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音楽

2023年11月24日 (金)

フレディー・マーキュリー没後32年

今日は、フレディー・マーキュリーの32回目の命日だ。

あれからHIVやLGBTQに関する社会的理解は、ずいぶんと進化した。

今の社会を、彼は天国からどう見ているだろうか。

”Love Of My Life” ~Queen~

2023年1月 2日 (月)

"READY STEADY GO"~L`Arc~en~Ciel~(2004)

正月2日、実家への挨拶を終え帰宅する。

たくさんの食事をし、少し運動せねばと考えている。

雪国は大雪なのだろうか、関東は晴れ。冷たい北風が吹いている。

新年気合を入れて、ラルクの曲をかける。

気合が入るぜ。

2021年7月 4日 (日)

”NEO UNIVERSE”~L'Arc~en~Ciel~(2000)

ふと頭をよぎり、昨日からずっと聴いている曲。
20年以上前の曲なのに、古臭さを感じさせない。
聴いていて、背中がゾクゾクします。

一色紗英さんのCMも印象的でした。

♪ 悲劇だとしても
  あなたに巡り会えて よかった ♪

熱烈なラブソングなのに、影が加わっているところが絶妙です。

ライブにも言っておくべきでしたね。かっこよすぎです!

あの頃は、私とって完全に仕事全開な時代でした。

2021年4月19日 (月)

”アメリカン・フィーリング2020”~サーカス~

子どもながらも、なんて綺麗なお姉さん達なんだろうと感じていた。
親戚の集まりの中で、従妹たちと真似をしたこともあった。

最近、このようなコーラスグループを見ることが少なくなったと感じるのは私だけではないだろう。

YouTubeで2020年版を見つけた。当時も素晴らしいが、それよりも確実に質が高くなっている。
何よりも楽しそうに歌っているので、こちらまで幸せな気分になる。

こういう実力派歌手こそ紅白歌合戦に出演してもらいたいものだ。

2021年4月10日 (土)

“夜に駆ける"(2019)~YOASOBI~ わっ、怖っ!!

今更感もあるが、この曲に対する怖さが半端ない。

若者たちの間でこの曲がヒットしていたのは知っていた。また昨年末の紅白にも出演していたが、その時は歌詞があまりよく聞き取れず、「ああ、この曲ね」程度の関心しかなかった。

ところが先日、テレビ番組の中で島津亜矢さんが歌っているのを偶然見かけ、その歌詞の世界観に興味を持った。島津亜矢さんには演歌歌手と思っていたが、ジャンルの枠を超えた幅広い歌唱力にも驚きだ。

ここで改めて書く必要もないが、この曲は星野舞夜の『タナトスの誘惑』という短編小説だ。読むと背筋に寒さがよぎる。

原作小説 星野舞夜『タナトスの誘惑』

タナトスの誘惑 | 章詳細 - monogatary.com

今は、原作とミュージックビデオの往復を何度もしている。アニメーションの質の高さも素晴らしい。

ネットでは、彼女は「存在する説」と、「最初から存在しなかった説」の2つがあり、それらを読み比べるのも楽しい。

自分自身、若者と呼ばれなくなってしばらくたつが、今の若者たちの創造力は素晴らしいと感心している。これからもどんどん素晴らしいものを創り出してほしい。

2021年4月 6日 (火)

”Sky High”(1975)~Jigsaw~

Jigsaw の1975年の大ヒット曲。今でも時折流れてくる名曲だ。

子どものころから何度も聴いていて、空高く飛ぶ飛行機をイメージした曲だと思っていたが、大きな勘違いでした。

な、なんと「失恋の曲」だったのです。知りませんでした・・・。

歌詞は、多くの方々が上手に翻訳されているので、ぜひそちらをご覧ください。

自分なりに訳すならば、

 君にすべてをささげたのに、
 僕を利用するだけ利用して
 ボロボロにしてくれたね。

 なんで、そんなひどいことできるの?

