠しまでしてもらう。

あっという間の治療であった。

「抜いた歯お持ち帰りになりますか」

と言われたが、見るのもお断りした。

「これで奥歯一本分、小顔になるだろうか」と勝手に想像する。

今の歯医者さんは、ずいぶんと進歩したのですね。

皆様からの優しいコメント、ありがとうございました。

ブログって、本当にいいですね。

2016年12月19日 (月)

「精神のない専門人、心情のない享楽人」~マックス・ウェーバー~

精神のない専門人、

心情のない享楽人。

この無の者は、人間性のかつて達したことのない段階まで

すでに登りつめた、とうぬぼれるだろう・・・と。

 ~マックス・ウェーバー『プロテスタンティズムの論理と資本主義の精神』~

・・・・・・・・・・

19世紀の終わりからウェーバーが唱えていたこと。

今の世も決して変わっていない。

末人にならないために、私たちはどのように行動しなければならないのだろうか。

2016年12月18日 (日)

スタッドレス難民

せっかくの休日、実家に預けているスタッドレスタイヤを取りに戻る。

車に積んで、いろいろなタイヤ販売店を周るが、

どこも予約でいっぱいである。

そのままタイヤを乗せたまま家に戻る。

交換できるのは、いつの日になることとだろうか。

2016年12月17日 (土)

自己の職業病への反省~漱石『三四郎』再読~

漱石没後100年。

12月9日放送BSプレミアム「深読み読書会『夏目漱石”三四郎”~108年目のプロポーズ」を繰り返し観る。

この番組は、元祖「青春小説のバイブル」と呼ばれる漱石の『三四郎』について、それを深読みし、この小説に隠されている数々の謎を読み解く「文学エンターテイメント」として作り上げたものである。

若かりし頃、確かにこの本を斜め読みはしたものの、当時はその良さを理解することができなかった。しかし、番組を観るうちに再読したくなり、すぐに書店で購入した。

実際に本を手にしてみると、自分の職業病に気づく。

せっかく番組の中で、漱石の文学表現の美しさを紹介しているのにもかかわらず、自分が読む時には、それらを全て排除してしまう。

これはまさに、「職業病」とも言える。

法学論文や判決文の中には、美的形容詞は存在しない。人間の関係性を解明するときは、事実だけを追い求め、推測は避ける。美的形容詞は不要な表現であり、これらに基づく憶測や想像は、事実を誤認する危険行為なのである。

文学に親しみ、「芸術」として楽しむ。これは読者の心の余裕を示すものとも言える。

しかし今の自分には、それができない。

これは自分に余裕が無いことを、明確に示す事実と言えよう。

2016年12月12日 (月)

親知らず

左の奥歯が痛い。
原因はわかっている。
親知らずなのだ。
最近は、3ヶ月に一度の間隔で襲ってくる。
子供の時から、虫歯も治療した歯もないことだけが自慢だった。
そんな私でも20代の頃、スキーでコブを飛び回っていた時に、
歯を食いしばりすぎて、前歯の一部を割ってしまった。
その時、生まれて初めて歯医者さんに行った。
噂には聞いてたが、あの独特の臭いと、頭に響く高音が何よりも恐ろしい。
大のオトナが診察台で、靴下が冷や汗でびっしょりになったのを覚えている。
やはり度胸を決めて、歯医者さんの門をくぐらねばならないのだろうか。
これから美味しいものが食べられなくなると思うと、とても悲しい。
まあそれでも、両親が存命中に報告できるだけで、
感謝すべきなのだろう。

2016年12月11日 (日)

春を待つ

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2016年12月10日 (土)

没後100年、漱石再考

12月9日は、漱石没後100年となる。

NHKでは、漱石研究を行っている姜尚中教授の番組を再放送している。

単なる文学者ではなく、社会批評家としての漱石。

明治維新で自信を喪失した日本人が、日清・日露戦争の勝利で先進国としての自信を取り戻した日本。

それを鋭い視線で分析し、批評する漱石。

近代日本のみならず、現在の日本も見据えていた。

番組では、それについてわかりやすく説明している。

姜尚中教授のマックス・ウェーバー講義は、学生時代さっぱり理解できなかったが・・・(笑)

2016年12月 8日 (木)

潜伏キリシタン in 埼玉県幸手市

埼玉県幸手市には、マリア地蔵がある。
近くの茨城県古河市には潜伏キリシタンが存在したという記録があるが、
幸手市にはない。
推測だが、幸手市は日光街道の宿場町。
足尾銅山もそれほど遠くない。
遠く九州からはるばると、
そのまま行き倒れになった人だろうか。
それとも、たまたまの偶然だろうか。
観音様ではなく、お地蔵様というのが興味深い。
歴史のロマンを感じます。

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2016年12月 5日 (月)

映画『沈黙-サイレンス-』

12月3日Eテレ放送、「母なる神への旅~遠藤周作”沈黙”から50年~」を観る。

遠藤周作の『沈黙』は私が大好きな本で、学生の頃に手にして以来、何度も読み直した。

また、何か人に本を紹介するときには、必ずと言ってよいほどこの本を薦めていた。

この作品がハリウッドで映画化され、来年の1月に日本でも上映される。

ネットで調べると、すでに予告編がアップされていた。

この予告編だけだと、作品の深さが伝わっていないと思う。

ややもすると、日本におけるキリシタン弾圧の残虐さのみを、強調しているようにも見える。

この本の素晴らしさは、激しい弾圧の中で、それぞれの信者が向き合う「神との対話」の描写はずだ。

実際にどのような作品に仕上がっているのであろうか。

細かい論評は、実際に映画を観てからにしよう。

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