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日記・コラム・つぶやき

2024年2月21日 (水)

YOUTUBEの「おすすめ動画」にご用心!

北陸の地震が発生し、いずれ来ると予想される南海トラフ地震、首都直下型地震・・・

と、何か準備せねばと考え、YOUTUBEを見続けていると、根拠のあやふやな大災害、大地震を予言するチャンネルを勝手に勧めてくる。

最近では「2025年7月5日に太平洋上に隕石がフィリピン沖に落下し、日本の太平洋側からフロリダまで大津波が来る」と言っている予言者や占い師の言葉をチャンネルにし、不安を煽る動画も増えてきた。

しかし、これは「インチキ」と頭では理解しつつも、つい見てしまう自分がいる。

日本は地震国家だ。残念なことに、日本では5年に1回程度で大きな地震に見舞われている。

だからといって、科学的根拠のない情報に振り回されるのはよくない。

人々の不安を煽り、チャンネル収入を増やそうとするのは単なるオカルト動画だ。

とはいえ、新聞やテレビで正確な情報を得なければと思うが、

テレビが面白くない自分の興味のあるYOUTUBEを見る類似のチャンネルを見る

という悪循環となる。

私も知らず知らずのうちにYOUTUBEに洗脳されないように注意しなければと思う。

2024年2月17日 (土)

えっ、これが避難所の現実??

衝撃的なYOUTUBEの記事をみつけた。

東日本大震災の避難所の現実をまとめたものだ。

個人が備蓄していた災害用具を「老人や女性子どものために」と寄付や拠出を強要し、個人で着服する。

善意の強要は犯罪であり、避難者だからで済まされる問題ではない。

また留守の合間に盗難の被害に遭う、これも恐ろしい話だ。

この記事をどこまで信じてよいのかわからないが、美談ばかりでない現実があるのも事実であろう。

実際に私の住む場所でも、被災され避難してきた人の良くない噂も、ちらほら聞いている。

ただ、それが間接的に聞いただけの話だから、他言しないだけである。

もし非常災害の場合は、避難所には行かず、むしろ自宅で避難をして家族や自宅の家財を守ったほうよいのだろう。

いろいろ考えさせられる。

さらに、NHKは

災害時 避難所における性被害 東日本大震災における被災地の声 - 性暴力を考える - NHK みんなでプラス

として調査し、サイトを立ち上げている。

これは目を通す必要のあるサイトだ。

2024年2月12日 (月)

非常災害時のトイレ問題について考えていますか。

北陸地方の方々は、今も厳しい避難生活をされている。

最近、関東でもいくつか地震が発生し、首都直下型地震が近づいているとの声もちらほら聞かれるようになった。

防災グッズは多々あるが、食料・水と同様に重要なものはトイレ問題だ。

阪神大震災や東日本大震災でも避難所でのトイレ問題が発生している。

大人一日のトイレの平均回数は5~7回といわれている。

これを1週間と考え、さらに家族の人数を掛けると膨大な数になる。

食事はガマンできても、トイレだけはそうはいかない。

また、男なら小さいほうは「その辺で」と考えても、女性の場合はそうはいかない。

反対に、多くの人々が「その辺で」と考えると、川は汚水にまみれ、近隣で済ませば、悪臭問題も発生する。

すなわち、市販されている凝固剤や汚物袋セットだけでは全然足らない。

さらに、大震災となると千葉の沿岸沿いの製紙工場も被災し、トイレットペーパー不足も発生する。

汚物を入れる黒いビニール袋も最近では手に入らない。

食料備蓄と同様に、トイレについてもしっかり準備しなければいけない。

 

2024年1月30日 (火)

結局、自ら革命孤児となった桐島聡

報道の通り、連続企業爆破事件の重要指名手配犯であった桐島聡と思われる男が死亡した。

親族は、遺体の引き取りを拒否しているという。

最終的にはどこかの寺に無縁仏として納められるはずだ。

桐島は、これまで極左の誰からも支援を受けていなかったという。

このメンバーに限らず、当時の暴力による革命を実現しようと考えていた学生の多くは、その後卒業し、結局は涼しい顔をして資本主義のメンバーとして生き、おそらく今では豊かな年金生活を過ごしていることだろう。

つまるところ桐島聡は、無謀な革命ごっこの「忠良なる戦闘員」であったが故に、当時のメンバーはもちろん、社会、そして家族や親族からまでも見捨てられ、ずっと「革命孤児」として生きながらえ、都会の片隅で70年の人生を終えたのだ。

桐島は、これまで自ら出頭しようと考えたことは無かったのだろうか。

そうであるならば、桐島には良心はなかったということになる。

良心無きものは、誰からも信頼されない。

ましてや革命などおこせるはずもない。

つまり、この「革命孤児」は被害者なんかではない。自ら選んだ没落の姿なのだ。

こんな人間に若くして殺された被害者の方や、その家族のことを考えると、心が痛む。

2024年1月29日 (月)

ATM前に並んでいた時の話

お金の振り込みでATM前に並んでいた時のこと。

高齢のおばあちゃんがATMの前で、何冊もの通帳を出したり入れたりしながら、もたもた処理をしていた。

一冊処理をしたら、それをゆっくり確認して丁寧にカバンにしまい、その次には別の通帳を出して再度処理・・・。

それを5~6冊繰り返すので、ATM前は大渋滞となっていた。

昔の私ならば、間違いなくおばあちゃんに聞こえるか聞こえないような声で

「まだかよー」っと言っていたに違いない。

このCMを見るまではね。

でも、入出金処理が終わったら、だまって出ていくのではなく、

せめて並んでいる人に「おそくなってすみません」ぐらいの一言ぐらい欲しかったな。

そういう言葉が言える年寄りに、私はなりたい。

2024年1月27日 (土)

