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2018年1月

2018年1月27日 (土)

まぶしい朝~豪雪後の一週間~

 昨晩は、久しぶりに日本酒で一杯やることができた。遅い朝を迎え、外をみると、すでにまぶしい朝日が昇っていた。

 ご存知のとおり、今週は関東地方に降った大雪に振り回された一週間となった。

 22日の朝、大雪となるとの予報が出ていたが、「また、フルフル詐欺か」程度にしか思っていなかった。しかし、昼過ぎには予報どおり降り始めた。

 関東地方に降る雪は、通常は水分を多く含んだボタン雪が多い。今回は違う。粉雪なのだ。そのまま業務を続けていたが、どうも外の様子がおかしい。そこでボスと打ち合わせ後、部下たちには16時をもって帰宅命令を出した。

 部下たちの帰宅を確認し、その後の残務処理がこれまた忙しい。マニュアルはあるものの、それに従った手続きや報告処理が一苦労なのである。それに振り回されて、通常の業務処理がまたまた遅くなってしまった。

 雪国の人たちにしてみれば、一笑に付することかもしれない。実に関東地方は雪に弱い。交通機関の乱れにより、物流はストップ。出勤ですら命がけとなる。

 なんとかこの緊急事態を無事に乗り切ることができた。そこで昨晩は、我が家の秘蔵のお酒を一杯だけ飲んで、すぐに布団にもぐりこんでしまった。

2018年1月14日 (日)

独りで、旅に出なさい。~伊集院静~

  独りで、旅に出なさい。

二十歳、成人おめでとう。
今日から大人と呼ばれても、ピンとは来ないだろう。私もそうだった。
今、君は自分がどんな大人になるのか想像もつかないだろう。
どうしたら君の、自分なりの大人の姿がみえるだろうか?
そのためには、いろんなものを自分の目で見て、さまざまな人と出遭うことだ。
私の提案は、旅だ。それも若い時に、独りで旅に出ることだ。
日本でも、海外でもかまわない。一番安いチケットを買いなさい。金がなければ、
君の足で歩き出せ。自分の足で見知らぬ土地を歩き、自分の目で、手で、肌で世界にふれることだ。
どんな人がどんなふうに生きているかを見ることだ。
インターネット、テレビ、新聞、書物で知る世界とはまったく違う世界だ。
世界は君が考えているより広く、大きく、豊かで、また切なく、貧しくもある。
独り旅はまず、自分がまだ何者でもないことを教えてくれる。
自分の力で歩くことが、人生の、生きる基本ということを学ぶだろう。
若い時になぜ旅が必要か?それは若い新鮮な目にしか見えないものが、今の純粋なこころでしか獲得できないものが、間違いなくあるからだ。
旅に疲れたら、夕空を、星を仰いで一杯やればいい。
苦くて、美味しい、旅の酒の味は、生涯の宝になるはずだ。
二十歳の旅人に、乾杯。

  ~2018年(平成30年)1月8日 読売新聞 「サントリースピリッツ株式会社」広告~

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 新年の楽しみ。それは元日朝刊一面のすっぱ抜き記事、そして成人の日の伊集院静氏からのメッセージだ。

 いつまでも若いと思っていても、気がつくと新しい新成人達に話をしなければならない年齢に私もなってしまった。

 思えば自分が二十歳の頃、その瞬間瞬間では楽しんでいたものの、将来に対する漠然とした不安にもがいていた。彼が言うように、「今日から大人と呼ばれても、ピンとは来ない」状態だったのだ。 その時の楽しみと将来への不安、そのジレンマにもがいていたのだ。

 それは、歳を重ねても変わらず、生きている限り逃れられない苦しみかもしれない。

 「旅に疲れたら、夕空を、星を仰いで一杯やればいい。」

 人生、そんな余裕も必要だ。

2018年1月 8日 (月)

しずくの結晶〜三つ峠・母の白滝〜

トゲトゲしい世の中、
清らかで、かつ柔らかな結晶に思わず和む。

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かつては、この滝で身を清め富士登山に臨んだという。

Turara

Photo

神々しさに、自然と背筋が伸びる。

2018年1月 7日 (日)

山梨県三つ峠(開運山)より

遅ばせながら、明けましておめでとうございます。

年末年始は何かと落ち着かなかったのですが、

気持ち新たに、山仲間と新春恒例初登山に行ってまいりました。

富士山を拝むならば、三つ峠は最高ですね。

どうぞご笑納くださいませ。

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皆様のところにも、たくさんの幸せが届きますように。

本年も、どうぞよろしくお願いします。

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