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2024年4月

2024年4月28日 (日)

タコさんウィンナー

仕事帰り、後輩と立ち寄る。

メニューに「タコさんウィンナー」とある。

迷わず注文した。

気分は、漫画「深夜食堂」に登場する今城会系鬼島組幹部の剣崎竜だ。

テレビドラマ版では、松重豊さんが演じていた。

Img_4231 

とはいえ、そんな怖い顔をせずに、ニコニコ顔でいただく。

子どもの頃、友達のお弁当にあったタコさんウィンナーを食べたいと言ったら、合成着色料だから、といって作ってもらえなかった。

今は違うだろうが、やはり食べたい。

ふと、周りを見渡すと、他のお客さんもタコさんウィンナーを注文していた。

このお店の人気メニューのようだ。

今なら自分でも作れるが、人に作ってもらうのが、いちばんおいしいと思う。

2024年4月 6日 (土)

洪庵キャンプ場~ヒキガエルにご用心~

キャンパーの聖地、洪庵キャンプ場で幕営する。

Img_4199

目的は「アーシング」で疲れをとるためだ。

大地の上で寝ると、実に心地よい。

そこで、急遽予約し、自宅を後にした。

予定通り午前中に到着する。

その日は平日でなおかつ雨天ということもあり、キャンパーの数も少ない。

料理は「地の物」でと決めていたので、主な材料は、道の駅なるさわで購入した。

Img_4203 

ここは本栖湖のほとりで、千円札の裏側の富士山の絵が描かれた場所だ。

新札に切り替え前に、一度見て見ようとも考えていた。

しかし、天候は雨。それも子糠(こぬか)雨で、富士山の絶景を拝むことはできなかった。

夕方、食事も終え、テントの中でのんびりする。

が、しかし・・・

テントの中でガサガサと音がした。

なんとヒキガエルがテントの中に入ってきて、もっそりもっそりと跳ねていたのだ。

受付の時、「ヒキガエルがたくさんいます。特に今は産卵の時期なので注意してください。ヒキガエルには毒があるので、触った手で目などをこすると最悪の場合失明します。」と注意を受けていたが、まさかテントの中まで入ってくるとは想像していなかった。

原因は、換気のためにテント下側のファスナーを開けていたことだ。

たしかにヒキガエルが大合唱しているのは聞こえていたが、まさかテントの中まで入ってくるとは思わなかった。

慌てて近くにあった軍手でヒキガエルをつかみ、外に投げ出した。

その後、つかんだ手を洗いにテントの外にでてみると、足元にはヒキガエルの大群が待ち構えていた。

おそらく数百匹はいたであろう。

こんな数のヒキガエルなど見たことがない。

大の男であっても、悲鳴を上げておかしくない数だ。

つまみ出した後も、そのヒキガエルかどうかはわからないが、何度も中に入れてくれと言わんばかりにテントをノックをされた。

ヒキガエルは、金運を運んでくるといい、縁起が良いのだが、この数には幻滅する。

もし、自分がテントの入り口側を頭にして寝ていたならば・・・

と想像すると、ガマではなく、人間様が油汗をかいてしまう。

とはいえ、自然とは不思議なものである。

ヒキガエルの大群も、日が出た後は全員が山に帰ったようだ。

その日はぐっすり寝ることができた。

やはり、大地の上で寝ると安眠できる。

来週からは、本格的に新年度の仕事が始まる。

次回のキャンプを楽しみとし、仕事を頑張ろう。

 

2024年4月 2日 (火)

新入社員をむかえて

私の職場にも新人さんが入ってきた。

新しいスーツを着て、フレッシュな風をなびかせている。

私もこんな時があったのかと、昔を思い出している。

定年といえば、

私の祖父の時代は、55歳。

私の父の時代は、60歳。

私の時は、65歳。

おそらく彼らの時代は70歳以上となるだろう。

ということは、彼らは50年ちかく働き続けなければならないということになる。

しばしば、定年まぢかの先輩たちは「老後の楽しみ」ということを口にするが、

そんな言葉は、今後は死語となってしまうだろう。

言い方を変えれば「死ぬまで働け!」ということになる。

たいへんな時代になってしまったものである。

忙しい年度末と年度初め

年度末は、ターボエンジン全開での仕事だった。

こんな集中力がまだ残ってたのかと自分でも感心するほどであった。

とはいえ、ポンコツターボにも限界がある、まだまだミスは減らないし、完全ではなかった。

昨日あたりから、私の住む場所で桜が開花した。

今日も残務整理、がんばろう。

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