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2024年1月

2024年1月30日 (火)

結局、自ら革命孤児となった桐島聡

報道の通り、連続企業爆破事件の重要指名手配犯であった桐島聡と思われる男が死亡した。

親族は、遺体の引き取りを拒否しているという。

最終的にはどこかの寺に無縁仏として納められるはずだ。

桐島は、これまで極左の誰からも支援を受けていなかったという。

このメンバーに限らず、当時の暴力による革命を実現しようと考えていた学生の多くは、その後卒業し、結局は涼しい顔をして資本主義のメンバーとして生き、おそらく今では豊かな年金生活を過ごしていることだろう。

つまるところ桐島聡は、無謀な革命ごっこの「忠良なる戦闘員」であったが故に、当時のメンバーはもちろん、社会、そして家族や親族からまでも見捨てられ、ずっと「革命孤児」として生きながらえ、都会の片隅で70年の人生を終えたのだ。

桐島は、これまで自ら出頭しようと考えたことは無かったのだろうか。

そうであるならば、桐島には良心はなかったということになる。

良心無きものは、誰からも信頼されない。

ましてや革命などおこせるはずもない。

つまり、この「革命孤児」は被害者なんかではない。自ら選んだ没落の姿なのだ。

こんな人間に若くして殺された被害者の方や、その家族のことを考えると、心が痛む。

2024年1月29日 (月)

ATM前に並んでいた時の話

お金の振り込みでATM前に並んでいた時のこと。

高齢のおばあちゃんがATMの前で、何冊もの通帳を出したり入れたりしながら、もたもた処理をしていた。

一冊処理をしたら、それをゆっくり確認して丁寧にカバンにしまい、その次には別の通帳を出して再度処理・・・。

それを5~6冊繰り返すので、ATM前は大渋滞となっていた。

昔の私ならば、間違いなくおばあちゃんに聞こえるか聞こえないような声で

「まだかよー」っと言っていたに違いない。

このCMを見るまではね。

でも、入出金処理が終わったら、だまって出ていくのではなく、

せめて並んでいる人に「おそくなってすみません」ぐらいの一言ぐらい欲しかったな。

そういう言葉が言える年寄りに、私はなりたい。

2024年1月27日 (土)

防災の意識を高めるために~Youtube「みんなで創る防災・減災」から~

テレビを見ると、能登半島地震に関するニュースが続いている。

私にできることといえば、義援金を送ることしかできない。

次に来ると言われているのは、南海トラフ地震、首都直下型地震だ。

祖母が生きている時、関東大震災の恐ろしさを何度も聞かされた。

当家は幸いながら、都落ちして埼玉に住んでいたため、帝都ほどの被害はなかった。

もしそのまま東京府内に住んでいたら、今の私は生まれていなかっただろう。

祖母は「地震から一週間は、庭に蚊帳をつって寝ていた。」と何度も言っていた。

YOUTUBEを見ていたら、関東大震災が現在起きたらどういう放送になるのかというチャンネルがあった。

あまりにリアルな音声とニュース音声のため、他の人が驚いてしまうので、音を小さくしてぜひ見てください。

おもわず鳥肌が立ってしまった。

 

2024年1月19日 (金)

ほんの一部の不逞の輩のために大迷惑〜過去の大震災からの報告〜

いまだに厳しい生活を続けられている北陸の皆様方の映像を見ながら、とても苦しい気持ちになる。

まだ携帯電話等の通信手段が不通の場所もあるようだ。

関東にすまない住む私にとって、もっとも不安なのは、首都直下型地震だ。

この地震は、いつ来てもおかしくないと言われている。

幸い、我が家には登山用具がたくさんあるので、2〜3日ならばなんとか過ごすことができそうだ。

さらに非常連絡手段としてアマチュア無線も活用できそうだ。

特に、非常災害の時は積極的にお手伝いしたいと考えている。

しかし、残念なことに東日本大震災の際、非常通信周波数で妨害行動をする輩がいたのは事実だ。

妨害電波を発生させた人が、国内在住なのか、国外在住者なのか断定はできないが、一部の人間が人命を軽視する行動はゆるせない。

また、今回の能登半島地震のときも、非常通信周波数のごく近くで電波を出し、混信を引き起こしているバカもいたようだ。

大災害の時は、電波の発信を控えるべきだし、ましてや非常通信周波数近辺は絶対に避けるべきだ。

有資格者が無資格者かわからないが、ほんの一部の不逞の輩がいるために、ルールとマナーを遵守するアマチュア無線家が誤解されてしまうのは非常に残念だ。

人類の進歩とはこの程度だったのかと思うと、とても悲しくなる。

2024年1月14日 (日)

AMラジオ停波!?

