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2017年12月

2017年12月29日 (金)

”私を新幹線でスキーに連れてって”~JR SKI SKI~

最近JR構内でよく見る広告、懐かしいっす!

Img_0146

映画『私をスキーに連れてって』(1987)

VHSやDVDも合わせて何百回も観ました。

あれから何十年たったのでしょう。

スキーヤー当然のバイブル。

セリフはほとんど暗記している。

実は、今でも写真を撮るとき、

「とりあえずっ。ステキ~!」

って言ってます。

これって若い人たちには、まったく理解できないことですよね。

いいんです。私は「生きた化石」なんです(笑)。

それにしてもこの広告、JR用に上手にアレンジしてますね。

映画のDVDだったら、今での部屋の奥にあるかな。

このお正月休みに観てみよう。

それにしても、私たちスキー世代の潜在需要を上手にくすぐる広告。

どなたが考えたのでしょうか。

完璧です!

2017年12月26日 (火)

東北、北海道が心配~急速に発達した低気圧~

 気象庁では「急速に発達する低気圧」について、

中心気圧が24時間で24hPa×sin(φ)/sin(60°)以上低下する温帯低気圧(φは緯度)。

と定義している。

 いわゆる「爆弾低気圧」のことである。

○12月24日12:00

171224121
 
○12月25日12:00

171225121

○12月26日12:00

171226121

 昨日から、低気圧が急速に発達すると予報が出ていたが、東北や北海道の人たちが心配である。

 この天気図は、自分の記録として保存しておくべきと考え、記事にアップした。

【12月29日追記】

〇12月27日12:00

171227121

〇12月28日12:00

17122812

2017年12月25日 (月)

クリスマス登山 in 高水三山

 12月24日に所属する山岳会のクリスマス・忘年山行として奥多摩の高水三山(高水山・岩茸石山・惣岳山)に登る。このコースは、多くのガイドブックにも載っており、冬山初心者にもお勧めルートでもある。

 新宿から電車を乗りつぎ、JR青梅線軍畑(いくさばた)駅にて下車。ずいぶんと勇ましい名前だが、中世に奥多摩一帯を治めていた三田氏と小田原の北条氏が戦ったことから名づけられた地名だそうだ。

 駅の登山ポストに届けを提出し、高水山を目指す。道は整備されているが、ダラダラとした登りが続く。1時間半ほどの登りで、高水山の山頂に到着する。そこで昼食休憩を取りたくなるが、その先の岩茸石山のほうが眺めがいいとのことで我慢、我慢。

 その後40分ほど歩くと、岩茸石山山頂に到着する。

Photo

Photo_2

 山頂で昼食休憩をとる。今日はクリスマスイブ。ささやかながら、メンバーでロールケーキを食べる。さすがに私でもショートケーキは持ち上げられない。ペプシで乾杯したあと、コーヒーをいただく。ビールでないところが、この山岳会の真面目さでもある。

Photo_3

 山頂からの眺めはよい。我が埼玉県の棒ノ折山をはじめ、有間山、武甲山もよくみえる。左側の山の間からは、今年の山、標高2017mの雲取山が顔を出していた。この山は東京都の最高峰で、百名山としても名前は有名だが、なかなか街中から見つけづらい山でもある。

Photo_4

 山頂からの斜面を下り、惣岳山(そうがくさん)を目指す。時折見せる木漏れ日が美しい。

 惣岳山の山頂は、木々に囲まれているが広い。ゆっくり休みたいところだが、山の夕暮れは早い。早々と後にし、ひたすら下る。木々の間から建物が見えてくると、JR御嶽(みたけ)駅となる。

 高水三山はいつでも登れそうな山と考え、今まで登ったことが無く、私にとって初めてであった。さすが有名なコースだけあり、登山道もしっかり整備されている。今後はフル装備での歩荷訓練コースとしても使えそうだ。

 朝のうちは天候がすぐれず、いつもの「雨男は・・・。」という犯人探しになりかけたが、なんとか天気ももってもらえたので、よかった、よかった(笑)。

 あと、年内中に「納めの富士」としてソロで金時山に登りたいものだ。

2017年12月22日 (金)

妄想(笑)

今週もやっと終了。

今宵は、おいしいお酒を買って「ひとり宴会」をたのしもうかな。

24日は、ミニスカートをはいたサンタさん来て欲しいな(笑)

でも、実際に来たら、

「なんでここに・・・」

と腰を抜かしてしまうか、逆に不法侵入で警察に電話してしまうかもしれません。

小心者の、くだらない妄想でした(笑)。

2017年12月17日 (日)

杉本彩の名言

〇私は年齢を隠さない。女性に年齢を聞くのは失礼だと言う人が多いが、私はそうは思わない。30歳の人が30年間懸命に生きてきて、40歳の人が40年間懸命に生きてきて、その歳月を聞くことのどこが失礼なの

