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2018年5月

2018年5月27日 (日)

昭和歌謡⑥~八代亜紀『舟歌』~

 最近見なくなったものといえば、トラックに飾られた八代亜紀さんのポスターだ。
子どもの頃にそれを見て、
「ネコみたいな女の人」
と、感じたものである。

 この曲は、CM等でも使用され、若い人たちも知っている。

 八代亜紀さんの歌唱力はもちろんですが、阿久悠さんの歌詞もすばらしいですね。

 「天才」とは、うらやましい・・・。

・・・・・・・・・・

 とりあえず、今回で「昭和歌謡シリーズ」は一度お休みします。また何かありましたらUPしますね。

2018年5月26日 (土)

昭和歌謡⑤~三波春夫『元禄名槍譜 俵星玄蕃』~

 私の高校時代の趣味は、時代劇を観ることであった。今もそうだが、当時の時代劇は、台詞の中で説明が多く、それに加え、無駄にバタバタしたものが多かった。その中で、やはり、説明が少なく、役者の方々が顔で台詞を語る作品が好きであった。
「もし、今が江戸時代だったら」
などと勝手に妄想をして楽しんでいた。

 私の今の変人ぶりも、きっとあのころから醸成されていたのだろう。中でも一番のお気に入りは、1962(昭和37)年公開の『忠臣蔵 花の巻・雪の巻』であった。この映画をテレビ放送を録画し、何度も観ていたものだ。

 この映画で俵星玄蕃を演じたのが三船敏郎、その「槍の玄蕃」の得意技はもちろん「俵崩し」。「槍の玄蕃」は、講談の中の架空の人物であるが、脇役としての存在感やたくましさ、男らしさにあこがれを持っていた。

 この曲は、三波春夫さんの最後の紅白歌合戦で聴いた。今でも聴くと、そのシーンが頭をよぎり、鳥肌が立つ。

 今後もう、これだけの歌声を聴かせられる歌手は出てこないだろう。

 ぜひ、最後まで聴いてください。おそらく全ての方が納得されると思います。

2018年5月23日 (水)

昭和歌謡④~麻丘めぐみ『わたしの彼は左きき』~

 私の父は戦前生まれで、極端に左ききをいやがる。父親自身は、かなりの左ききなのだが、祖父母に右手を使うように強い躾を受けたという。また、当時は、左ききは「親の躾が悪い」ともいわれたそうで、私も若干左ききの傾向があるため、ご他聞にもれず、左手を使うと両親から大きな声でどなられたものだった。考えてみると戦前は、「よき軍人」になるためには、すべてを「右きき」に変えねばならなかったのだ。

 この曲は1973年の発売だが、この曲のヒットで世間では左ききへの偏見が薄らぎ、今では当たり前となっている左きき用の製品が生産されるようになったという。

 「左投げ/右打ち」のしげまるさん。残念ながらこんな歌を歌ってくれる彼女とは出会いませんでしたけどね(笑)

2018年5月22日 (火)

昭和歌謡③~ちあきなおみ『喝采』~

西城秀樹さんが亡くなり、You Tubeを観ているときに見つけた。

ちあきなおみさんがテレビに出ていた頃は、子供ながらに

「なんだか怖い女の人」

というイメージであった。

私がこの曲を意識するようになったのは、コロッケのものまねであったが、やはり、本物は名曲ですね。

私も、こういう歌詞が染み入る年齢になりました。

2018年5月20日 (日)

70年代アイドル~岩崎宏美さん~

以前、別の会社にお世話になっていた頃、先輩が、

「俺、むかし岩崎宏美の追っかけやってたんだよな。」

と話してくれたことがある。

そのときすでに、岩崎宏美さんは実力派歌手として活躍していたので、

「ああ、そうですか。」

と答えるだけで、特に何も感じることはなかった。

自分の記憶では、

「髪のきれいなお姉さん」

ぐらいのイメージしかなかった。

なるほど、アイドルとして追っかけたくなる気持ちもよくわかる。

これは、おそらく岩崎宏美さんが20歳前後の頃でしょう。

今の同年代の若者で、これほど清純さも兼ね備えた女性はいるのでしょうか。

それにしても、今でも十分通用する美人さんだ。

当時はルックスだけでなく、歌唱力も必要とされていたのですね。

浅田美代子さんを除いてね(笑)

2018年5月19日 (土)

西城秀樹さんの訃報をきいて

西城秀樹さんが亡くなった。

脳梗塞を患っていたことは聞いていたが、二度もとは知らなかった。

今、改めて聴いてみると、その歌唱力に「和製ロッドスチュアート」と呼ばれるのもうなづける。

特にこの曲は、じっくり聞き入ってしまいます。

西城さん、かっこよすぎ!

