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2017年11月

2017年11月28日 (火)

納めの山は、金時山へ。

いつものことだが、仕事がオーバーフロー状態。
自分の能力の限界を超えている。
毎日仕事丸投げ、押し付け上司にいじめられている。
こんなときは、山のことを考えるのが一番だ。

昨年は奥多摩三山を目指した。
新年に富士山を拝むのもいいが、
年納めに富士山に感謝するのもいいものだ。
日帰りで登れるとするならば、
自分はまだ未踏の金時山あたりがいいかな。

2017年11月23日 (木)

映画『泥棒役者』

映画も、ちょうど端境期。

なかなか観たいと思う映画が見つからない。

今月末までのタダ券もって映画館へ。

市川正親さんの七色の演技が興味をそそる。

絵本のタイトルと「まだ、おわってないにゃー」

がキーワード。

今日は勤労感謝の日。

思えば最近公私とも笑ってない。

腹が立ったり、文句を言いたくなることもたくさんあるけど、

我慢、我慢。

お給料もらえることに感謝しなきゃ。

さあ、午後から出勤だ。

2017年11月21日 (火)

紅葉の大山詣で~神奈川県・大山~(その2)

 神奈川県大山(おおやま)、この山は私の住む埼玉から西を眺めたとき、数々の連山のもっとも外れに位置し、柔らかでかつ、どっしりとした山容で特徴的な山である。標高は1,252m、それほど高い山ではない。これまでは、あまりに庶民的で「いつでも登れる山」と考え、登ったことがなかった。

 小田急線伊勢原駅北口よりバスに乗り、大山ケーブルバス停に向かう。紅葉のシーズンでもあり、直行臨時バスも運行しており、待つことなく乗車することができた。しかし、ハイシーズン。自家用車の観光客も多く、終点のバス停では駐車場待ちの自家用車で渋滞していた。

 バスを下車した後に、昔ながらの仲見世を両手に見ながら山に向かう。ここは信仰の山の門前町なのである。そのまま男坂に向かう。道は石の階段で整えてあるが、ため息がでるような急坂である。ゆっくり見上げて登ると気持ちが萎えてしまうので、一気に駆け上がる。女坂との合流を経て、予定より10分早く大山阿夫利神社に到着した。ここからの眺めの素晴らしい。また、今は紅葉のシーズン。高尾山と間違えるほどの混雑であった。

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Photo

 参拝を終え、御朱印をいただき山頂を目指す。16丁目、25丁目の標識を越え、山頂に到着する。これまでかなりの急坂続きであった。

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 この山の神様は雨乞いの神様。地形的には太平洋からの湿った空気がこの山でせき止められ、雨を降らすという。山頂で昼食をとり、見晴台に向かう。老若男女を問わず、多くの登山者が行列を作って下っていた。もちろん外国からの登山者も多い。私は混雑した山は得意ではない。失礼ながらも声をかけながら抜かさせてもらった。

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 ほとんど駆け足で下り、見晴台に到着した。遠くに海が見える。ベンチが整備され、多くの先達の登山者が休憩していた。20分ほど休憩したのち、再び登りの途中で参拝した神社に戻る。境内にはまだまだ多くの参拝客であふれていた。神様に無事の下山を報告したのち、ケーブルカーを横目に、今度は女坂で下る。ここも先ほど同様、多くの登山者であふれ、渋滞していた。

 やがて鐘の音とともに、大山寺に到着した。ここは紅葉の名所でもある。登山者だけでなく、多くの写真家も集まっていた。そこで写真を撮ろうとするが、これでは人が多すぎる。ちょっと離れたところから紅葉のチラリズム。

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 11月も中旬を過ぎると日の入りが早い。暗くなる前に急いで下山した。おかげさまで予定時刻の1時間ほど早く下ることができた。この山は観光客のあふれる山だが、見かけによらず、かなりハードな山でもあった。

2017年11月19日 (日)

雨男、雨乞いの神様に会いに行く

小田急線伊勢原駅到着。
これから大山の阿夫利(あぶり…「雨降り」から転じた)神社にお参り。
何を考えたか大山詣で。
最強の雨男が晴れの日に雨乞いの山へ。
面白いでしょ。
〈18時追記〉
無事下山。
現在、電車の中。
大山寺の紅葉、見事でした。
混みすぎて、メインの写真スポットで撮影できませんでした。

2017年11月17日 (金)

「書くことで、吐き出すということ」~金原ひとみ~

ネット記事より引用。

https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/hitomi-kanehara?utm_term=.rfK5aK9xND#.bkEzQpMJBq