総務省のHPによると

「民間AMラジオ放送事業者において、AMラジオ放送の維持コストの負担が難しいといった理由などにより、コストが抑えられるFMラジオ放送への変更(FM転換)や、FM転換を伴わないAM放送局の廃止(AM局廃止)が検討されています。」

とのことである。〔総務省|放送政策の推進|AM局の運用休止に係る特例措置 (soumu.go.jp)  令和6年1月14日閲覧 〕

具体的には

株式会社アイビーシー岩手放送
株式会社茨城放送
株式会社新潟放送
北陸放送株式会社
福井放送株式会社
東海ラジオ放送株式会社
山口放送株式会社
南海放送株式会社
RKB毎日放送
九州朝日放送株式会社
長崎放送株式会社
株式会社熊本放送
株式会社南日本放送

以上13社が2024年2月からAMラジオ放送の運用を停止し、最終的には、2028年の11月1日の放送免許交付時にAMラジオを廃止して、FM放送に移行するとのことだ。

民放のAMラジオで残るのは、

〇北海道
 HBCラジオ
 STVラジオ
〇秋田県
 秋田放送

の3局とのことである。

もちろんNHKも第1放送と第2放送を統合して1波体制に移行を検討しているとのことである。

大きな災害の後であり、ラジオやテレビの重要性が叫ばれていても、やはり企業経営とコストの問題は避けられないのだろう。

さみしさを感じるのは、私だけではないだろう。

 

2024年1月11日 (木)

お風呂時間が楽しくなったぞ!!

お風呂時間、これは翌日の仕事を充実させるために大切な準備でもある。

今までは、お風呂に入らず寝てしまったこともしばしばあった。

無理がきかない年齢になった今、どうしたら翌日に疲れを残さず寝られるかいろいろためしていた。

そもそも私の性格はウジウジしている。

本来はリラックスするためのお風呂時間であるはずなのに、湯船につかっても、昔のことをエンドレスで思い出しては、イライラしているのが常であった。

そこで心機一転、沖縄でのリラックス体験からお風呂時間を充実させるために、YOUTUBEで波の音を聴きながらお風呂に入るようにしてみた。

すると、湯船の中で想像以上にリラックスし、いつものようにウジウジ考えることをしなくなった。

波の音のチャンネルは数多くあるが、波の周期が早かったり、激しかったりするとリラックスすることができない。

いろいろ視聴して、自分に合った波の間隔のチャンネルをみつけるのがよい。

自分の場合は、これくらいの間隔がベストである。

これでずいぶんとお風呂時間が楽しくなった。

明日も仕事頑張ろう。

2024年1月 9日 (火)

初心者向け冬山講習~谷川岳山麓~

山岳会で初心者向け冬山講習を開催した。

今年は雪が少なく、雪洞訓練ができず、幕営(テント泊)のみの実施であった。

1日目は、初心者に対して雪上での幕営方法を講義し、熱々のキムチ鍋をほおばった。

韓国の辛ラーメンは、普段はあまり口にしないが、雪山ではごちそうとなった。

2日目は、松の木沢の出会いまで雪上ハイキングをおこなった。

とはいえ、今年は例年にない暖冬で雪不足。

テントを張っても雪用ペグがささらず、雪をかき集めてペグを打ち込む始末であった。

雪上ハイクも、スノーシューやアイゼンを持参したものの、全く使用することはなかった。

しかし、参加した会員に谷川連峰の一つである武能岳を紹介できたことは、主催者側として大きな喜びであった。

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2024年1月 8日 (月)

北陸地方で被災された方々に思いを馳せて

元日早々ショッキングなニュースが入ってきた。

令和6年度能登半島地震だ。

浮かれた記事を書くこともできず、ニュースを見ながら祈ることしかできない。

石川県には大学時代の先輩が住んでいる。

石川県警に就職されたので、今は被災者の支援に奮闘されていることであろう。

各自治体職員、自衛隊、警察、消防と不眠不休の活動をなさっている。

どうかこれ以上の被害が出ませんように。

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