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2018年9月29日 (土)

映画『散り椿』(2018)

木村大作監督の作品で、岡田准一君の演技が観たく、映画館に向かう。

愛するものを守るために、孤独と戦いつづける。その姿がとても美しい。

また、以前より大きく成長した黒木華さんの演技も見逃せない。

江戸時代の家制度の下で引き裂かれた男がいる。

一方で、愛する妻との約束を守ろうとする男がいる。

それぞれの男が全力で人を思い、守ろうとする。

若い人には、それは女々しくて情けないこととして扱われるかもしれない。しかし、歳を重ねれば重ねるほど、純粋に人が人を思い続けること、すなわち「忍ぶ恋」は、美しいものへと昇華する。

これは、大人の恋の姿を示した映画だ。

原作を読んでいないので、途中で内容を理解できず、日本刀の扱い方や時代考証のおかしさが気になってしまったが、これは邪念であり、観なかったこととしたい。

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コメント

こんばんわ!
昨今、映画で時代物を観ることはないのですが、この予告編を俺は観ていました。
脚本家も好きですし、監督にもまた惹かれるています。
稲刈りが終わったら、映画館に行こうと思っています。

でんでん大将様、コメントありがとうございます。
今は稲刈りでお忙しいですよね。
確かに最近は時代劇が少なくなりましたが、
この映画はよかったと思います。
大将もぜひぜひ。

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