〇間違っても、その男にすがりついたり、待ったり、あるいは、そういう男を恨んだりしないこと。人生は短い。貴重な時間をウソの存在に費やすのはあまりにももったいなさすぎる

〇私は日本の男性が好きです。他の国の男性よりも責任感があると思う

〇自分で選んできた男との間に起こったことは、すべて私の責任である。たとえ信じてきた人が私を裏切ったとしても、それも、私の目が曇っていたことに原因がある

・・・・・・・・・・

FBから引用・転載。

今まで肉食系のセクシー女優としか思っていなかったけど、イメージ一新。

さらに調べると杉本彩さん、今まで筆舌に尽くせぬ苦労をたくさん重ねていらっしゃったのですね。

言葉に重みがあります。一気にファンになりました。

子どもは正直(汗)

ほんの短い時間だったが、会社に来た子どものベビーシッターをした。

そうしたら、3歳ぐらいの子に、

「お爺ちゃん!」

と言われた。

せめて、「オジちゃん」と言われたかった・・・。

確かに、若くして子どもがいれば計算上そうなるか。

その年齢の頃は、お酒を飲んで暴れていたぞ(笑)。

子どもは正直だ。

2017年12月11日 (月)

げげっ、もう年の瀬?

久しぶりの外回り。

国道を走っていると、クリスマスのイルミネーションに加え、初詣の案内看板もでていた。

毎日コンクリートとアスファルトの中で生活していると、季節感が全く無くなってしまう。

これではイカン!

大げさな山でなくても、山に入って季節感を取り戻さねば。

2017年12月 7日 (木)

メーデー歌?寮歌?軍歌?

子供の頃、母親に
「メーデーってなに。」
と聞いたとき、
「働く人のお祭りだよ。みんなで集まってお歌を歌うんだよ。」
と教えてくれた。

うる覚えながらも、その時歌ってくれた歌。
メーデー歌『聞け万国の労働者』

さらに調べてみると、
この曲は旧制一高の寮歌『アムール川の流血や』の一つでもあり、

軍歌『歩兵の本領』でもあったのだ。

映画『太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男~』最後のシーンでも歌われていた。

もっと調べると、
日本から最も遠いお国では、今でも歌っているらしい。
その動画は割愛。

はてさて、私はメーデーに参加したことがないが、
今でもこの歌を歌っているのだろうか。

 

 

2017年12月 5日 (火)

サソリとカエルの話

ある森に一匹のサソリがいた。
サソリは川の向こう岸に行きたかった。
しかし、サソリは泳げなかった。

そこでカエルに向こう岸まで運んでもらうように頼んだ。
「カエルくん。俺を背負って 向こう岸まで泳いでくれないか。」
カエルは断った。

「いやだよ。サソリさんを背中に乗せたら きっと君は僕を刺し殺すだろう。」

しかし サソリは食い下がる。
「君を刺したら 俺まで溺れ死んじまう。そんなにバカな事はしないよ。」

これに納得したカエルは、サソリを背負って川を泳ぐ事にした。
川の流れは穏やかでサソリ一匹背負っても問題なく泳ぎきれそうな距離だった。

しかし半ばまで泳ぐと カエルの背中に激痛が走った。
後ろを振り返ると サソリが尻尾を突き立てている。

薄れ行く意識の中で カエルはサソリに質問をした。
「サソリさん。 何故僕を刺したんだい? これでは君も死んでしまうだろう。」

サソリは最期に答えた。
「仕方が無いさ。 なぜなら俺はサソリだから」

・・・・・・・・・・
一部アレンジしたが、とある本に書いてあった話。
仮にこのサソリが川を渡りきったところで刺したとしても、
「人の本質を見抜けなかったあなたも悪い。許してあげなさい。」
という話だと理解した。
この話は、人によっていろいろな解釈があってよいと思う。
皆さんは、この話をどのように読みとりますか。

2017年12月 2日 (土)

漫画『君たちはどう生きるか』

Photo

コペル君、
いま君は大きな苦しみを感じている。
なぜそれほど苦しまなければならないのか。
それはね、コペル君、
君が正しい道に向かおうとしているからなんだ。

・・・・・・・・・・・

日曜日のワイドショーで紹介された本。

ネットで検索すると、すぐにヒットする。

すぐさま漫画版をダウンロードした。

釈迦は、「苦しみからは逃れられない」と説いた。

家康公は、「人の一生は重荷を背負って遠き道を行くがごとし」と説いた。

人は、生きている限り苦しみと向き合い続けなければならない。

苦しみは、

「君が正しい道に向かおうとしているからなんだ。」

この言葉に衝撃を受けた。

おすすめの一冊です。

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