 20歳で芥川賞を受賞した金原ひとみ。病を抱えながらも、小説を書くことは、客観的に自分を見つめる作業であるという。さらに、

「私は自分の中に信じられるものはないんですが、自分の書いたものに裏切られたことがないんです。」

 彼女にとって、書くという作業は、自らを「吐き出すこと」であるという。

・・・・・・・・・・

〈感想〉

 漱石も、自らの病を克服するために「書く」という作業をおこなった。その中で数多くの名作を生んだ。すなわち、書く作業は、書き手の精神を安定させる効果があるのだ。

 さらに金原は「自分の書いたものに裏切られたことがない」と述べている。どんなに自分の理想を思い描きながらも、現実と対峙すると裏切られ続ける。そのギャップに苦しみ続けてきた彼女の象徴的な言葉だと言えよう。

 「書くことで、吐き出すということ」
 書くことで、書き手は精神を安定させることができるのだ。金原の言葉に、妙に納得してしまった。

2017年11月15日 (水)

キリン ファイア 「交通警備員」篇 30秒

今、はまっているCM。

自分で言うのも恥ずかしいけど、

なんだか会社での自分の姿と重なってしまう。

これでも、けっこう気を遣っているんですよ(笑)。

それにしても、石田ゆり子さんに癒されます。

2017年11月14日 (火)

登山用GPSは、スマホで充分

 初めて山岳会の門をたたいたとき、会長やコーチからコンパスと地形図での読図を徹底的に鍛えられた。その後、個人でアナログ高度計を購入し、その便利さに驚きをもっていた。

 10年ほど前、登山でハンディGPSが発売されたとき、
「米軍でもあるまいし。」
と、冷ややかな目で見ていた。また当時は、衛星の受信感度の性能にも問題があった。

 実はその後、登山装備の近代化に伴い、ハンディGPSに密かな憧れを持っていた。「お金を貯めたら」と思いつつも、結局手がでなかった。日本版の値段は、10万円近くする。正直なところ、輸入代理店の日本版の価格設定にも納得できなかった。

 いろいろ調べた結果、スマホのアプリで対応することにした。現在使用しているのは、「山と高原地図」のアプリである。読みやすい地図に加え、かなり正確に位置情報が出る。「スマホ恐るべし」である。さらにこのアプリは、月額500円で最新地図が手に入れることができる。

 実際に使ってみた。確かに寒さでタッチパネルの感度が落ちる問題点もある。しかし、大切なのは現在地を確認するだけだ。電池の消耗さえ気をつければ、不自由さは感じない。

 したがって、10万円近くする登山専用のハンディGPSを購入する必要はないと言えよう。しかし、スマホ地図に全面的に依存した登山はしてはならない。万が一電池が切れてしまったり、故障の際は命にかかわる問題となりかねない。よって、今までと同じように、紙の地図とコンパスを持参し、並行して使用すべきなのである。

2017年11月13日 (月)

迷惑メールと対決中

過日、@niftyのWebメールで、冷やかし半分で迷惑メールのURLを開いてしまった。そうしたら、さあ大変。

1時間に1通の割合で襲撃してくる。

自分のメールアドレスが生きていることを知られてしまったようだ。

敵のドメイン名は同じでも、その前の部分を変化させ送りつけるのだ。

さらに、一定数送りつけたら、今度はドメイン名を変えて攻撃してくるのだ。

残念ながら@niftyの迷惑メール対策は、ドメイン名での指定はできない。

ウィルス対策はバッチリしているが、

みなさんも、迷惑メールのURLを絶対に開かないようにしてください。

ほんとうに大変です。

2017年11月11日 (土)

那須岳登山~天気図からの復習~

11月の連休に那須岳に登ったが、関東地方の天気予報では「晴れ」であった。
しかし、なぜあれだけの暴風に見舞われたのか検討したい。

11月4日(土)12:00

この時間は、茶臼岳山頂にいたころだ。
計画書では、さらに朝日岳と三本槍岳の縦走を予定していたが断念する。
翌日になれば、低気圧と寒冷前線が離れると予想していた。

17110412

実際に衛星写真を見てみると、関東平野は晴れていたが、山はガスガスであった。

Eisei_20171104

11月5日(日)12:00

この時間には、すでに下山しており、車を運転していた。
確かに街中は快晴であった。
しかし山は暴風、ゴンドラも運休であった。
天気図だけを見るならば、4日より天候が安定していたはずだ。
結果として前日よりも荒れていたのだ。

17110509

気象衛星の写真もこの通り。なぜだろう。

Eisei_20171105

気象って奥が深すぎる。
私の知識だけでは、理解できない。

「地形的な問題」と一言で片付けることは簡単だが、どなたか具体的に教えてください。

2017年11月10日 (金)

冬の準備 at 峰の茶屋跡避難小屋

前の晩からの暴風、テントだったらどうなってただろう。

朝起きると、11月の初めなのに、山はうっすら雪化粧。

宿のご主人から「今日は昨日よりも風が強いから、そのまま下山したほうがいい。」とのアドバイス。

ミゾレまじりの中、那須三斗小屋温泉から下山する。

どんな冬山装備でも、風速30m/sには敵わない。

時折、ストックで耐風姿勢をとりながらたどり着く。

中でもここは、暴風で有名な「峰の茶屋跡避難小屋」。

到着しても、まっすぐ歩くことすら難しい。

風に足をとられながらの撮影。

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しやがんで撮影するのも、一苦労でした。

これが本物のエビフライだったら・・・(笑)

