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2017年4月 8日 (土)

”友達の詩”(2005・2006)~中村 中~

友と夜桜のトンネルをくぐりながらの会話。

この曲は、ゆるされない男女の歌かと思ったら、

もっと、奥の深い意味があったのですね。

歌詞に加え、映像も素敵です。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

いい歌を聞かせて頂きました。有難うございます。

しげまるさん、こんばんは。
なんだか眠れなくて、スマホを見たら、しげまるさんが曲を紹介して下さっているのをみつけました。私の心には響かなかったのですが、どうしてだろうと思ったら、寝る前にラジオで「大きな古時計」を聞いて、ちょっと気分が滅入ってしまったんだって気が付きました。
音楽、色々考えさせられますね

でんでん大将様、コメントありがとうございます。
この曲は、以前から知っていたのですが、
とても奥の深い、別の意味があることを最近知りました。
ご賛同頂き、ありがとうございます。

グッピーちゃん、コメントありがとうございます。
夕べはよく寝られましたか?
さて本題ですが、
大人の恋というものは、若い頃と違って、とてもあやういもの、そして深いものだと考えています。だからこそ軽々しく「愛している」などということを言ってはいけない。もし仮に勇気を振り絞って告白してしまったら、二人の関係が、全て終わってしまいます。
だからこそ大人の恋は、お互いを深く傷つけ、苦しむのではないでしょうか。
以前は、そのように考え、この曲を聴いていました。
しかし、この曲の作者でもある中村中(あたる)さんは、実はLGBTで苦しまれている方でもあったのです。そのことを踏まえて聴いてみると、この曲の
「胸の痛み直さないで 別の傷で隠すけど
簡単にばれてしまう どこからか ながれてしまう」
という歌詞の意味がひときわ浮かび上がり、これまで作者の数多くの苦しみが痛いほど伝わってくるのです。
以上が、自分なりの解釈ですが、
グッピーちゃんは、どのように感じましたか?

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