のような意味の曲である。

世の中には、失恋の曲がたくさんありますが、全くジメジメしておらず、

むしろ反対に、爽やかさまで感じさせるような曲なので、

きっと次には、もっと素晴らしい相手をみつけられそうだし、見つけてほしいと思わせますね。

・・・・・・・

一方、この曲はプロレスファンには忘れられない曲。

あの「仮面貴族 ミル・マスカラス」の入場曲でした。

ミル・マスカラス選手の綺麗で美しすぎる得意技の”フライング ボディアタック

とても印象的でした。

でも、あの強い選手が失恋の曲を入場テーマにしていた思うと・・・。

まあ、いいでしょう(笑)。

2021年4月 2日 (金)

着任の音楽 ”Brown Sugar~The Rolling Stones (1971)~

令和3年4月1日、所属長より辞令をいただいた。その時頭の中で流れていた曲。

その後、会議室で顔合わせをすると、若い人も多く、とても明るい元気な職場だ。

おそらくこの職場は、私が骨をうずめる最後の職場になるだろう。

それは、The Rolling Stones"Brown Sugar"だ。

今の若い人にとってはストーンズというとジャニーズのSixTONESを指すようだが、

私たちの世代にはこれしかない。

Brown Sugar - The Rolling Stones (1971)

"Brown Sugar"は、あまりよろしくない歌詞なので、ここでは訳しません。

とはいえ、若きRolling Stonesを象徴した一曲である。

この曲の歌詞はともかく、曲調はこれから新しい職場に出勤する時によく似合いそうだ。

しばらくは、この曲をテーマソングにしよう。

2021年2月28日 (日)

"Here, There And Everywhere" (1966)~The Beatles~

2月も末日、関東では暖かさを感じられるようになってきた。

やわらかな風を感じながら過ごすのにピッタリな曲。

皆さんもこの曲を聴きながら、優しい気持ちになってくださいね。

2021年2月26日 (金)

”うっせぇわ” ~Ado~⇒【替え歌】”布っ施ぇわ” ~The 南無ズ~

今、話題のAdoの「うっせぇわ」。

巷では小学生がまねをするなどと、この歌についての意見があるようだが、

わずか17歳の女子高生の歌唱力にびっくり!!

私個人としては、「サラリーマンの悲哀の歌」、「社畜のパンク」として、歌詞も曲も大好きである。

一方、その替え歌としてThe南無ズの「布っ施ぇわ」もお勧めできる。

悲しいサラリーマンの歌から一転、とてもありがたい法話となる。

さすが本職のお坊さん、思わず手を合わせたくなるような見事な歌に替えてしまっている。

せっかく、ありがたいThe南無ズの替え歌を聞いた後にもかかわらず、私には、

♪お布っ施ぇ お布っ施ぇ お布っ施ぇわ♪
♪地獄の沙汰も 金次第 かもね♪

としか聞こえないのだ・・・。

ハイ、精進します(笑)。

【2月27日追記】

その他の腹筋崩壊の替え歌バージョン。

 

 

 

2020年5月16日 (土)

"Singin' In The Rain "~PERSONZ~(1989)

自宅待機の休日となると、ふと昔を振り返ってしまう。

学生の頃、免許を取り、レンタル店から借りたCDをカセットに録音してカーステレオで聴いていた。

当時は、週末ごとに彼女と一緒に夜の首都高を走り回ってたりしていた。

彼女と言っても隣の部活で、付き合っていたといえば付き合っていたかもしれないし、友達といえば友達というフランクな関係であり、真面目と言えば真面目な関係であり、世間から指をさされるような関係でもなかった。

ある日の晩、「このまま京都まで行ってみる?」ということで夜通し国道1号線を走り続けた。

その時の車の中で、一緒に歌いながら何回も繰り返して聴いていた曲。

その後、学部の違う彼女とは別々の道に進み、卒業後は会っていない。それでも年賀状だけは続いている。

PERSONZの4thアルバム「DREAMERS ONLY」より”Singin' In The Rain

学生の時って、その時その時は楽しいんだけと、ふと未来に目を向けるととてつもない不安に襲われるんだよな。

そんな感情を、この曲を聴きながらお互いに共有していたのだろうな。

Dreams Come True
As Long As You Believe
One More Tryin' Tryin' Again
Don't Worry About It
I'm Always Dreamin’
I'm Always Dreamin’ "Singin' In The Rain"

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