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2020年7月

2020年7月26日 (日)

不思議な形の北京餃子 ☆地域飲食店応援☆

雨続きの4連休、サービス出勤もせず、一日中ゴロゴロしていた。

巷では新型コロナの第2波と感じさせるほど、感染者が増加している。

遠くにでかけることはしないが、巣ごもりするだけが連休ではないので、街の中国料理店に、不思議な形の北京餃子を食べに行く。

本来、中国では水餃子が基本だが、このお店は春巻きのような形をした焼き餃子が名物だ。

昔学んだたどたどしい中国語で注文すると、しっかり笑顔で返してくれた。

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生ビールとおいしい餃子。

これが私の贅沢です。

2020年7月25日 (土)

東京オリンピックだったのにな~埼玉県川越市~

JR川越駅にて。

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川越市は、東京オリンピックのゴルフ競技の会場である。

今は、新型コロナ感染拡大の話でもちきりだ。

1年後、開催できるといいですね。

2020年7月12日 (日)

静御前のお墓~埼玉県久喜市~

JR栗橋駅東口から100mほど歩いたところに静御前のお墓がある。

奥州に逃れた義経を追ってこの地に来たものの、病によってこの地で亡くなり、葬られたとそうだ。

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そんな、けなげで哀れな女性が静御前だ。

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ここには義経と、義経との間に生まれた子どもの供養塚もある。

生まれてきた子どもをそこまでする必要があったのだろうか、むごすぎる。

出家させるなど、ほかに方法はなかったのだろうか。

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御浄土では、仲良く三人で過ごしてもらいたい。

駅に貼られた静御前のイラスト。義経さんが惚れるくらい綺麗な女性だったのでしょうね。

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んっ?、義経さんってこんなにシブいおじさんでしたっけ?

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まあ、いいでしょう。

2020年7月11日 (土)

お肉屋さんの手作りメンチに間違いはない ☆地域飲食店応援☆

 「あそこのお肉屋さんのメンチ、おいしいよ。」と先輩から教えていただいたお店。地元では昔から有名だという。

  無口で頑固なオヤジ、いやご主人、そしてご主人は正反対に愛想のいい女将さんが切り盛りするお店。こういうスタイルも、個人経営ならではのお店の個性だ。

 お店の中では人生の先輩方のグループが、焼き鳥を注文して楽しんでいる。地域に根差すとは、こういうことだろう。

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 本業のお肉屋さんに併設した食堂で「メンチカツ定食」を注文する。

 味よし。ボリュームよし。売っているビールも大瓶のみ。さらに、何度も煮返したお味噌汁も家庭的だ。

 今度は職場のスタッフに、ここの手作りメンチを買って帰ろう。

2020年7月 9日 (木)

OVER THE RAINBOW~虹のかなたに~

落ち着かない一日だった。
テレビをつければ、梅雨末期の豪雨に苦しめられている人たち。
そして、いまだに沈静化しない新型コロナウィルス。
そういう事実を見聞きするだけで、心が痛む。

朝は朝で、本震の後に鳴り響く緊急地震速報。
いきなりの縦揺れは、心臓に悪い。
地震の巣とよばれる場所が震源地。
社会不安が起きているときの地震は、人々をさらに不安にさせる。

帰宅途中の乗り継ぎ駅で見た大きな虹。

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いつかみんな、いつもの平和な毎日に戻れるよね。
きっと。

2020年7月 7日 (火)

「お客様は神様じゃありません」~FBから~

九州が心配だ。
こういう時に浮かれた記事を書くわけにもいかず、
FBから記事を引用する。

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三波春夫の「お客様は神様です」という言葉は有名だ。

それは「神様の前で歌うような神聖な気持ちで」という意味だ。
それが今では「お客ならば何をしても許される」と誤用され、一人歩きしている。

時折、お店で従業員に対して横柄にあたる人間を目にする。

私は、そういう人間に強い嫌悪感を感じる。

そのような大人にだけはなりたくない。

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