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日記・コラム・つぶやき

2023年1月25日 (水)

今シーズン最強の寒波

テレビをつけると、各地の大雪被害のニュースを繰り返し放送している。

ブロ友の皆様のことが心配だ。

何かと「10年に1度の…」と繰り返しているが、ではで「前回は」となると思い出せない。

私の住んでいる地域は、雪は降らなかったが、昨夜は一晩中強い風が吹いていた。

空気全体が冷やされているためか、とにかく寒い。

大雪で困っていらっしゃる方が多い中で、こんな弱音は反則だろう。

皆様、どうかご無事でありますように。

2023年1月22日 (日)

男子が調理を始めると、調味料ばかり増える(笑)

今年になって少しは仕事を減らそうと思っても、土日を含めて全く休みのない毎日が続いている。

そんな社畜の毎日の中でささやかな楽しみは、職場でこっそり料理をすることだ。

幸い、登山用のコッヘルやコンロは持っている。

そのような中、換気扇の下でひそかに料理をしている。

ラーメン、チャーハン、牛丼・・・

大したものは作れないが、帰りがけのスーパーで購入したものを翌日の昼食や夜食で作っている。

案の定、調味料の数が増えてしまった。

男子の料理あるあるですね(笑)

2023年1月 4日 (水)

仕事始めのお雑煮作り

今日から仕事。

どう言うわけだか、今年は私が25人分のお雑煮を振る舞う順番になった。

私の家は江戸前のお雑煮。

カツを昆布だしで作る。

うんちくだけはたくさんあるのだが、

実際作ると…。

実家で練習しておくべきだった。

2023年1月 3日 (火)

1月3日の大掃除

まったく情けない話である。

カオス状態だった自分の部屋を、久しぶりに掃除をした。

それも新年3日目にだ。

こんなことを祖父や祖父母が聞いたら、叱られること間違いなしだ。

今は掃除を終え、すがすがしい気分でコタツに入っている。

このような気持ちで新年を迎えるべきだったと、反省している。

思えば、窓を拭いたのは3年ぶりかもしれない。

エアコンのフィルターも真っ白だった。

山道具も購入するばかりで、ずいぶんと増えてしまっていた。

ところが、肝心のピッケルが見当たらない。実家に寄ったとき置いてきてしまったのだろうか。

今まで使っていたピッケルは二十数年以上前に買ったもので、今はずいぶんと軽くて使いやすくなっている。

そろそろ買い替えても・・・。

これが自分の部屋が「カオス」にしてしまう最大の原因だ。

2023年1月 1日 (日)

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

やはり今年も「コタツは人間をダメにする」を自ら模範となって実践している元日である。

昨夜は紅白も観ずに布団に入り、気がついたら年が明けていた。

今、愛用のコタツとともに、録画した「ゆく年くる年」を観ている。

ちなみに、紅白の録画は失敗してしまった。

振り返れば、昨年は29日まで仕事、4日が仕事始め。

その後、山の会の雪中幕営訓練がある。

一昨年は年末から年始にかけてバテてしまい、年賀状も書けず、いただくだけの「大失礼」をしてしまった。

さすがに「今年こそは」と年末から気にはしていたものの、結局元日の朝に急いで印刷している。

何かコメントをと思っても、書いている余裕がない。

自宅のプリンターでありながらも何度もエラーを出し、悪戦苦闘しながら、先ほど投函してきた。

若いころは年賀状を出すことに必死になり、返事が来ない相手に新年早々イライラしていた。

今年こそは、自宅に帰ると無気力人間に変身する自分を変えたいものである。

また、もういいかげん歳なのだから、少しは仕事を減らさなければとも思う。

そんな反省ばかりの元日を過ごしている。

さて、今日から始まる令和5年も皆様にとって、そして世界にとっても平和な一年になりますように。

 

2022年12月 3日 (土)

