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2020年5月 3日 (日)

知人のお坊さんからの質問

仕事で知り合ったお坊さんから質問された。

・Aというお坊さん
 「うちのお坊さんは優秀なんで、いつも外で講演していて留守なんですよ。」

・Bというお坊さん
 「うちのお坊さんは優秀じゃないんで、いつもお寺にいるんですよ。」

あなたはどちらのお坊さんを信頼しますか。

という質問であった。

なかなか面白い。

お坊さんを、「お医者さん」、「先生」、「社長」などといくらでも応用することができる。

人の生き方にはいろいろあるが、たまにはこういうことを考えて、自分の生き方を問い直すことも大切だ。

 

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コメント

「信頼」ですか?そうですね、たまたま今日、とある神社の投稿を読んだから、Aと言うお坊さんかな?
https://hiroshima-stylo.com/202004/720.html

グッピーちゃん、コメントありがとうございます。
なるほど、グッピーちゃんはAさんの方なんですね。
いろいろ考え方があるというのが今回の問題だと思いますが、
いざというとき、頼りになるがBさんの方とも考えられますよね。
要は、人それぞれというのが答えのようです。

様々なことが考えられますので、どちらとも言えないのですが・・・
広義的には、世のため人のためを思うとAさんでしょう、優秀とか
否かは別にして、それだけ求められていることになりますから。でも
いつも寺は留守となれば・・・誰のための住職かとも思います。
寺は檀家のものであり、檀家を守るのが住職(坊さん)の一番目の
務めでありましょう。Bさんは忠実な方だと評価したいですね。
しげまるさんのコメントにもあるように、檀家から頼りにされる
それが本来の姿ではないのかな?

でんでん大将様、コメントありがとうございます。
丁寧に、かつ細かく答えていただき感謝です。
私の場合、若いころは立身出世ばかり考えていましたが、
今は、部下や地元に根差すことも大切だと考えるようになりました。
お寺というのは、地域になくてはならないものですから、
そこの住職が留守ばかりというのも、いかがなものかと思いますし、
地域から誇れる住職というのも大切だと思いますから単純に批判もできません。
おっしゃる通り、その人がどの生き方を選ぶかはその人次第であり、
どちらも価値があるのだというのだという教えだと思います。

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