防災の意識を高めるために~Youtube「みんなで創る防災・減災」から~

テレビを見ると、能登半島地震に関するニュースが続いている。

私にできることといえば、義援金を送ることしかできない。

次に来ると言われているのは、南海トラフ地震、首都直下型地震だ。

祖母が生きている時、関東大震災の恐ろしさを何度も聞かされた。

当家は幸いながら、都落ちして埼玉に住んでいたため、帝都ほどの被害はなかった。

もしそのまま東京府内に住んでいたら、今の私は生まれていなかっただろう。

祖母は「地震から一週間は、庭に蚊帳をつって寝ていた。」と何度も言っていた。

YOUTUBEを見ていたら、関東大震災が現在起きたらどういう放送になるのかというチャンネルがあった。

あまりにリアルな音声とニュース音声のため、他の人が驚いてしまうので、音を小さくしてぜひ見てください。

おもわず鳥肌が立ってしまった。

 

2024年1月19日 (金)

ほんの一部の不逞の輩のために大迷惑〜過去の大震災からの報告〜

いまだに厳しい生活を続けられている北陸の皆様方の映像を見ながら、とても苦しい気持ちになる。

まだ携帯電話等の通信手段が不通の場所もあるようだ。

関東にすまない住む私にとって、もっとも不安なのは、首都直下型地震だ。

この地震は、いつ来てもおかしくないと言われている。

幸い、我が家には登山用具がたくさんあるので、2〜3日ならばなんとか過ごすことができそうだ。

さらに非常連絡手段としてアマチュア無線も活用できそうだ。

特に、非常災害の時は積極的にお手伝いしたいと考えている。

しかし、残念なことに東日本大震災の際、非常通信周波数で妨害行動をする輩がいたのは事実だ。

妨害電波を発生させた人が、国内在住なのか、国外在住者なのか断定はできないが、一部の人間が人命を軽視する行動はゆるせない。

また、今回の能登半島地震のときも、非常通信周波数のごく近くで電波を出し、混信を引き起こしているバカもいたようだ。

大災害の時は、電波の発信を控えるべきだし、ましてや非常通信周波数近辺は絶対に避けるべきだ。

有資格者が無資格者かわからないが、ほんの一部の不逞の輩がいるために、ルールとマナーを遵守するアマチュア無線家が誤解されてしまうのは非常に残念だ。

人類の進歩とはこの程度だったのかと思うと、とても悲しくなる。

2024年1月14日 (日)

AMラジオ停波!?

総務省のHPによると

「民間AMラジオ放送事業者において、AMラジオ放送の維持コストの負担が難しいといった理由などにより、コストが抑えられるFMラジオ放送への変更(FM転換)や、FM転換を伴わないAM放送局の廃止(AM局廃止)が検討されています。」

とのことである。〔総務省|放送政策の推進|AM局の運用休止に係る特例措置 (soumu.go.jp)  令和6年1月14日閲覧 〕

具体的には

株式会社アイビーシー岩手放送
株式会社茨城放送
株式会社新潟放送
北陸放送株式会社
福井放送株式会社
東海ラジオ放送株式会社
山口放送株式会社
南海放送株式会社
RKB毎日放送
九州朝日放送株式会社
長崎放送株式会社
株式会社熊本放送
株式会社南日本放送

以上13社が2024年2月からAMラジオ放送の運用を停止し、最終的には、2028年の11月1日の放送免許交付時にAMラジオを廃止して、FM放送に移行するとのことだ。

民放のAMラジオで残るのは、

〇北海道
 HBCラジオ
 STVラジオ
〇秋田県
 秋田放送

の3局とのことである。

もちろんNHKも第1放送と第2放送を統合して1波体制に移行を検討しているとのことである。

大きな災害の後であり、ラジオやテレビの重要性が叫ばれていても、やはり企業経営とコストの問題は避けられないのだろう。

さみしさを感じるのは、私だけではないだろう。

 

2024年1月11日 (木)

お風呂時間が楽しくなったぞ!!

お風呂時間、これは翌日の仕事を充実させるために大切な準備でもある。

今までは、お風呂に入らず寝てしまったこともしばしばあった。

無理がきかない年齢になった今、どうしたら翌日に疲れを残さず寝られるかいろいろためしていた。

そもそも私の性格はウジウジしている。

本来はリラックスするためのお風呂時間であるはずなのに、湯船につかっても、昔のことをエンドレスで思い出しては、イライラしているのが常であった。

そこで心機一転、沖縄でのリラックス体験からお風呂時間を充実させるために、YOUTUBEで波の音を聴きながらお風呂に入るようにしてみた。

すると、湯船の中で想像以上にリラックスし、いつものようにウジウジ考えることをしなくなった。

波の音のチャンネルは数多くあるが、波の周期が早かったり、激しかったりするとリラックスすることができない。

いろいろ視聴して、自分に合った波の間隔のチャンネルをみつけるのがよい。

自分の場合は、これくらいの間隔がベストである。

これでずいぶんとお風呂時間が楽しくなった。

明日も仕事頑張ろう。

2024年1月 8日 (月)

北陸地方で被災された方々に思いを馳せて

元日早々ショッキングなニュースが入ってきた。

令和6年度能登半島地震だ。

浮かれた記事を書くこともできず、ニュースを見ながら祈ることしかできない。

石川県には大学時代の先輩が住んでいる。

石川県警に就職されたので、今は被災者の支援に奮闘されていることであろう。

各自治体職員、自衛隊、警察、消防と不眠不休の活動をなさっている。

どうかこれ以上の被害が出ませんように。

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