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2017年5月

2017年5月28日 (日)

映画『ちょっと今から仕事やめてくる』

「ちょっと今から仕事やめてくる」

いつか言ってみたいあこがれの一言。

朝1で仕事をこなして、次のお約束の時間までの間、映画館に立ち寄る。

なんだ、結局仕事してるんじゃね~か(笑)。

原作を読んでいない。ただ、タイトルに引き付けられて衝動的にチケットを買う。

最初にでてくる会社のシーン。

「違法労働行為のオンパレード。
 管理部門はどうした。
 労基署はどうした!」

と、つっこみを入れたくなるが、

本題はそこではない。

予告編では伝わってないが、この映画は決してジメジメしていない。とてもさわやかだ。

主演の福士蒼汰、サラリーマン役の工藤阿須加。

アップのシーンがたくさんあったが、二人とも目のきれいな役者さんなのですね。

ネタバレはしません。

ただ人を危機から救うのに、下手な説教や説諭よりも、こういうアプローチがあってもいいのかなと思わせる映画。

映画館を出たときの青い空が、とてもまぶしかった。

午後も仕事だ。

さて、お客様と会ってくるか!

2017年5月23日 (火)

「お察しください」という表現

 政治や官僚 の世界では「忖度(そんたく)」という言葉が流行っている。すなわち「他人の気持ちを推しはかること」である。私の生活の中では、この言葉を使うことはないが、考え方としては大切なことである。

 昔から
七重八重
 花は咲けども山吹の
   実のひとつだになきぞ悲しき   
という故事もある。

 これは、若き日の太田道灌が雨の中、蓑(みの)を借りるべくある小屋に入ったところ、若い娘が何も言わず山吹の花一枝を差し出した。そこで道灌は怒って帰宅したのだが、後に家臣から「娘はこの和歌を引用して、貧しさゆえ蓑(みの)ひとつさえお渡しすることができないのですという悲しみを示したのだ」と諭され、大田道灌は自分の無学を恥じたという話のことである。

 契約の世界で働いていると、なかなか相手の気持ちを推しはかることができなくなってしまう。また急に「忖度」などという言葉を使うと、「お前は官僚か」と笑われかねない。

 そのような時「お察しください」と答えるのが自然であろう。一般に女性と比較して男性は、相手にイエスかノーかをはっきりさせることを求め、相手の気持ちを察することが苦手といわれている。しかしそのような言い訳をしていても始まらない。そのためには、まず自分が率先して相手の気持ちを察することができるようにならなければならない。

 「お察しください」
なかなかよい言葉ではないですか。

 

2017年5月15日 (月)

合同登山研修会

 過日、とある山域で開催された合同登山研修会に参加した。これは、複数の山岳会が登山技術向上と相互の交流を深めることを目的とした研修会である。

 私の場合、今の仕事が終わらず、体調も万全とは決して言えない。そのような状態で中途半端な気持ちで登ると他のメンバーに迷惑をかけてしまうのではと、不安でもあった。とりあえず参加申し込みしたものの、キャンセルすべきとも考えていた。しかし職場の同僚から「こんなときこそ気分転換に行ってきなよ。」と背中を押され、参加することとなった。

 金曜日の夜、高速を飛ばして現地に到着した。メンバーはすでに寝袋の中。翌日3時起床。やはり疲れが抜けない。山に登る準備をしていると会長から「今回、ベースキャンプでのスタッフが不足している。昨晩の会議で、ぜひ慣れている君にお願いしたいということになった。ぜひベースキャンプに残って欲しい。」との指示もあり、無線係として残留することとなった。

 日中、無線機を握っていると、地元の方も激励に来てくださった。また、かつて私自身が競技登山に挑戦していたときに、熱心にご指導くださった先生とも再会することもできた。さらに登山後の懇親会では、多種多様な職業の方々から、有益な話をたくさん聞くこともできた。
 感無量である。

 おかげさまで、登山研修会は無事終了した。山には登れなかったが、参加してよかったと思っている。

 山は素晴らしい。いつまでも続けたいものである。

2017年5月 7日 (日)

小さな幸せ(No.983)~鯉のぼり~

今日で連休も終了。
情けないほど仕事が進んでいない。
どうしてもやる気が起きないのだ。

どうせサービス残業。
思い切って脱走。

涼しい風を浴びながら、
元気よく泳ぐ鯉、
これが「龍」になるんだよな。
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少し幸せ。

2017年5月 6日 (土)

旧友たちとの再会BBQ

 友人たちと十数年ぶりの再会BBQ大会。かつては、旅行会社に勤めていた友人の一人(通称:会長)が個人的に企画しGW期間に日光などでキャンプをしていた。しかし今回会長は、事情があって欠席であった。

 当時このグループでは、カップルができたり、激しい男性争奪戦なども繰り広げられた(もちろん私は蚊帳の外だが)。今となっては全てがなつかしい。

 今回はその時のメンバーが家族をつれて、わが埼玉の地に集結。

 すっかりお母さんになったお笑い芸人さんのような友人(通称:吉本さん)。以前と変わらぬ漫才トーク。もちろんだんな様のつっこみがお約束。

 「十数年前と全然変わってないネタだね~」

と、同席の友人たちも、あきれながらも笑っている。

 それぞれが家族や仕事の関係でしばらくお休みとなっていた会だが、今年の夏は、お泊りキャンプ をしようと約束をして別れる。

 かつて女性陣から争奪戦のターゲットとなった彼(通称:ニッシー)とは、結婚式以来の再会であった。彼の隣で笑いながら金麦を飲む美しい奥様の姿は、まさに”壇れい”さんそのものであった。

 月日は過ぎてもイケメン君は、あいかわらずイケメン君なんだよな。
昔からの親友だけど、うらやましいっす!

 

2017年5月 4日 (木)

山に向かう

何ヶ月か前、この時期はピッケル持って涸沢カールを登っていることを想像していた。
現実は、同じ白い山でも"書類の山"だ。
この山はなかなか落とせない。
明日は、昔の友人たちとBBQ大会。
準備と打ち合わせのLINEが鳴り続けている。
今日はどこまで落とせることやら。

2017年5月 3日 (水)

何やってんだか

今日も元気に休日出勤。
元気に出社、
さみしく仕事。
何やってんだか。

2017年5月 1日 (月)

FC東京 対 広島FC in 味の素スタジアム

チケットをいただいたので、味の素スタジアムに向かう。

サッカーの試合を観るのは何年ぶりだろうか。

私の場合、国立競技場で行われた、「日本 対 サウジアラビア」戦以来だ。

スタジアムでのスポーツの試合は、

「目で見て」 

「耳で聞き」 

「肌で感じる」

特に三番目は、テレビでは味わえない醍醐味だ。

1

スタジアムに入り、

「建築技術を眺め」 

「芝生の美しさを感じ」 

「鍛え上げられた肉体に驚き」 

「かわいいネーちゃんからビールを受け取る」

特に四番目は、家では絶対に体験できないことだ(笑)。

2

3

4

「おい、試合はどうなったのか」って。

1対0でFC東京の勝利でした。

肝心なシーンは、よそ見をしていて見落としてしまいました。

大歓声が上がった時には、すでに遅し。

会場のスクリーンで確認しました(汗)。

いいんです!

会場に足を運んだ分、しっかりと選手やサポーターからパワーをもらいました。

明日から5月、

がんばるぞ!

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