2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    
無料ブログはココログ

旅行・地域

2023年12月31日 (日)

沖縄リゾート(第4日目最終日)~美ら海水族館~

沖縄リゾート第4日目。

ついに最終日となってしまった。

昨日とは別のホテルだが、ここからの景色も良い。

沖縄は、関東と比較して日の出が30分ほど遅いようだ。

Img_4027 

Img_4028

Img_4029

Img_4030

途中、お取引先様の案内で美ら海水族館に立ち寄った。

人が多く、ゆっくり見学できなかったのは残念であったが、

沖縄の海の中を疑似体験することができた。

Img_4015

Img_4012

Img_4020  

水族館を出て、海を眺める。

Img_4022

いつまでも、この美しい海をまもってもらいたい。   

2023年12月30日 (土)

沖縄リゾート(第3日目)~残波岬灯台~

午前中で仕事は終了。

レンタカーに乗ってホテルに戻る。

途中、残波岬の灯台で休憩した。

思えば車での移動ばかりで足を使っていない。

革靴ではあったが、公園で散歩をした。

関東ではコートが必要だが、沖縄ではまだ半袖・半ズボンでちょうどよい。

昨日見た砂浜と違って、断崖絶壁だ。

見下ろすと、磯釣りをしている人もいる。

「地上の楽園」とは、沖縄のことを指すのであろう。

Img_3965 

Img_3966

Img_3967

アイスクリームを食べながら、幸せな時間を過ごした。

2023年12月29日 (金)

沖縄リゾート(第2日目)~波音・三線・ふたご座流星群~

沖縄到着後、普段なら残業している時間にベッドに入った。

前泊の時あまり寝られなかったというのもあるが、日中は何かと気を遣ってくたびれてしまった。

早寝をしたのはいいものの、反対に早く目が覚めてしまった。

時刻は午前2時、寝るに寝られずバルコニーに出て、椅子に座る。

行儀が悪いのはわかっているが、テーブルに足を乗せ、ただ静かに波音を聞いていた。

静かな波音は、気持ちを落ち着かせてくれる。

せっかくなので、Youtubeで沖縄の三線音楽を聴き、静かな時間を過ごす。

波音と、三線の音色は絶妙バランスで、嫌なことをすべてを忘れさせてくれる。

空を眺めていると、何個も流れ星をみた。中には大きな火球もあった。

おそらくふたご座流星群であろう。

しばらくバルコニーにいたが、再度眠くなってきたのでベッドもぐりこんだ。

二度寝をしてから、いつも通りの時間に起床し、着替えを済ませてから再度バルコニーに座る。

そこから見える海は何とも言えぬ美しさであった。

Img_3914

「仕事したくない」と何度もつぶやいてしまう。

しかし、そこは哀しきサラリーマン、気合を入れ直してレンタカーに乗り、今日の仕事場に向かう。

途中、残波ビーチに立ち寄った。

この砂浜と海の色は、本州では拝めない。

Img_3915

Img_3953

いつまでもここに居たいと思う。

2023年12月27日 (水)

沖縄リゾート(第1日目②)~常夏のクリスマス~

仕事を終え、ホテルで宿泊する。

今回はビジネスホテルではなく、リゾートホテルだ。

気を遣い過ぎたのか、ホテル内を歩き回る気力もなく、夕食の後に窓からのぞく程度だったが、沖縄のクリスマスツリーもいいものだ。

「仕事でなければ」と思いながら部屋に戻った。

Img_3913  

 

2023年12月25日 (月)

沖縄リゾート(第1日目)~嘉手納の夕日~

午前中に那覇空港に到着し、一連の仕事を終える。

これからホテルに移動するのだが、途中、嘉手納基地の脇を通る。

ちょうど夕日の時刻で、思わずシャッターを切る。

A

フェンスの向こうはアメリカだ。

基地問題に際し、何かと話題に上がる嘉手納基地。

そう思うと、複雑な気持ちになる。

それでも夕日は美しかった。

2023年12月12日 (火)

沖縄リゾート(第0日目)

仕事で沖縄に出かける。

翌日朝早い出発のため、羽田空港のカプセルホテルに前泊する。

その日の仕事が終わってからのチェックインだったため、遅くなってしまった。

「カプセルホテルは狭い」とよく言われるが、山岳テントばかりに泊まっている身としては贅沢だ。

自販機でビールを求め、布団に入るが、なかなか寝付けない。

遠足前の小学生の気分だ。

展望デッキから滑走路を眺める。

とかく人造物は批判の対象となりがちだが、実に美しいと感じた。

Img_3890 

空港内のお店も閉店し、静かな中で、ゆったりと楽しむことができた。

2020年12月 5日 (土)