2018年5月15日 (火)

キターッ!!架空請求SMS

私の場合、気軽な連絡はショートメール(SMS)を利用している。
本日、私のスマホに「架空請求ショートメール」が届いた。

・・・・・・・・・・

送信者:SMSInfo

本文:コンテンツ利用料金の精算確認が取れません。本日連絡なき場合は法的手続きに移行いたします。アマゾンジャパン㈱(035944****)

〔注:*は伏字としました〕

・・・・・・・・・・

正直、何事かと思った。
確かによくアマゾンで本を買っている。
一度冷静に考え、架空請求だと確信した。

請求もされていないのに、代金を支払う必要はない。

ショートメールには、電話番号が記載されていると、気軽に電話できる便利さがある。
そのシステムを悪用した「架空請求メール」だ。

みなさんのところに届いたら、絶対に無視してください。

もし仮に電話をしてしまったら、
至急、着信拒否の対応をしてください。

そもそも実務では、代金請求をメールやショートメールでは行わないですよね。
本当に迷惑な話です。

2018年5月 5日 (土)

まったりタイムには、映画『海街diary』

BSプレミアムで3月に放送された映画『海街diary』を観る。

公開当時、いろいろ話題にはなっていたが、映画館で観たいとまでは思わなかった。

あらすじを書くならば、複雑な両親のもとで育てられた三姉妹と腹違いの妹との生活をつづった物語である。

淡々とした内容なのに、つい何度も観てしまう。

この休みの期間だけで、4回目だ。

しっかり長女役の綾瀬はるかさんの演技力に感服。

その隣にたたずむ長澤まさみさんの笑顔も魅力的だ。

三女役の夏帆さんの存在感のあるひょうひょうとした演技が姉妹を引き立たせる。

もちろん、それ以外の脇を固める役者さんたちも一流人ばかりだ。

綾瀬はるかさんの演技には、普段テレビで見る姿と違って、今後映画女優としておおきく飛躍する光が見える。

これからも、この録画を何度も観ちゃうことでしょう。

GWのまったり時間を過ごすにはぴったりの映画だ。

ぜひ是枝監督には続編もつくってもらいたい。

2018年5月 4日 (金)

新渡戸稲造とミルク売りの女性

新渡戸稲造がボン大学に留学していたときのお話。

FBから引用・転載。

・・・・・・・・・・

近くの公園を散歩していると、カトリックのシスターが
大勢の孤児を連れて歩いているのを見つけました。

孤児たちは、同年代の子が親と楽しそうに遊んでいるのを見て、
悲しそうな顔を浮かべています。

その日は、ちょうど新渡戸の母親の命日でした。

そこで、彼は母親に供物をする代わりに、
あの子たちにプレゼントを贈ろうと考え、
近くにいたミルク売りの女性に声をかけました。

代金を払うから、あの孤児たちに
ミルクをあげてほしいと頼みました。

もちろん、彼からのプレゼントだということは
秘密にしてもらいました。

ミルク売りの女性はシスターにこの申し出を伝え、
孤児たち全員にミルクが配られました。

突然のプレゼントに子供たちは大喜び。

そして、全員が飲み終わると、
シスターは孤児たちに話します。

それにより、公園内には
素晴らしい時間が流れることになったのです。

シスターの孤児たちに向けた話はこうでした。

「私たちに施しを下さった方が、どなたは分かりません。
 ですが、私たちは感謝の気持ちを伝えるために、
 全員で讃美歌を歌いましょう」

公園内には、素晴らしいコーラスが響いたといいます。

子供たちの澄み切った瞳、透き通った歌声に、
新渡戸は、母親の命日によいことができたと満足しました。

そして、シスターと孤児が公園から去るのを見届けると、
代金を払うためにミルク売りの女性のもとへ向かいました。

ところが、ミルク売りの女性は、
代金を半額しか受け取ろうとしません。

「私も孤児たちにミルクをあげたいと思っていましたが、
 商売のことを考えると、なかなか行動を起こすことはできませんでした。
 なので、ミルク代は原価だけ受け取らせてください。
 今日は本当にありがとうございました」

ミルク売りの女性もまた、温かな心を持っていたのです。

・・・・・・・・・・

GW後半のまったり時間。

この記事を読みながら、

私も温かな心になれました。

2018年5月 3日 (木)

今週のニュースから~ギブソンの破産申請、TOKIOの問題~

 GWの後半が始まった。今頃、レジャーや家族サービスにがんばっているお父さんもたくさんいることだろう。

 今週の気になるニュースといえば、

1 米国ギターの老舗、ギブソンの破産申請

2 TOKIOの記者会見

である。

 中学生の頃、ギブソン社製のギターは憧れだった。名だたるロックミュージシャンが愛用し、フェンダーと違って、重厚な渋さがある。たとえギターが弾けなくても、部屋のアクセサリーとして飾ってみたいと思っていた。

 TOKIOは、言うまでもなくジャニーズ所属の人気アイドルグループだ。私のイメージでは、アイドルというより、日ごろからニュースやバラエティ番組に頻繁に出演している身近で、好感の持てるタレントさんたちというイメージであった。

 かつて絶対的王者であったギブソンにしろ、TOKIOにしろ、ちょっとした判断ミスが、取り返しのつかない大問題を引き起こしてしまったのだ。

 自分には関係ないとは決して言い切れない。気をつけねば。

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