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2020年6月

2020年6月29日 (月)

がっつりラーメン店 ☆地域飲食店応援☆

昔からある個人経営のラーメン店。
昼時になると、作業着を着た人たちが集まるお店だ。
私の場合は、同僚が出前を頼むときに、たまに便乗して注文する程度だ。
今日は午後から出張だ。昼食がてら暖簾をくぐる。

おそらく昭和の時代から続くラーメン店だ。
味も、今はやりの味ではなく、昔ながらの味である。
量が多いと知っていたが、他のお客さんに流され、ついセットメニューを注文してしまった。
「半チャーハン」といっても、十分に一人前ある。
目の前に運ばれたとたんに「やはり、単品にしておけばよかった」と後悔する。

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このお店の良さは、夫婦で切り盛りする仲の良さだ。
ひっきりなしに入るお客さんの注文を、手慣れた手つきでで受け、厨房に立つ奥様。
スーパーカブに長靴でまたがり、出前に何往復もする、気のよさそうなご主人。

決して声を荒げることなく、素敵なチームワークで食事をつくる。
その姿は、とても美しい。

このお店のご主人と奥様は、何十年も店先に立ち、働く人たちにおいしい食事を届けることを使命に働いてきた。
余計な事かもしれないが、この店を次の世代につなげる人はいるのだろうか。
おそらくこの店も、いずれは「絶メシ」となってしまうのだろう。
いつまでも、私たちの味方として、この町で頑張ってもらいたい。

2020年6月28日 (日)

おいしいインド料理店発見 ☆地域飲食店応援☆

周知のとおり、新型コロナウィルスの影響から飲食店は大打撃を受けた。

そこで、微力ながら地域の個人経営の飲食店を応援したいと思い、入ってみる。

ここは、最近開店したお店だ。

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まずはビールを注文。日本のビールも置いてあるが、その国のビールを楽しみむことをマイ・ルールとしている。
マスターお勧めは「キングフィッシャー」か「マハラジャ」とのことだが、「キングフィッシャー」をいただく。
さっぱりとした味で違和感はない。

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前回入ったときは、マトン・カレーを注文したが、今回はチキン・カレーを注文した。
インドカレーというと、強烈な香辛料をたくさん使うというイメージがあるが、おそらく日本人好みにするために、香辛料は少なくしてあるようだ。
特にお勧めなのは、「バターナン」だ。味に深みがあり、絶品だ。お代わり自由とのことで、私はこのカレーで2枚いただいた。

インド料理店は、都内をはじめ多くの場所で営業しているが、このお店は、安くておいしいお店として紹介できる。

とはいえ、ここは田舎なのでお客さんが入るか心配だ。

それでも、いつかは友人たちを誘って入ってみたいと思う。

2020年6月 4日 (木)

思い出登山【山小屋の食事(その3/全3回)】

私の所属する山岳会を統括する親団体からメールが届き、今後の登山活動について紙面会議が行われた。
いずれにしろ現在の状況では登山を勧めていない。
個人、団体を含めてどんなに活動を再開したくても、その指示に従わざるを得ず、やりきれない思いである。
今は我慢、我慢。思い出に浸っています。

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【土合山の家/上越・谷川岳(平成26年10月)】

谷川岳の西黒尾根を登ってみたいという方を案内しての登山。
初日は雨のため湯檜曽川沿いを歩き、2日目にアタック。
まさか山でカニが食べることができるとは思いませんでした。
布団もフカフカ、お風呂もゆったり入ることができました。
あの頃は、寝袋で泊ることが多かったので、感謝感激。

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 【燕山荘/北アルプス・燕岳(平成29年8月)】

北アルプスの女王と呼ばれる燕岳(つばくろだけ)の麓にある人気の山小屋。
夕食時には、オーナーのスイスホルンの生演奏がある。
人気の山小屋だけあって、多くの登山者が泊まっていました。

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【大天井ヒュッテ/北アルプス・大天井岳(平成29年8月)】

槍ヶ岳山荘グループの山小屋のひとつ。とんかつが定番メニュー。
表銀座から槍ヶ岳方面に歩いてく途中にある。
マスターは深夜食堂マスターの小林薫さんに似ている。
翌朝は、牛首展望台までご案内いただき、出発前には鐘を鳴らしてくださった。
ありがたいことです。
前日の燕山荘と違って、到着後のんびり過ごさせていただきました。
宿では北鎌尾根で登る方と出会い、いろいろなことを教えていただきました。
いつかは登ってみたい北鎌尾根です。

・・・・・・・・・・

今、改めて写真を見直すと、それぞれの宿にそれぞれの個性がある。

まだ探せば他の山小屋の食事の写真が見つかると思うが、今回はこれにて。

何かのご参考になれば幸いです。

2020年6月 2日 (火)

思い出登山【山小屋の食事(その2/全3回)】

山小屋の食事には個性がある。その時は夢中で食べるが、後になって振り返ると、なかなかおもしろい。
食材をヘリで荷揚げできる小屋もあれば、歩荷で丁寧に持ち上げる小屋もある。
それぞれに個性があり、小屋の食事を豪勢か否かでは、絶対に判断してはならない。
どの小屋でも、残さず有難くいただいた。

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【大黒屋/那須岳(平成29年11月)】

 戊辰戦争後に建てられた会津の「旅館」である。山小屋ではない。
 温泉が魅力的。かなり熱かった。
 現在の建物も150年以上の歴史もあり、趣がある。

 さすが11月、部屋の中は寒く、ふるえながら仲間とお湯割りを飲み続けました。

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【苗場山頂ヒュッテ/上越・苗場山(平成30年7月)】

 山頂ヒュッテには水がない。
 途中の水場で4ℓをタンクに詰め、持ち上げる。
   下山まで水がもちました。
 カレーも、もちろんお代わりしました。

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【北横岳ヒュッテ/北八ヶ岳(平成31年1月】

 ゴンドラで一気に登ったためか、軽い高山病に罹る。
 前日までの残業続きで、体力的にも弱っていたのだろう。
 北横岳は初心者向きのコースだが、決してなめてはならない。
 館内でガスバーナーは使用可ですが、当日持参したのはアルコールバーナー。
 寒い中、外でお湯を沸かしました。

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