おおっ、お客が少ないぞ ☆地域飲食店応援☆

仕事帰り、部下を連れて田舎のロードサイドの台湾料理店に立ち寄った。
ここはチェーン店ではなく、個人経営のお店だ。
広い店内だが、お客は自分たちだけだった。

Img_1514

go to トラベル、go to eat 中止を一方的に叫ぶ人がいるが、それは「都会の論理」といえよう。
お店側がどれだけお客を集める準備をしていても、これでは地方はやっていけない。

Img_1519

個人経営のお店でも、従業員を抱えていれば、そこには賃金が発生する。
サービス業は、景気がいい時はいいが、落ち込むときは一気に落ち込む。

そのリスクを承知で、その業種に就いているといえばそれまでだが、その支援を政府や自治体だけに負わせるのではなく、われわれにできることを探そうというのが、文明国日本のあるべき姿だと思う。

Img_1520

先月も、私の家の近くの中国料理店が閉店した。古くから地元で愛されていたお店だった。やはり今回のコロナ禍で、借家のお店の家賃が支払えなくなったのだろう。

あの元気なおばちゃん、今頃どうしているだろうか。

 

2020年11月 3日 (火)

旅に出たい・・・

関東では、近日中に木枯らし一号が吹くとの予報がでていた。

気が付けば、秋から冬へと季節は変わりつつある。

途中下車した駅で見かけた広告。

Img_1480

ブロ友のでんでん大将様がお住いの東北。

これからの季節、おいしい食べ物がたくさんあるのでしょうね。

次に途中下車した駅では、わたせせいぞう先生のイラストを使った広告もあった。

Img_1482

「ハートカクテル」は、わが青春のバイブルだった。

おおっ、北陸もいいな。

Img_1485 

今の時期は、カニをムシャムシャたべたいものだ。

「GO TO キャンペーン」とはいうものの、なかなか旅行にも出かけられず、

妄想ワンダーランドだけで喜んでいるしげまるさんでした(笑)。

2020年9月22日 (火)

五千頭の龍が昇る「聖天宮」~埼玉県坂戸市~

埼玉県の田舎道を走っていると、突如現れる台湾のお寺のようなお宮。

平成7年に開廟した「聖天宮」だ。

Img_1463

パンフレットによると、台湾の康國大法師の病気完治を感謝し、何人にも神様のご利益にあやかれるようにと建造の地を探していたところ、生まれた台湾ではなく、日本国のこの地にとのお告げを授かり、台湾から宮大工を呼び寄せ、昭和56年に着工したという。

台湾の三大宗教(道教・儒教・仏教)のひとつである「道教」のお宮である。

Img_1467

周辺に中華街が形成されていることもなく、参拝者もほとんどが日本人だ。

Img_1464

やはり宗教施設となると、多少警戒する部分もあるが、私の場合は、変な因縁をつけて自分を勧誘するようなことをしなければ、特に気にならない。

せっかくお参りしたので、たくさんお願いしてきました(笑)。

Img_1474

そもそも日本は「八百万の神様の国」。

決して相手に対して排他的にならず、相手の信じている神様を尊重するのが日本文化だと思う。

Img_1475

お墓参り以外に、特に出かけることもなかったシルバーウィーク。

ちょっとした台湾旅行気分に浸ることができました。きっとこれも何かの「ご縁」でしょう。

皆様にも、よいことがたくさんありますように。

2020年8月23日 (日)

初ドライブは、日光へ

納車後、初のドライブは日光へ。
新型コロナの影響で、東北道もすいている。
渋滞もなく、あっという間に到着した。

久しぶりの華厳の滝、いつ見ても荘厳なお姿だ。

Img_1340

Img_1341

どのお店に入るにも、マスクと消毒、そして検温を実施している。
お店側は厳重警戒して観光客を迎える準備をしているにもかかわらず、お客さんは少ない。
これでは観光地の経済的損失は莫大なはずだ。

「GO TO トラベルキャンペーン」を批判する人は多い。
しかし、これは都心に住んでいる人の一方的な論理に思える。
これでは、地方はやっていけない。

中禅寺金谷ホテルで、贅沢お昼。

Img_1342

夜は、湯元キャンプ場に宿泊。
コロナ禍で思うように登山にも行けず、
遅ばせながら、今年初のテント泊である。

Img_1345

夕日を見ながら、ビールで乾杯。
贅沢な時間を過ごしました。

より以前の記事一覧

最近のトラックバック