ひさびさの更新

今、振り返ってみても、新しい職場に異動してから無我夢中ですごしていた。

帰宅しても、YOUTUBEを見ながら寝てしまう毎日で、すっかり記事の更新がご無沙汰となってしまった。

いまの職場には、とても満足している。

さっぱりとした人たちがとても多い職場だ。

本当に感謝している。

私の場合、もちろん仕事上のミスもあるが、それでも多くの人に助けてもらっている。

確かに仕事は忙しい。休みらしい休みはとっていない。

自分の年齢を考えず、無理をしていると感じることもしばしばある。

他の方々のブログを読むことは、多様な価値観を知ること。

また、自分がブログを書くことは、自分を見つめること。

そういう時間も大切だ。

今の職場は大好きだが、

来年は、少し仕事を減らそうかとも考えている。

2022年4月 3日 (日)

接触確認アプリ狂騒曲

私のスマホには、厚生労働省の接触確認アプリ(COCOA)がインストールされている。

何気なくアプリを開いてみると、

Img_2222 

の、表示がでていた。

どこで接触したのだろうと、冷や汗が出る。

早速、アプリの案内に従って受診・相談センターに電話をする。

しかし、なんどかけても話し中でつながらない。

近所のかかりつけ医に電話をすると、「お熱はありますか」と聞かれる。

特に、熱があることもない。

さらに「のどの痛み、咳やくしゃみはありますか」と聞かれると、少しは喉もいたく、咳やくしゃみもでてくる。

思えば、昨日から花粉がひどく、市販の薬を飲んでいるのだった。

結局、「うちは発熱外来なので、熱がなければ受け付けられません。」との無常の答えであった。

どうしたらよいのかわからず、

県の検索サイトからPCR検査を実施している薬局に問い合わせをし、14時からの予約をとった。

確かに、職場でも新型コロナウィルスの感染者や濃厚接触者がちらほらでている。

普段、マスクや手洗いをよくして感染予防に努めていたが、まさか自分にこのような通知が来るとは思ってもいなかった。

急きょ職場に休みの連絡を入れ、そのまま布団に入ってしまった。

しばらく布団で寝ていたのち、

14時に予約した薬局で検査を受ける。まずは体温測定。

35.6℃だ。

「くしゃみや咳はありますか」の質問に、「毎年、この時期花粉症で薬を飲んでいます」と正直に答えると、

検査される方の表情が一瞬こわばる。「ちょっと待っててください」と言われ待っていると、

「ここは医療機関ではないので、くしゃみや咳のあるかたの検査はできません。」と、ここでも無常の答えを言われてしまった。

「どこで接触したのだろう。」と自問自答しながらすごすご自宅へ戻る。

そこで再度、県の受信・相談センターに電話をすると、すぐにつながり、

結局、「感染者との接触の表示がされても、発熱がなければ大丈夫です。しばらく様子を見ましょう。」との回答を得た。

まったく、正直者はバカを見るよい例だと思う。

それにしても、自分のメンタルの弱さにもあきれ返る。

「喉が痛いですか」と、言われれば、だんだん喉も痛くなり、

「頭は痛くないですか」と、言われれば、だんだん頭が痛くなる気もしてくる。

結局は、その後発熱等は一切なかったのだが、接触確認アプリに振り回された1日であった。

2022年3月 5日 (土)

まん防解除ならず

政府による「まん延防止等重点措置」が解除にならず、再度延長となった。

昨日は帰りがけに、後輩から飲みの誘いがあった。

今の職場に異動して以来、初のことである。

思えば昨年度より、外で飲むことは全くなくなっていた。

そこで、若かりし頃よく通った有名な焼き鳥屋さんに連れて行ったのだが、接種証明がないと入店できないとのことだ。

確かにワクチン接種はしたが、接種証明は持ち歩いていない。

その近隣のお店も、皆同じだ。

店側はルールに基づき全く問題ないのだが、どういうわけだか不思議と腹が立ってきてしまった。

しぶしぶ店を変え、なじみのインド料理店に連れて行く。

もちろんそこでもアルコールの提供はなし。ソフトドリンクで乾杯する。

彼もなかなかストレスを抱えているようだ。

一生懸命話を聞こうと思っても、ほんの少しでもアルコールがないと、どうも話に身が入らない。

職場でも感染者や濃厚接触者が出ているのも確かだ。

新型コロナに感染しないために自粛しなければならないが、

ストレスも発散する場所もほしいものだ。

2022年2月23日 (水)

本屋さんに本がない!!

