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2020年11月14日 (土)

眞子さまのことを素直に喜べない理由は何か

日本の皇室は世界に誇るべきものであり、私も皇室を崇敬する国民の一人である。

しかし、今回の眞子さまに関わる問題は、素直に喜べない。

その理由は簡単である。婚約者とされる小室氏からは、「労働の汗とニオイ」がしないからだ。

いくらICUで学んだからとはいえ、日本の司法試験は非常に難しい。さらに、試験に合格したとしても、確実に収入が得られるとも言い難い。ならば、せめて司法浪人中は、婚約の記者会見をすべきでなかった。

これは決して秋篠宮家や眞子さまだけの問題ではない。宮内庁も含めて、周りが阻止すべきだったのである。

定職をもたない者との結婚は、皇室に限らず一般の家庭でも疑問視されるのは当然である。

私としては、眞子さまには「誇大妄想のプー太郎」に惚れるより、仮に低賃金であったとしても、毎日汗水流して働く「本物の男」を好きになってほしかった。

日本国憲法第24条において、「婚姻は両性の合意のみに基づいて成立」するとはいえ、同じく第27条には、「勤労の権利と義務」が示されている。

眞子さまに旧来の家制度を持ち込むつもりは全くない。しかし皇室にとって、労働とは下々の国民がなすべきこととお考えなのだろうかと勘ぐってしまうのだ。

眞子さまのニュースがテレビで流れそうになると、素早くチャンネルを変えるのは、おそらく私だけではないだろう。

【追記】

まあ、大事な息子をアメリカに逃がすことよりも、「ここまで大騒動となってしまったのだから、いいかげん手を引きなさい」と教えるのも、親や親族の務めだと思う。

それにしても、眞子さまを月にたとえてしまっただけでアウトですよね。法律を学ぶより、日本の古典や歴史を勉強すべきだね。

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