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2020年2月

2020年2月28日 (金)

安倍首相の休校要請ってダメですか??

確かに唐突であったが、昨晩の安倍首相の休校要請は「大英断」だったと評価すべきだ。

朝、テレビをつけると安倍首相の政治判断に批判的な映像やコメントばかりが続いていた。しかし、私はそうは思わない。

私たちは、今回の緊急事態に対し、もう一度冷静になって考えるべきである。

国民の生命と安全を守ることは、国家として最も優先されなければならない事項である。

ましてや、新型コロナウィルスの脅威は、未来を担う子どもたちの生命がかかっているのである。

もちろん今後、いろいろな社会的弱者への対応は、十分に検討すべきである。

だからといえ、今のマスコミのように何から何まで批判し続けることに、生産性を感じることができない。

ぜひとも安倍首相には、現在の非生産的な批判に耐え、引き続きリーダーシップを発揮してもらいたい。

今回の「大英断」は、後日必ず高く評価される政治的判断といえよう。

 

2020年2月16日 (日)

新田たつお『静かなるドン』

小学生あるある。
「授業中に暴徒が侵入し、それをやっつけて学校のヒーローになる。」
今となっては実に下らない妄想だが、私に限らず、多くのご同輩の方々も小学生の頃に抱いたはずだ。

とはいえ、この妄想は、男ならば何歳になっても心のどこかにあるはずだ。この潜在意識を開花させていくれる漫画がこの「静かなるドン」である。

昼間は下着メーカーで働く「ぼんくらデザイナー」である。その姿は愛嬌もあり、多くの同僚たちにも愛されている。
しかし、夜になると、その筋の人たちも恐れおののく「ヤクザの総長」に変身する。
もちろん、多くの美女とのロマンスもあるが、実は一人の女性を愛し続けている。
私を含めた、多くの「気の弱い平凡なサラリーマン」が憧れる姿だ。

108巻全てをそろえると、お金も場所も必要となる。私の場合、基本的に任侠映画や漫画は読まないのだが、この漫画はちがう。3682_xl というわけで、タブレットを使ってレンタルで読み続けている。一方、それにともなう課金が止まらない。現在、48巻504話まですすんだ。この後、どのくらいの時間とお金がかかるだろうか。

日本を下支えするサラリーマンの皆さん、この漫画を読んでお互い元気を出しましょう!

2020年2月11日 (火)

追悼、野村克也氏

名選手であり、名監督であった野村克也氏が亡くなった。

監督時代に、講演会を聞きに行ったことがあった。

その時、「プロとアマチュアの違い」について熱く語っていたことが思い出される。

「その時、もうひと頑張りできるのがプロだ。」と述べていた。

はたして自分はプロになれただろうか。

2020年2月 9日 (日)

映画『CATS』(2020)

映画『CATS』を字幕版で観る。

これは、映画『レ・ミゼラブル』のトム・フーパ―監督による作品だ。

日本では、劇団四季によるミュージカルが有名だが、私はそれを観たことがない。

上映が開始するや否や、字幕を追いながら内容も理解しようとするのだが、

初めて見る自分には理解できず、帰宅後に映画のあらすじを紹介したサイトを見ながら納得する。

これは、起承転結のある物語ではなく、華麗なダンスや歌声を鑑賞する映画であり、後になって味わいが深くなる作品なのだ。

その感動をもう一度味わうために、再び映画館に足を運んでもよいかもしれない。

2020年2月 8日 (土)

"Don't Cry For Me Argentina "~Madonna~【邦題:『アルゼンチンよ泣かないで』】

日本の裏側、アルゼンチン共和国のお話。

今でも評価の分かれる大統領夫人だったエバ・ペロン氏。

1996年公開の映画『エビータ』を、まだ観ていない。

私の中で、ポップなイメージだったマドンナを一変させた一曲。

今、車の中で繰り返し聴いています。

中国もガンバレ!!

 

2020年2月 2日 (日)

同僚の急死

同僚が、突然亡くなった。

死因は、心筋梗塞。

前日までは、元気に会話をし、仕事をこなしていた。

翌日、奥様から亡くなったという電話をいただいた。

他の同僚たちは否定するが、

私は、職場の労務管理に原因があると考える。

健康が一番。

私も気をつけなければ。

皆さんも、くれぐれもお気をつけください。

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