久しぶりに専門分野の原稿を依頼されて、引き受けることになった。

そのためには、最新の情報と正確な裏付けが必要となるため、比較的大きな本屋さんに足を運んだのだが、そこには雑誌やハウツー本が多く並べられ、専門書を置いていないのである。

車で何件か廻ったのだが、どこも同じであった。

そもそも本屋さんの数も減ってしまい、私の住んでいる街にはない。

かつては大きな売り場で、本で埋め尽くされていたその店も、気が付くとたくさんの日用雑貨が並べられ、本の売り場面積自体が縮小されてしまっていた。

確かに最近の自分も、ちょっとした本ならばタブレットにダウンロードしてしまい、本屋さんに直接足を運ぶことも少なくなってしまっていた。

これも時代の流れと言ってしまえばそれまでだが、やはり寂しさは禁じ得ない。

ネットでなんでも買える時代となったが、何冊かの中から自分にあったものを選ぶという楽しみは、本屋さんでしか味わえないことである。

きっと、今の若い人たちには、その楽しみが理解できないのでしょう。

2022年2月14日 (月)

後だし天気図(令和4年2月13日15時)

いったい気象庁は何を予報しているのかと、怒りを感じている。

雪国の方には申し訳ないが、関東地方は雪に弱い。

そもそも、関東に降る雪は雪国と違って、水分を多く含み、重い。

雪合戦用に雪を丸めると、水が絞り出るような湿雪である。

関東の雪は、家屋や車庫をを倒壊させるような重い雪である。

昨日、ひっきりなしにテレビでは「23区を含めた関東地方にも警報も予想される」などと大雪情報を流していた。

幸い、私はこの三連休自宅におり、ゴロゴロとしながらテレビの大雪情報を見ながら大雪を心配していた。

もちろん、ネットで気象庁の天気図もみていたのだが、どうもテレビの天気予報が信じられなかったのだ。

私は、気象予報士ではない。しかし、どうもその予報が理解できなかったのである。

南岸的気圧が、関東地方に大雪をもたらすことは周知の事実である。

しかし、その低気圧が「八丈島に近ければ雨となり、それより北に進むと大雪になる。」というのは天気図の常識はずだ。

大雪予報の出た13日15時の天気図を見ると、南岸低気圧は八丈島方向に進んでいるではないか!!

これは間違いなく「雨」なのだ。

Tenkizu

気象庁や、国土交通省の予防的予報なのは理解している。

これは天気図を見れば素人でも予報できる基本的な常識なのだ。

気象庁は、我々には想像もつかないほどの多くの気象データを根拠として予報しているが、このデータに埋もれた予報が誤報を生んだのではないだろうか。

もう少しデータに埋もれるのではなく、基本的な知識や経験を生かしてもらいたいのものだ。このままではオオカミ少年になってしまうのではないだろうか。

今朝もテレビニュースでは、奥多摩や八王子の積雪の様子を放送していた。

これらの地域は山に近く、積雪になるのは当然だ。それよりも通勤に影響のある新宿等を放送すべきだったのでなないだろうか。

これらの放送は、私には誤報の言い訳放送としか、私には見えなかった。

昨日の段階では、素人の自分の予報が誤りであり、権威ある気象庁の予報の方が正しいと思っていた。しかし結果として、私のような素人の天気図予報の方が正しかったのだ。

気象庁や国土交通省の立場も理解しているつもりだ、だが、私たちを煽るだけでなく、もうすこしまともな予報をしてほしいと期待している。

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