9月、紅葉前の谷川岳

前の記事で、ストレートに愚痴をこぼしてごめんなさい。

あたたかいコメントありがとうございました。

皆様のお口直しに、9月に仲間と登った谷川岳の写真。

登りはロープウェイを使わず、田尻尾根で。

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下山はくたびれたので、しっかりロープウェイ(笑)。

楽しかったな。

なんだかくたびれちゃった。

なんだかくたびれちゃった。

休みたいけど、休めない。

せっかく山でストレス発散してきたのに、

元の木阿弥。

文句ばかり言われる「社畜」になってしまった。

なんのために仕事をしているのかな。

そろそろ生き方を変えてもいいかもね。

残りの人生、楽しまなくちゃ。

2017年11月 8日 (水)

Classic-Style in 那須岳

 もはや絶滅種となってしまった「キスリングザック」。往年の登山家にはなじみがあっても、今では否定的なコメントばかり溢れ、山でもお目にかかる機会は、まったくと言ってよいほどなくなってしまった。

 確かに最近の人間工学に基づく便利でカラフルなザックと比べれば、使い勝手は悪いかもしれない。しかし、そこはへそ曲がりの自分のこと、キスリングザック製作で100年以上の歴史があり、現在で日本で唯一製作している「片桐」に注文した。

 注文後、半年ほどたって、自宅に届いた。このザックは、すべて職人さんの手作りなのだ。この会社も、多くの中小登山用品製作会社と同じように、後継者不足らしい。だからこそ、多少値段が高くても、手に入れたかったのだ。

 自分でもキスリングザックを背負うのは小学校以来である。パッキングの方法は、親から聞いていたので、それほど難しいことはない。

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 このザックを背負って茶臼岳に登る。実際に使ってみると、なかなか背負いやすい。よく「キスリングザックを背負うと、動脈を圧迫して手がしびれる」と聞いていたが、そんなことはまったくなかった。むしろ登る時の姿勢がよくなったのではないだろうか。

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 靴はもちろん革の登山靴。私が一番最初に買った登山靴だ。もう3回靴底の張替えをしている。この靴は、自分の足にしっかりなじみ、私のお気に入りでもある。

 今後、山小屋に泊まる時は、このキスリングザックで登りたい。さすがに、ニッカーズボンとチェックのシャツは持っていないのだが、このザックと先輩から譲り受けた「ウッドシャフトのピッケル」で登ってみたいと思う。このピッケルも、今では完全に絶滅種となってしまった。

2017年11月 5日 (日)

那須茶臼岳登山(速報)

連休を使って那須岳へ。

天気予報では「晴天が続く」とのこと、それを信じて向かった。しかし、山は暴風。何度も自分の体を持っていかれそうになった。登山計画書では茶臼岳、朝日岳、三本槍岳の縦走としていたが、主峰の茶臼岳だけ登って、早々に撤退。

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茶臼岳のおかまを一周してそのまま三斗温泉の大黒屋さんに向かう。途中ガスの中、コースから外れ、さらに仲間とはぐれてしまった女性1名を救助する。

午後2時にチェックイン。なかなか味のある旅館だ。すぐさま薄暗い部屋で会長とチビチビ・ダラダラ飲み続ける。

翌日、再挑戦と考えていたが、出発前に宿のご主人から
「今日は昨日より風が強い。登らないほうがいい。」
とのアドバイス。そのまま下山道へ。

駐車場で聞いた話だが、朝日岳で女性が30mほど吹き飛ばされたそうだ。幸いケガはないとのこと。登らないでよかった。

那須をなめてはいけません。残りは次回のお楽しみ。

2017年11月 3日 (金)

電子図書もいいかもね

 「本は紙に書かれているのが当たり前」

と頑固に信じていた私が電子図書に初挑戦。

 初ダウンロードは石塚真一さんの「岳」。映画は何度も見ているが、漫画で読むのは初めてだ。

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 電子図書は、本とは違って薄暗い部屋でも寝っ転がっても読める。なんで今まで利用していなかったのだろうと、ちょっと後悔。

 問題点としては、続きが読みたくてついつい課金してしまうことだ。

 現在のシステムでは、読み終わった後に、他の人に差し上げたりすることはできない。一方、自分の本棚に場所を確保しないで済むのがメリットだ。今後は山にも持っていき、テントや山小屋で過ごす夜にも使えそうだ。

 あまりに便利すぎて、ズブズブとハマっていきそうで怖い。もちろん請求書もね(笑)

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